大量なamazon新規カタログ作成、効率化とコストカットを突き詰めた結果のビッグバン

amazonの新規カタログ作成、大変ですよね。

まあebayも一緒ですけどw
いやebayのカテゴリIDと比べたらamazonのブラウズノードなんてかわいいもんか?

なんせ、
大量な商品カタログの作成って現実的なのか?

というかできるのか?

について考えてみました。(1年前)

割りと出来上がってきました(今)

 

amazon新規カタログ作成概要

新しく商品をamazonに登録する

とにかくamazonにない商品を、売りたい場合ですね。

基本的にすでに商品カタログがあるような商品であれば、
相乗りするだけですが、
ない場合は新規販売ページを作らないといけませんね。

ここでは、amazonの新規カタログ作成について説明します!

とかいうクソめんどくせえ記事書く気はないのでググってください。

 

ASINはまだ生まれてない状態

これまで相乗りだとASINで商品を管理してた人も多いと思うんですよ。

でもまだ商品カタログがない以上、
もちろんですがamazonの固有管理番号ASINも存在しません。

商品カタログ作成と同時にASINが生成されます。せいせい。

 

amazon相乗り出品との違い

大きな違いってなんだろうね。

別に商品カタログ作っちゃえば、
これまで相乗りしてた商品カタログといっしょだし。

しいていうなら、ブランド登録してたら、
ページの編集権限が強いってことですかね。

だから基本的にブランド登録して、
そのブランドで新規カタログ作成するのがいいですよ。

変に相乗りされても、
ページ情報を変えられにくいはずなので。(されたことまだないけど)

 

amazon新規カタログ作成コスト

コストは元データに依存

まあもともとのデータがどれぐらいあるかに依存するんじゃないかなと。

すでにExcelなどでタイトルや仕様などデータ揃ってて、
画像ファイルも全てクラウド上にあって、
画像URLとしてデータ保持してるなら瞬殺ですよね。

結局そういったデータが無い場合、
一番コストかかる(人件費含めな)のはデータを作成するところですよね。

 

実際の作成代行業者

で、実際に作成代行に頼んだらどんぐらいになるのか、
マジで適当にですが調べてみました。

サクラトレード

簡易登録とフル登録の違いがマジで不明ですが、
ようは商品仕様などの細かい項目まで埋めてもらうとしたらフル登録かな?

わかんねえけど。

とりあえず例えば最低限でいいなら、
バリエーション5の商品で簡易登録なら、

300円+200円*5=1300円てことかな?

高くないか?w

こんなもん?

次いってみよう

 

商品登録ドットコム

これもバリエーションに関して書いてないので不明です。

てかセルフ入力プランって、
データを客が準備するって、
アップロードファイルにするだけで500円もとんの?w

1SKUで?w

まじかよ。

めっちゃ儲かるやん。

他もいろいろ見てみたんですが、
だいたい相場似たり寄ったりでした。

データの状態によりますが、
500~1300円ぐらいですかね。親SKUあたり。

 

新規カタログ作成効率化

新規カタログ作成システム化部分

そんな金かかるなら効率化したいよねってことで。

うちでは1年前ぐらいから、
この新規カタログリスティング作成システムを構築してきました。

実はシステム化できる部分ていっぱいあって、
例えば・・・いや文字で説明すんの難しいな。

商品ページ入力する項目として、

A, B, C, Dとあったとして、

Aのデータを入力したら、
B, C, Dも割りと自動でサジェストされたり、
自動入力されてしまう。

みたいな感じです。

僕はこういう発想が得意なので、
この1年(いやシステム構築でいうと半年ぐらいか)、

どれだけ人間の手間を省けるか

に注力してきました。

 

新規カタログ作成外注化部分

ただどうしても人間の手でしか、
今のところどうしようもない部分もあります。

例えば画像編集とか、
画像から文字化とか。

あと翻訳とか(正確な現地言語としての)。

そのあたりは外注化していくことで、
単純作業のコストを押さえることでコストカットを実現してます。

ちなみにこの部分も、
向こう2年ぐらいでDeep learningとか、
画像OCR技術、翻訳精度向上などでほぼシステムで解決できる予感です。

まあそのころには市場自体が二転三転してると思うので、
スキーム自体もまた変わってくると思うけどね。

 

自社チェック部分

で、なんだかんだシステム化したり、
外注化したりしても、
最終的にその商品ページで販売するのが自社なら、
最終チェックはしないと、
もし商品カタログにミスがあったら、
責任取るのは自社だし、

なんせ迷惑かかるのは自社のお客さんです。

なのでそのへんは責任転嫁できないので、
しっかり自社でもチェックが必要です。今んとこ。

 

最高の新規カタログ作成スキーム

ということで、
今現状最高レベルでの効率化、
及びコストカットが出来始めてきた印象です。

先程の代行業者の単価と比べると、
桁1個違うんじゃねぐらいです。

(開発コストはかかってるけどね)

あと大事にしてるのは、
拡張性です。

現状対応プラットフォームは少ないですが、
基本的にプラットフォーム増えようが、
出力形式のみの問題なので大した改変ではないと踏んでいます。

まあ強いて言うなら、一番たいへんなのは・・・

カテゴリマッピング

だな。

これは気が遠くなるわ。

 

この仕組みが現実味を帯びてきたときには、
相乗りの時代はもう終わりなのかもしれない。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。