バカンス行くと、見えてなかったものが見えてくるのでオススメですよ。

バカンスに行ってきました。
いや実際はまだこの記事はワイキキのホテルで書いてるんですけどね。

とりあえず忘れそうなので今のうちに書いておこうと思って筆を進めてる次第です。

いやマジで。

言葉にできるか不安ですが、
もし仮にできなくてもただのカス記事が残るだけなのでまあ害はないかな。

とりあえずGoogleさんNOINDEXにしとこう。

 

バカンスの定義をまず決めておこうと思う

まずバカンスの定義について決めとこうぜ。

というかこの、今回のタイトルである「見えてなかったものが見えてくる」という現象を感じた今回のバカンス。

それがなぜそういう現象に至ったのかを考えると、
このバカンスの定義も浮き彫りになってくるかと思います。

 

日本と時差があること

まずこの時差があることが大きいと思います。

というのも、「ようは普段周りの人が全く別の時間軸で動いてる」ことで脳内に隙間が生まれるんだと思うんですよ。

そう、

ああ今別になにも考えなくていいんだ。

みたいな時間。

これは一つ大きなポイントだと思います。

ちなみにハワイと日本の時差は19時間です。
19時間ってなんだよって感じですが、
もう実は一周回って時差5時間しかないんですよね。

まあそれでも、曜日が違うからかなり隙間は産まれました。

 

普段の日常とかけ離れている場所

とにかく普段の生活を思い出すことすら難しいぐらい、
日常の景色とかけ離れていること。

かけ離れてることで、
やっぱり普段の日常を思い出しにくくなります。

もちろん日本と連絡とったりしてるので、

「そこに帰ればあの日常はきっと今まで通りあるんだ」

いやそりゃあるんですよ。

あるんですけど、
やっぱ目に見えないだけで、割りと忘れることができます。

先日の記事で書いた、

初ハワイ到着も踏んだり蹴ったり。旅行いくと問題発生率高い説。

でも言ってるとおり、
大きな問題が起きても比較的忘れることができます。(一時的に)

 

知ってる人がいない

普段よく会ってるひとがいない。

これも日常の景色と通ずるものがあります。
ようはその人を思い出さなくてもいい時間がそこにあるわけです。

いや別にあなたのことが嫌いなわけじゃないですよ?

ただ、
普段よく会ってるひとの顔を見ないだけでも、
やはりそこに隙間が生まれるわけです。

極端な話、
普段はあの人がいるからできなかったことが、
いまならデキる!!!!

みたいな感じです。

 

バカンスではどんなものが見えてくるのか

と、そのようなポイントを押さえたバカンスでは、
見えてなかったものが見えてくるような気がしたわけです。

では一体、どんなものが見えてくるのか。

霊やオーラでも見えるんでしょうか?

いやそんなオカルトな話ではありません、安心してください、履いてます。

 

本来の人間らしさを垣間見る

まず、なんか抽象的になりましたが、
本来の人間らしさを感じることができました。

本来の人間らしさって何やねんって話ですが、
これはおそらくもう日常に忙殺されてる人ほどよく感じるんじゃないかなと思います。

例えばビーチで海に浮かんでるとするじゃないですか。

そしたら、

「ああ人間も元を返せば海からやってきたんやんな」

とかw

あとは、山登りしてるときとかも。

「山に登る理由云々の前に、やっぱ重力に逆らうってエネルギーいるんやな、ニュートンすごいな」

みたいなw

まあなんかこれらの例えばちょっとわかりやすく書きましたが、
なんか自然に触れるほど、こういうの感じます。

あ、生きるってこういう意味なんかなみたいな。

 

普段目が行かないところに目が行く

これはやはり、
日常とのギャップから、あまりなにも考えてないからだと思います。

例えば普通に買い物とかご飯いったときとか。

いつもなら、
海外なら物価が違うのは国によって当たり前ですよね。

って思うんですけど、

そっか物価高いんか。

ここの人はこのディナーに$25も払うんか。

あれちょっと待てよ、
俺らが売ってる市場ってこういう人らやん。

ってことは考えてみると今のamazonの安売り合戦って不毛やん。

価値あるものにはお金を出せる人たちがいるのに、
なんでいかに安く売る方法なんか考えてんやろ。

とか。

これまでアメリカも何回もいってますが、
初めてこの考えに行き着きました。

 

普段の日常と現在を比較する

コレが一番大きかったです。

ダイヤモンドヘッドから下ってるとき。
疲れて休憩してる家族がいました。

何気なく横目に見ながら通り過ぎてたんですが、
お父さんが、疲れてうつむいてる息子に草でこちょばしてからかっていました。

息子といってもたぶん小学校高学年ぐらいかな。

それで、もう!!!ってなってる息子をお父さんが笑いながら抱きしめてたんです。

そっか。

やっぱ文化って国によって違えば家族によっても違う。

てことは物事に対しての価値観なんて、
人それぞれであたりまえであって。

自分がこれまで当たり前と思って考え直したこともなかったようなことでも、
他人によってはありえないことである可能性もあるんだなと。

ダイヤモンドヘッド登ってるときは、

マジしくった。こんなしんどいと思ってなかった帰りたい

とか思ってましたが、
帰りは登ってよかったなと思えるぐらいの気付きを得ました。

 

つまりは普段の自分や日常を客観視できる

なんとなくわかってもらえたでしょうか。

まあようは、
日常との隙間(ギャップ)が生まれることにより、
頭の中に余裕が生まれます。

その余裕の中から、物事を客観視することができるというわけですね!

たぶんね。

では今回の旅で一番役に立った気づきはなんでしょうか。

そうですね、
普段から頭の中に余裕をもたせることが大事ということです。

それによって気づきが多く生まれるはずです。

輪廻眼みたいなもんです。

今回はバカンスだったから、
そういった頭の中の余裕が、必然的に生まれました。

これをどうにか日常でもつくれるようにしたいものです。

 

たまにはのほほーんとするのもいいですよ

海外に遊びに行くっていっても2種類あると思うんですよね。

のんびりのほほーんとしにいくか、
それともガッツリ遊びにいくか。

僕はもちろん、どちらかというとガッツリ遊びたい派なので、
あまりのんびりしに海外いくことはこれまでほぼありませんでした。

で、今回行ってみましたが、
やっぱりのほほんとするなら草津や箱根でもいいんじゃねかって一瞬思ったんですよ。

でもね。

いろいろ今日書いたようなことを考えてると、
たまにはこういった非日常的なところにいくのは「アリ」だなと。

国内だとどうしても日常とかけ離れることは難しいですからね。

ということで、

俺は忙しくてそれどころじゃない!

という人にこそ行って欲しいなと思います。

必ず行ってよかったなと思うはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。