来るもの拒まず去る者追わずなうちの会社から独立して旅立った人たち

独立して早4年半が過ぎました。

これは早かったですねー、
もうあっという間でした。

高校生活の3年間より体感速度は早かったような感じがします。

1社目の設立からも4年弱が経過したわけですが、
その4年弱の間ではもちろんいろいろな人との出会いや別れ、
そしてハプニングwなどがありましたね。

そんな中で、
うちから独立した人間も3名います。

今回はそんな3人は今?
みたいなスタンスで書いてみたいと思います。

「あいのりで人気だった○○は今?」っていうフライデーとかの特集みたいな感じで読んでいただければ幸いです。

 

来るもの拒まずスタイル

元々、松山でガンガンやってた頃は、
基本来るもの拒まずみたいな感じでバンバン人を入れていた時期もありました。

求人すればそこそこ応募は来るし、
謎に弟がめっちゃ人連れてくるし、

この頃は人に困らなかったので特に問題なく足りなければどんどん入れていくといったスタイルでした。

こんなのFFとかドラクエでできたら、
簡単にボス倒せるやんとか思いながら。

そしてこの頃は特に技術的に困ることなんてほとんどなかったのです。

英語できる人材も多かったので、
物販関連に関しては特に困ることなく回っていました。

 

去るもの追わずスタイル

そしてどんどん肥大化していったんですが、
問題点となったのはやはり人の管理でした。

当時3拠点に別れてたわけですが、
拠点ごとに特にマネージメントに長けた人間がいなかったのです。

特に松山の本社事務所と配送センター。

この拠点が別れたことにより、
もはやある意味無法地帯化していました。

そこで管理者がいない(僕が東京に行ったので)以上、
人的規模縮小と拠点統合しか手段はないと思い、

配送センター移転してわずか1年ちょっとで閉鎖、
もとの事務所隣での配送作業に戻し、
倉庫のみ別で借りることとなったのです。

そして事務所と配送作業場の壁をぶち抜いて、
ガラス張りにしました。

これらが実は功を奏したとこはあり、
まあいろいろあって人は辞めていくものの、
なんとか松山では一体感を取り戻しました。

 

独立していった子どもたち

そしてその間で、
辞めていったひとたちの中に3人、
独立していった人たちもいます。

そんな彼らは今何をしているのでしょうか。

追ってみましょう!

 

小学校から知ってるT

僕は弟が2人いるんですが、
一番下のは会社にいるんですが、
二番目は会社にいません。

その二番目の弟の小学校からの同級生で、
昔から知っているTがうちの会社にはいました。

そんなTも辞めてどうするのかと見てたら、
どうやらうちの二番目の弟と会社を立ち上げた模様です。

当初はいろいろ迷走してたみたいですが、
最近は割りとなんとかやってるみたいです。

ちなみに、
明日うちのオカンが東京に来るので、
彼らがやってる事務所(つっても家だが)へオカンを連れて行かないといけないので、いっしょに突撃してくる予定です。

下北沢なんで実は地味に近いんです。

で元々うちの二番目の弟はデザイン系が得意なので、
名刺やロゴデザインの事業もしてるみたいです。

eupcaccia

僕も名刺なんかは弟に頼んでるんですが、
割りとデザインは評判はいいですw

割りと安めでやってるので、
ぜひ頼んでやってください。

 

元々コンサル生だったH

元々はEIKINGコンサル一期生だったH。

実は一番下の弟が大学時代バイトしていた、
ピザ・ロイヤルハットの先輩だったH。

そんな彼が応募してきて、
コンサルしてたんですが、
てかもうやっぱ一回うちで働いて勉強したらええやん、人足りんし。

ってことでコンサルは中断気味に入社することになりました。

元々独立する気で入ったので、
そろそろ。。。ってことで去年羽ばたいていきました。

まあ一昨日いっしょに飲んでましたけど。

そんな彼はamazon輸出で花を咲かせています。

調子は良さそうだったので安心しました。

元々カナダに留学していたし、
頭は良い奴なのでそこまで心配はしてなかったですが。

 

イスラエル人のA

去年年末いっぱいで退社して独立したA。

これまで外国人はいっぱい入ったりしてますが、
日本語しゃべれない外国人は初めてでしたw

まあでも思い切って入れれたのも、
もともとAの嫁(日本人)がうちにいたからというのもありますね。

で彼には主にB2B取引を担当してもらってました。

それを今も、
まあカタチはかわって、
業務委託みたいな感じになっただけですが、
継続してやってもらっています。

コレに関してはそこまで規模は大きくないですが、
安定して利益を出してもらってます。

 

辞めるっていうの引き止めないの?

よくいろんな人に言われるんですが、

人足りんくて困るなら引き止めたらええやん

つって。

まあ確かにそうなんですよね。

辞められたら一人穴があくわけだから、
そこを補充してから辞めてもらわんと明らかにこれまでと同等の業務ができなくなるわけです。

会社目線でいうとそうなんですよ。

でも僕的には、
辞めるってことは僕の落ち度なわけです。

もちろん家庭の事情とか、
どうしようもない理由の場合もあると思います。

ですが、
基本的には辞めるってことは
この会社に所属し続ける以上に魅力的な何かを見つけた

ということじゃないですか。

もちろんそれが明らかにちゃうやろみたいなのだったら引き止めるかもしれません。

ア○ウェイで成功します!

とか。

でもそうじゃない限り、
止めても仕方ないんじゃないかなと。

だからこそ逆に、
来るもの拒まずなのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。