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Wantedlyで求人募集を開始してみて1日経過して思ったこと

Wantedlyで求人はじめました。

とりあえず僕の拡散パワーの4割ぐらいを使って拡散してみましたが、
まずまずのPV数を得られました。

まだ運用1日ですが、
1日で気づいたことがいろいろあったので記事にしてみたいと思います。

 

Wantedlyは普通の求人媒体とは一線を画する

Wantedlyという求人媒体知ってますか?

これは本来の求人媒体とは全く違い、
給与条件や福利厚生、条件面を一切書いてはダメで、
その代わり会社としてどういったミッションやビジョンを持っているか、をアピールできます。

そこで気になったユーザが「面接」ではなく、
「話を聞きにいく」というスタイルでエントリーができます。

そこで事務所を訪れてみたり、ランチに行って話を聞いたりしてみて、
もしビジョンに共感したりいっしょに働いてみたい!と思ったら、はれて採用といった流れです。

まあ極端な話、やりたい仕事だったら条件なんて関係ないだろ!

みたいなスタンスです。

 

どういうユーザ層にリーチできるのか

Wantedlyに関しては、実際本社に行って打ち合わせしてみたり、
問い合わせしていろいろ聞いたりして情報を集めてからスタートしました。

このへんの詳しい情報に関しては、
また別の記事で書こうと思いますが、
ようはざっくりいうと、「意識高い系」にリーチしやすい媒体といった印象です。

やっぱ媒体で層は偏る印象です。

どう考えても
ハロワで仕事せなヤバインゴー!!!
って求職活動してるひとたちと、

Wantedlyでまあ今の職場で不満はないけど、
いいとこあったら転職でもしよかなってひとたちでは、

あきらかに考え方もちがうわけです。

まあさらっと言いましたが、ようは別に仕事探してないひとにリーチしやすいわけです。

 

とりあえず募集投稿したらどうする?

検索結果の上位表示させるためには、
やはりPV数であったりとか、「応援する」というボタンがあるんですけど、
それらを集めたりとかして、なんとかWantedly内での露出を高める必要があります。

ちなみにうちの今回の募集ページはこちらです。

渋谷でグローバル展開するECシステムにたずさわるRubyエンジニア募集!

まあこのアイキャッチ画像はなんだ!

って思うひとたちも多いと思いますが、
まあ作戦のひとつです。

この画像についてもいろいろ考えて、
いろんなパターンの写真を先日松山に帰ってたときに撮影してきました。

このへんはA/Bテストしたりしながら反応に合わせて調整していきたいところ。

まあその反応調べるにしてもPVがないことにはわかんないので、
まずはPV稼ぎに奔走しました。

おかげさまで初動としては、割りと高い数値を上げることができました。

 

なんだかんだやっぱWantedlyユーザの動きがキモ

FacebookやTwitter、そしてLINE@など。

いろんなSNSを使用して拡散してみました。
そこからのシェアで割りと伸びたぶんもあるかと思います。

Facebookのいいね数は1日で200弱つきましたからね。

ただやっぱり応援するボタンを押してもらえるかどうかが大きく検索結果に影響するような感じです。
このあたりをコンスタンスに毎回の募集で伸ばすためには、
ちょっとまた別のコツが必要ですね。

 

Wantedly求人はマーケティングの勉強になる

なんかいろいろやってて思ったんですが、
これって結局マーケティングなんですよ。

うちの会社という商品売ってるページをいかにPVあげて、

いかにユーザの導線を考えて、

いかに市場が求めているものを調べて、

いかにコンバージョンを上げて、

いかに成約(話を聞きにきてもらう)にもっていくか、なんですよ。

なので、これはこれで勉強になっていいなと思いました。
結構ちっちゃい会社でもうまいとこはうまくやってるので、
うちもなんとかがんばってマーケしてみたいと思います。

ちなみに会社ランキングってのがあるんですが、

一晩で38位までいきましたw

なんか市場規模が伺える感じもしますが、
逆に言うと、ムダに広告費用をそんなにかけずに、
いいところまでもってけるんじゃないかと感じております。

また進捗をシェアしていきたいと思いますぜ。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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2 コメント

  1. 一晩で38位ってすごいですね!
    しかも5000社以上もある中での順位というのが、またすごい!

    Wantedlyを活用している企業、どんどん増えているようですね。
    やりようによっては、かなり効果があるようで、優秀な人材が続々と入ってきていると聞いたことがあります。

    ブログでおっしゃっているように、マーケティングの面でも、得るものがあると聞きますね。

    • そうですね、順位で上からいっぱい面接できるとかだったらなおいいんですけどね!
      PVあがっても申込がないと意味ないですからね。

      まだまだコンバージョン上げる必要もありますー。

      マーケティングは最近勉強してるとこだったのでちょうどいいタイミングではありました(*^_^*)

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