amazon.com、Condition Noteなくなってる説

Condition Noteがなくなってんだけど?

っていう報告を受けてサイト確認してみたんですけど、
やっぱホンマになくなってる。。

amazonはなぜCondition Noteの表記をなくしてしまったのか。

そしておそらくこれはamazon.co.jpにもいずれ反映されるであろう。

なくなったことで僕たちはなにが困るのか。

そのあたり、適当に考えてみた。

Condition Noteとはいわば販売者ごとの説明文

Condition Noteとはなにかというと、
つまりamazonという商品に販売者がぶらさがるスタイルで唯一、
販売者が文字で訴求できるスペースでした。

まあストア名でメッセージ載せたりもしますけどね。

基本的には、Condition Noteにいろいろみんな書いてましたね。

任意のフィールドになるんですが、
主に自社発送セラーなどは、
ここで配送期間などについてあとから言い訳するためにも、
ある程度記載している販売者が多かったように思います。

まあFBAではほぼ不要ですね。

 

ちなみになくなったのはNew(新品)コンディションだけ

ここまで話しといてなんですが、
Condition Noteがなくなったのは新品コンディションのみです。

中古コンディションに関しては健在です。

そのあたりを見る限り、
amazonの狙いというか、そのあたりが見えてくるんじゃないでしょうか。

あ、見えましたね。

見えた。

うん。

つまりCondition Noteなどの説明なんかなくても、
新品なんだから商品説明のみで十分だろという話ですね。

実はこれって、
昔からそういった風潮はあったんですよ。

 

実はamazon.comでは昔からその風潮はあった

風潮ってなんだよって感じですが、
実は3年以上前からこういった風潮はありました。

どういうことかというと、
ようはCondition Noteにいらんこと書くな!ボケ!

ということです。

前に顧客に「注文ありがとう」メール送ってるだけで、サスペンドになったケースとかあったじゃないですか。

知ってるかな。

あれは確かamazon.deかどっかだったような気がしますが。

そのいらんメール送るなボケ!アホ!

的なのと同じで、
Condition Noteにいらんこと書くな!的な警告を受けたことがあります。

ちなみに当時結構アカウントがまだ若いアカウントだった気がします。

古参のアカウントは言われてないのになんで。。。
って思った思い出があるので。

 

いらんこと=つまりは配送ごまかすな的な

まあでも基本的にこれなんですよ。

Condition Noteで追記したいのって、
そんなもの商品のことなんかじゃないんですよ。

Deliveryっていう項目がある中で、
それだけだとちょっとamazonの言いなりの配送期限とかになっちゃうから、
念のためCondition Noteでカバーしといて、
実際遅延したときに、「いや書いてたでしょ」っていういいわけをしたかったんですよ。

特にホリデーシーズンなど、
遅延が発生するときなんかはモロですよ。

たぶんね。

で、たぶん言っても消さないやつ多いから、
それならいっそのことCondition Note自体消しちゃえ。

といった流れかなと思います。

たぶんね。

 

Condition Noteなくなって何が変わるのか

まずはっきりいってFBA商品に関しては何の関係もないです。

ただ自社発送の場合は、
特にさっきも言ったけどホリデーシーズンなんかの遅延について、
いろいろとCondition Noteで対策取ってたのが取れなくなるようになりますね。

てなると、
CS対応やクレーム対応のルールも見直ししていかないといけない。

amazonのEstimated Deliveryにより忠実にならないといけない。

となるわけです。

まあ健全になってるといえばそうかもしれませんが、
僕らにとってはあまり追い風とは言い難い印象です。

 

まあ他にも言いたいことは山ほどあるが

なんせちょっと最近記事書く時間があんまないんですよ。

ハワイ行ったりバンコク行ったり、
それと人材確保や資金調達も真っ只中だし、
2社の決算が4月と5月やで。

なんだかんだすることが多いので、
ちょっと記事書くのが減っちゃってるんですけど、
それでも書き続ける!

ことは誓います。

あとまあ、時代ももう無在庫って感じではないので、
また時代にあった記事でも書けたらなって思います。

うちもなにも無在庫しかやってないわけではないので、
ちょっとそのあたりの記事もおいおい書いていけたらなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。