福岡物販飲み開催!誰もが悩むステージがそこにあるのかもしれない

福岡に打ち合わせで行く用事ができたので、
松山帰ってそのままJAC(ジャパンエアコミューターという名のJAL)のプロペラ機で30分。

半年ぶりに福岡にやってまいりました。

夜は予定が空いてたので、
現地の物販セラーのみなさんと飲みに行ってきました。

 

トータル6人のセラーが集結!

主にamazon販売のひとたちですけど、
From Japanのような代行業をしてるひともいました。

これあれやね、
やっぱ自分がやってないことで売上あげてるひとを見ると自分もやりたくなる説。

いいなーおもしろそーやりてー。

って思っちゃいました。

我慢しますが。

で水炊きの美味しいところに連れてってもらって、
最終的にスーパーオシャレなバーで飲んでました。

先日amazonマケプレアワード受賞したひとも来てもらったので、
お祝いということでシャンパン入れちゃったりして。

Amazonマケプレアワード2016 新設の海外販売賞を弊社クライアントが受賞!!

あらー私たちオシャレだわ。

プール付きのVIPルームのあるオシャレなバーでシャンパンだなんて。
(おっさん6人)

 

 

売上を上げるとはリスクをさらに背負うということ

結局物販って、売上を上げることに連れて、
必然とさまざまなリスクも比例して上昇するものだと思います。

事務所も手狭になって広くしないといけないし、
在庫もより多く持つ必要が出てくるし、
人も足りなくなってきます。

その中の一つの壁にぶちあたったときに人って悩むんじゃないかな。

たとえば、

あれ、在庫もう置けんな―狭いなー。でも最近事務所移転したとこやし。。

とか、

もっと在庫持ちたいのに資金足りねえ!借り入れかどうしよか。。

とか、

一人の作業量キャパオーバーしてるるるう。人もうちょっと入れるう?

などね。

そういう壁に当たるまではあまり気にせずできるんですけどね。
いざ何かしら大きな判断をしないといけなくなったとき、
人は迷うもんなんじゃないかなと。

 

売上をある程度上げたあと次にするべきこと

この「ある程度」というさじ加減は人それぞれですね。

なのでこのラインは人によって違うと思うんですけど、
でもどっかにあると思うんですよね。

まあたまにないひといますけどw

でも、

そのライン=このままいくかどうしようか悩むライン

じゃないですか。

じゃあいかなかった場合なにすればいいの?

これで終わりなの?

ってとこですね。

今回ここで割りと盛り上がったんですけど、
僕なんかの意見としては、

そうなったときにこそ、
今一度「利益率」に目を向けてみるのもいいんじゃないかなと思います。

ようは同じ利益を得るために、
どれだけリソースを削れるか。

はたまた、
同じだけのリソースで、
どれだけの利益を創出できるか。

このあたりにフォーカスを当てていくのもいいんじゃないかなと思います。

レバレッジをかけるフェーズになるのかなと。

 

別にそのままいってもいいと思う

でも売上が命!売上をとことん追い求めていくんだ!

というスタイルもありだと思うんですよね。
いきおいがあるところってそんな感じだと思います。

でもどっかで、
僕らみたいなチキンは、比例して増え続けるリスクに耐えられなくなるだけなのでw

そしてこの見返す段階にくるラインが上であれば上であるほど、
そのときの選択肢は少なくなります。

それもまたリスクのひとつですね。

だから、
僕的にはまあそのままいく(売上のみ狙っていく)のもいいと思うんですけど、
そのあたりは気をつけておくべき点なのかなと思うわけです。

 

amazon生まれの無在庫育ち

amazonから物販に参入して、
無在庫で育ってきた僕ら世代にとっては特にだと思うんですが、
やっぱり「在庫を持つ」ということに対して非常にシビアです。

これはいいところも悪いところもあると思うんです。

でも、「在庫はリスクやで」っていう考えは少なからず持ってないといけない意識だとは思います。

ただその「リスクとなる在庫」っていう考えかたは、
自分なりに解釈して理由づけができれば自由度もあがるかなと。

たとえば、
在庫は持つ。でも2ヶ月以内に確実に売り切れるに限る。

など。

変な話、2ヶ月で原価売りしたら確実に在庫は捌けてしまう、
というような在庫であれば別に在庫リスクってほとんどないですよね。

まあ売るチャネルがある前提ですけど。

そのような感じで、

在庫=リスク

といった考えかたではなく、
ちょっと柔軟に考えてもっとバーチャルな管理ができるようになれば理想ですね。

このあたりはやっぱ福岡のS氏のスキームが非常に芸術的です。

一度システムを見せてもらったときは感動しました。

たぶん全米が泣くレベルです。

 

とにかく生き残ることが一番大事

ということで、人それぞれこの先どうしようかって悩むステージってあるんだなと再認識できました。

そしてこれ以上の売上や利益を上げていく上でのリスクの排除として、

在庫リスクを減らすスキームを組み立ててもいいし、

フローの効率化をして人件費を削減してもいいし、

無在庫比率を上げたりしてもいいし、

そもそも物販以外のことをしてリスクヘッジしてもいいと思います。

何度か記事でも書いてますが、
結局100%の一撃の瞬発力より、70%の継続力です。

ウォーレン・バフェットも言ってます。

勝つことより負けないことです

負けなきゃどうにかなるぜ!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。