この忙しいのが落ち着いたら・・・とか言うけど、それ一生落ち着かないから説

忙しいのにもっと忙しくしてしまう

本日はただのぼやきです。

とりあえず最近いそがしくて。

ジムも行ってるし、
僕がやらなきゃいけない仕事も、
割りと一時的にですが量が多くなってたし、

それにも関わらず、
なぜか部屋の掃除を始めてみたり、
靴磨いてみたり、
いらないもの全部実家に送り込んだり、
乾燥機で縮んだTシャツやカットソーを、復活させるマジックをマスターしたりと。

なぜか忙しいときに限って、

「おま、それ、今やんなくていいじゃん!」

ということに手が出ちゃうんですよね。

これなんででしょうね。
僕だけでしょうか?

誰か止めてくれよ!

 

だから時間が過ぎるのが早い

最近時間が過ぎるのが恐ろしく早いのです。

それもそのはず、
やってることが多すぎて、
そのやってる間は集中してるので時間感じないですよね、
ってなるとやっぱ総じて日々が始まって終わるのがめっちゃ早いんです。

この調子だと、40歳になるのもあっという間じゃないか。。

とにかくゆとりがないです。

人生のほとんどの課題がASAPになってます。

で、ふとこの状況っていつまで続くんや?

と思ったんで、
ロジカル的に考えてみました。

 

この忙しいのはEndless Rain

そしたら衝撃の結果が出ました。

「この状況はX JAPANでいうとEndless Rainです。」

例えば、
理想的なライフスタイルの過密度が70%ぐらいとします。

これは、まあ多少時間にも余裕があって、
別になんの予定もない時間もあれば、
週に2日ぐらいはゆっくり休んでいる、

といった、普通の一般的な充実した生活です。

まあ理想をいうともっとゆっくりしたいですね。

でも今回は一般的なとこでいきます。

で、今の僕のように、
できるかわからんけど早くやりたいから、
アホみたいにASAPでタスクばかりぶち込んでいると、

過密度でいうと96%ぐらいいってしまいます。

もう4%しか余裕がない状態です。

トイレで座ってるときとか、
ジムでランニングマシンで走ってるときとか、

そういうレベルですね。

 

この忙しさ、エンドレス。な理由

確かに充実してるかもしんないけど、
これがいつかは終わるんじゃないかって考えると、
実は終わらないんですね。

なぜなら、

仕事の大半がイレギュラーで成り立ってるから

です。

そもそもやってて思ったのは、
1ヶ月前や1週間前はやる予定ではなかったようなタスクが多いんです。

そして、「この忙しいのが落ち着いたら・・・」にはイレギュラーは含まれていないのです。

まあだからこそイレギュラーなので。

ということは、
自分は一般的より26%だけ忙しいと思ってたのが、
実はイレギュラーも含めると100%を超えちゃう日が多々ある。

そしてフローしたタスクは次の日へ。。

そうやって引き伸ばしていって、
ようやく自分が認識してた「慢性的な忙しさ」が終わると思ったときには、
どうせまた別のプロジェクトなりタスクなりが生まれているわけです。

そう、つまり終わらないのです!

これに気づいたときは冷や汗が出ました。

ちょっと涙も出ていたかもしれません。

いやもっといろんなものが出ていたかも。

 

これはエッセンシャル思考なのか?

エッセンシャル思考はどこいったんだ?

と言われそうですが、
やってることは非常にシンプルなわけです。

ですが、それをとことん突き詰めていくと、

  • もっと早く達成したい
  • もっと深くまで掘り下げたい
  • もっと大きな目標まで視野にいれたい

といった欲が出てくるわけです。

いや欲だけじゃないですね、
焦りも入ってると思います。

 

エッセンシャルが故の新たな課題

そう、EIKINGは今、
あれもこれもーという欲からは開放され、
やってることは非常にシンプルになったものの、

実はそのせいで逆に深みにハマっていく真っ最中なのでした。

だれかこの泥沼から引き上げてくれよ!

つくしが泥沼にハマったときの道明寺みたいな手を誰か!

あたしにとって、道明寺の手以外必要なものは何もない。他には何もいらない。

花より男子 31 (マーガレットコミックスDIGITAL)参照

 

でももちろん解決策がないわけじゃないのです。

というかもちろんそれを見つけたからこの記事を書いてるのです。

それについては長くなりそうなので、
次の記事にしたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。