不良在庫整理してみた。どうしても○○の処分をどうすべきか決まらない。。

120㎡ほどの倉庫を借りてます。
いうほど広くないんですけど、
やっぱ積み上げられたり、
なんか奥の方に打ち込まれたりしてる不良在庫が気になって昨日一旦整理することにしました。

それらをどう現金化していくのか。。

とりあえず割り振りなどを決めて来た次第です。

ただどうしても処分の仕方にこまる商品があります。
どないしよかな。。。

倉庫の不良在庫になった原因は?

過剰仕入れ

不良在庫になってしまった理由っていろいろあると思うんですけど、
だいたいが過剰仕入れですね。

そのときは過剰っていう判断ではなかったはずなんですけど、
気がつけばあとから過剰であることに気づく、といった感じです。

というか市場が変わっていくって感じですね。

金額にしてたぶん100万ないぐらいだとは思ってます。
たぶんね。

でも邪魔だし、
捨てるのもアレなんで売りさばいて行く次第です。

存在を忘れてた

まじで、
あれー!こんなとこにコレこんなにあったんかいなー!

みたいな。

気づいたら大して売れる商品ではなくなってしまった。
そして見つかったときにはすでに不良在庫になっていた。

って感じですね。

かわいそうすぎますw

何かしらの理由で販売ができなくなった

これも案外多いんですけど、
海外の商標権侵害や、FDA関連の規制で販売継続が不可能になってしまった商品たち。

これらは必然とその日に不良在庫化してしまいます。

ちなみにこの理由で米国amazon.comのFBAに入れていた在庫たちを、
なくなく100万ぐらい処分したこともあります。

国内に返送ができなかったので。。

 

不良在庫の処分方法について

最安値売りする

もはや利益を狙っていては、
いつまでたっても現金化できません。

不良在庫たちの最後の役目は「現金化」のみです。

次の仕入れに回すための現金をつくるために在庫を現金に返還します。
そりゃその現金が多ければ多いのが一番いいんですけど、
ここでは金額ではなくスピードが重要です。

一年寝かせたら、
5000円で売れてるものが1000円高く6000円で売れるとしても。

その5000円をソッコーで現金化して、
5000円を年利20%以上でぶん回せるならすぐ売ったほうがいいですよね。

 

社販する

賃金控除に関する労使協定書を準備すれば、
労基法にもとづいて給料引きで社販することができます。

実は欲しい子たち割りといるんですよねw

なので普通に赤字で販売してもいいけど、
社内で解決するなら一番それが早いですよね。

一瞬で現金化するんで。

 

クリーンセンターへぶち込む

まあ最終手段ですね。

捨てます。

昨日も備品含め、ちょっと売るの無理やわ〜みたいな劣化した商品や、
JANなしの商品などは処分してきました。

まあ実は事業用ゴミは引き取ってくれないんですけど、
商品自体は家庭用品なので普通に持って行きます。

うちから5分ぐらいなので便利です。

 

処分に困った不良在庫「コンドーム」

コンドームは管理医療機器

いやコレ実は海外販売用で在庫大量に持ってたんですけど、
FDA関連の規制が厳しくなり、
またMSDSの入手も困難なことから海外の販売は諦めました。

かといって国内で売ろうとしたら、
これは管理医療機器に当たるので国内で販売するには許可いるやん!

ということで眠ってたんですよ。

 

使用期限2020年。

私用目的で買い取ろうかと考えました。

残っているのはざっと12個入りの0.02が10箱ほど。

余裕で消化できるな。。

とか一瞬よぎりましたが、
実は新たなことを発見しました。

 

コンドームは例外!

実はコンドームは管理医療機器に該当するにも関わらず、
特例として販売に関しては特別に許可や届け出は不要とのことです。

マジか、使おうと思ったのに!

ということで普通に国内でさばこうと思いますw

コンドーム余ってる人たち、
無理して使わないように!

 

不良在庫まとめ

まあ2年以上残ってるのありましたからね。

だいたい不良在庫はやっぱ出ないようにしていきたいですが、
どうしても少量は出るはずです、今後も。

であれば可能な限り早く不良判定をして、
さっさと現金化していくフローは組んどきたいところですね。

あと今回のコンドームは事なきを得ましたが、
また再販難しくなりそうな商材なんかは、
在庫持つ時点でいろいろ気にしておくべきですな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。