ナレッジは資産!物販チームなのにQiita:teamを活用してアウトプットを促進するとどうなる?

最近、開発チームでは使ってたQiita:Teamっていうナレッジ共有サービスがあるんですけども。

これ実はめっちゃシンプルなんですが、
シンプルであるがゆえに使い勝手がよくていよいよ物販チームでも使うことになりました。

まあまだ開始して間もないんですけど、
実際今後どうなっていきそうなのか?

そのあたりを共有していきたいと思いますわ。

Qiita:Teamとは

Qiitaの排他的バージョンがQiita:Team

もともとQiitaってサイトがあるんですよ。

これは開発系のひとたちが、
これはこうやってやるんやで(ドヤァ

って感じの記事を書いてドヤるサイトです。

まあなんかはてなブログみたいな感じですね。
それの開発限定Verみたいな。

例えば最近ボクが読んだのでいうと、

こんなような記事です。

こういったナレッジを社内でのみ共有するのがQiita:Teamって感じです。

Qiita:Teamは開発チーム向けナレッジベース

なのでQiita:Teamもそもそも開発チーム向けの社内ナレッジベースかと思います。

なんかいろいろ成り立ち見てたらそんな感じです。
ちなみに余談ですがこのQiita作ってるIncrementsって会社も渋谷にあります。

まあそれを、なぜうちでは物販向けに使おうと思ったのか。

そのあたりもQiita:Teamを使ってみてようやくわかった部分が多いように感じますね。

Qiita:Teamの利用料金

Qiita:Teamのプランはざっとこんな感じです。

  • 3名までで1490円/月
  • 7名までで4800円/月
  • 10名までで6900円/月
  • 17名までで15000円/月

って感じです。

ちなみにうちはバイトの子たちもぶち込もう作戦なので、
物販チームで10名プランになってます。

Qiita:Teamは物販チームにどう良いのか?

Markdownが書きやすい

Qiita:Teamで記事を書く場合、
Markdown記法での文章を投稿できます。

Markdownについてはこちら

Markdown記法 チートシート

なのでめっちゃ書きやすいんですよ。
まあ慣れたらね。

見出しだけでも整えるだけでかなり読みやすくなります。
そうなんです、読みやすいことが大事なんです。

プレビュー見ながら書ける

実際Markdownで書いてどうなるのか、
実際に横でプレビュー見ながら書けるんで、
どんだけ書くのが苦手でもキレイに書くことができます。

まあキレイに書く気があればですね。

テンプレートを作れる

記事のテンプレが作れるんです。

フォーマットが自由だと、
アウトプット慣れしてない子たちは書けないんですよ。マジで。

これは誰でもそう。

で仮に書けたとしても、全然くっそ読みづらいんです。
読み手のことなんか考えてないからw

でもそれが普通です。
僕みたいに5年文章書いててこんだけ下手なんですからw

それをより、簡単に記事をかけるように、
見出しの構成とかだけテンプレ作っといてあげると、
それにそって書くだけなのでだれもできれいなキジが掛けちゃうわけです。

ナレッジ以外でもなんでも共有する

とにかく情報の共有をなんでもするようにしてます。

日報もそうだし、
MTGの議事録とか、
セミナーレポートとか、
業務改善案とか、
作業手順書なんかもそうです。

その記事のコメント欄でディスカッションが生まれることが大事かなと思ってます。

チャットだと流れてからディスカッションするのもなんか変じゃん?

もう流れたと思ってた桃をまた下流から持ってきた!!!みたいなるし。

検討したい意見を共有しやすい

そんな感じで、
チャットだと流れちゃうような提案なんかでも、
Qiita:Teamに上げることでゆっくりディスカッションできるわけです。

そんな急ぎでないものは、
コメント欄とかで徐々に議論するぐらいがちょうどよかったりします。

新メンバー向けマニュアルになる

作業手順書とか(例えばamazonの出荷通知の仕方とか)を業務ごとに記事にしておけば、
新しいメンバーが入ったときにそれ共有するだけで説明が省けますよね。

説明するにしても、
一回これ読んどけ!で割りと頭に入るスピードも違うかなと思います。

Webhook通知が送れる

記事が更新されたり、メンションが自分にあったりのときって、
メールとかでも通知とぶんですけど、

メールボックスって基本仕事中にいる場所じゃないじゃん。

てことはそんなパンパン飛んでくる通知メールなんて開かないわけよ。
ってなると通知の意味ほぼない。

ただQiita:TeamではChatworkやSlackに更新通知を飛ばせるんです。

ちなみにうちは社内開発にはなりましたが、
Webhook API使ってTelegramに更新通知飛ばしてます。

僕たちは常に仕事中はTelegram上にいるのでw

これがまあいい感じに機能して、
読みに行くことに至るわけです。

Qiita:Teamで今後物販チームはどうなる?

まだ試験段階なので手探りなとこもあるし、
アウトプット慣れするまで率先して記事を書いていくぜ!

みたいな子はあんまいないんですけど、
文化として徐々に根付かせて、

記事書いてドヤる気持ちよさってのを体感してもらいたいなと思いますw

でその気持ちよさが結局、
僕らの会社のナレッジ(資産)となって受け継がれていくわけなので、
まあ一石二鳥だこと。

なので今後は、うちのQiita:Team見れば、
もううちのエッセンスが全て理解できてしまうような、
そんな一蘭でいう「秘伝のタレ」みたいなものしていってくれたらなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。