個の限界と、伍の可能性から得たチームワークの重要性

本日の記事は先日の、

この忙しいのが落ち着いたら・・・とか言うけど、それ一生落ち着かないから説

のアンサーソング?みたいな記事になります。

まあ先日の記事が青山テルマで、
この記事がSouljaみたいなもんだと思って読んでいただけたら幸いです。

 

「やりたいこと」と「個人の限界キャパ」

まず僕が思ったのは、

「やりたいこと」が必ずしも「個人の限界キャパシティ」内に収まるとは限らない

ということでした。

そりゃそうだろ、
あくまで個人基準で考えて、

こういうのしたいなーああいうのしたいなーフンフフーン♪

っていうのであればもちろん個人キャパの範囲内で収まると思うんです。
というかたぶん個人キャパ内でしか可能性を考えれないでしょう。

自分のライフスタイルベースでの考え方ですね。

まあこれが理想的といえば理想的ですね。
狭い世界の話にはなりますが、
自分主体で考えると一番経済的かもしれません。

でも例えば、

社会にこういった影響を与えてやりたいんだ!

人々がもっと便利になるサービスを作りたいんだ!

といったような場合だと、
これは個人のキャパ内である必要もないですし、
そもそも目的の対象も広いので個人では限界があるわけです。

 

そうやって僕たちは個人から組織になるんだ

人々はそうやって個人の限界を感じた後に、
「会社」なりチームなりを構築して「集団」で戦うことを選択してきたわけです。

それが企業と言われる「組織」です。

「組織」を構築することによって、
個人が終結してより大きなキャパシティを持って目的に向かって走ることができるんですね。

まあサッカーで例えると、

今までは一人でゴール前も守るし、
ディフェンスもする、
けど全力でフォワードもして点を稼いでいたはずです。

それを11人に増やすことで、

4:4:2のフォーメーションが組めたり、
パスやセンタリングができるようになり、
より点を稼ぎやすくなります。

ゴール前も守る専用でキーパーを配置できるようになります。

 

組織よりも大事な「伍」の考えかた

ただ「組織」といっても僕らにとっては組織という以前に大事にしないといけないものがあります。

それがキングダムでいう「伍」です。

伍(ご) | 漫画をもっと楽しむための【中国漫画無双】

抜粋すると、

伍とは、戦場においては歩兵が5人を一組として行動する制度のこと。

伍のリーダーは伍長(ごちょう)と呼ばれる。

この5人は常に行動を共にする、いわば運命共同体である。

という意味らしいです。

ではなぜこの伍を組織全体より大事にしないといけないのか。

いや別に大事にしないといけないわけではないです。

でも大事にしたほうがいい場合もたくさんあります。

例えばうちのように横割り体制だとなおさら大事だと感じました。

よくある場合だと、例えばプラットフォームでの物販を行ってる場合。

  • amazon担当
  • eBay担当
  • 楽天担当
  • Yahoo!担当

などといった感じで分けることが多いと思います。

しかし、
うちでは、主に管理部門に限ってですが、

  • 出荷担当
  • CS担当
  • オーダー管理担当

といった感じで横割りしているのです。

こういった場合、
どういったデメリットがあるかというと、

例えば上記のようにamazonやeBay、楽天など様々なプラットフォームで販売してる場合、

出荷方法やCS対応方法など、
プラットフォームによって対応が変わってきたりしますね。

そのへんを各担当が全て把握しておく必要があるということです。

もしプラットフォームごとで分けてやると、
例えばamazon担当の人はamazonのことさえわかってればいいだけですからね。

かなりシンプルな運用ができるはずです。

うちがなぜ横割りにしているのか?

これはまた書けば長くなるのでまた今度の記事にしますが、
とにかくこういった場合は組織以前に「伍」が大事になってくるんです。

 

つまり個人ではなくチームとしての活動意識

はなしを戻しますが、
そういった横割りのデメリットを解決する方法、それが、

そう、チームワークです!

組織よりもっと小さな集合体が必要なのです。

「伍」のような組織よりもっと小さな集合体があれば、
問題解決や作業効率もアップするはずなんです。

わかりやすくいうと、

問題に直面することや課題をクリアしていくことに対して、

個人ではなくチームで考えることができる環境をつくること

なのかなと。

 

ジョブズった。

あー書いててジョブズったわ。

※”ジョブズった”とは
あの有名なスタンフォード大学での演説で故スティーブ・ジョブズが言っていた「点と点が重なり合って線になる」の揶揄

ということでつまり、
組織であるが前にチームであろう!

ということです。

まあよくわかりませんが、
僕らみたいな凡人はそうやってチームワークで戦っていかないと世の中の天才とは勝負できないのでね。。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。