海外製amazonリサーチツールを駆使してカテゴリごとのランキング価値を検証

amazonでの売れ筋のリサーチにセールスランク(ランキング)をチェックする人は多いと思います。

てかセールスランク(ランキング)以外で何を基準にリサーチすればいいのかというレベルです。

そしてそのセールスランク(ランキング)は、
大カテゴリによって、同じ10000位でも価値が変わってくるのです。

その価値がわかんない限り、
セールスランク(ランキング)がわかってもどのぐらいの需要があるのかというのは、
わからないですよね。

単純な話、

そのカテゴリで10000位だったら毎日だいたい何個売れてるのか

を知れたらだいたいオッケー牧場なんじゃないかなと。

その真意に、適当に迫る!のが今回の記事です。

 

amazonにおけるセールスランク(ランキング)リサーチ

セールスランク(ランキング)とは需要

ちなみにここでいうリサーチは、

その商品がどのぐらい売れているのか

という「需要」にあたる部分。

そのある特定の商品に対して、

どのぐらい売れているのか

です。
基本的に、直近のデータに比重を当てて算出されていると言われています。

amazon的には、
先月100個売れた商品より、
今月100個売れた商品のほうがえらい、ということです。

 

大カテゴリによって価値が全然ちがう

この大カテゴリって実はわかりづらいんですよね。

セールスランク(ランキング)は、
MWSのAPIで公開されてるのでPRIMAでももちろん取得可能。

ですが、大カテゴリはAPIで取得できないんですよw

普通に考えて意味わかんないよw

「おめでとうございます!あなたが1位です!」

「ありがとうございます!何のランキングですか?」

「それは教えません!」

「ファ!?」

 

アルゴリズムは公開されていない

さらに、amazonのセールスランク(ランキング)はご存知の通り、
アルゴリズム自体も公開されておらず、
何がどのぐらいの割合でセールスランク(ランキング)に影響してるのかはわかってません。

先程書いたように、
新しいデータのほうが優遇されているようですが、
正確な割り出しかたは不明。

というかそれがわかったとしても、もっと不明だと思う。

ただ基本的に売れないと上がらない

一つわかっていることは、

売れないと上がらないこと。

全く1個も売れてない商品には、
そもそもセールスランク(ランキング)が付かない。

 

在庫トラッキングとランキング推移の併用

在庫をトラッキング(追跡)する

在庫を追跡するツールってのはいろいろあります。

国内でもちょろちょろあったんですけどね、
カスみたいなのが多かったので僕はほぼ使ってないですw

代わりに海外ツールをよくいろいろ試用したりしてます。

在庫をどやって追跡すんだ?
と思うかもしれませんが、今回はその話すると長くなるので省こう。

ちなみに最近気に入ってるのは、amzSCOUTというやつ。
よくわからんがWhatsAppで問い合わせできるw

 

セールスランク(ランキング)に対しての在庫の減り具合

大事なのは、
セールスランク(ランキング)がどのへんうろうろしてるときに、
どのぐらい売れてるのか、

じゃん。

だから今現在のランキングじゃなくて、
平均値を見ていったほうがいいんですよね。

平均◯位ぐらいのときに、だいたい平均◯個/日売れてる

的な。

ちょ、これも説明長なるな。どんどん省こう。

 

正確に在庫を追跡する方法はほぼない

ただし、在庫ももちろん正確に追跡する方法はありません。

FBAの商品だったら、90%ぐらいの追跡は可能です。

ただし、条件がかなり絞られます。
在庫999個以上持ってるだけでほぼ無理ですしね。

だからこれも目安程度。

でも目安で十分。

 

ランキング価値をどう使うかが重要

自社商品やOEM製品の目標に

結局大事なのは、
正確に需要を数値化することや、
正確な在庫変動を把握することではないじゃん。

例えば自社商品で、Toys & Gamesカテゴリで1日30個ぐらい売りたい商品がある!

とかいうとき。

セールスランク(ランキング)の平均値でだいたい3000位ぐらいうろうろしてたら達成できます。

そういった目標に目安になるので、
すでにそのへんのセールスランク(ランキング)をうろうろしてる商品を探して目標にすることもできますよね。

 

FBA納品個数の基準に

自社の在庫回転サイクルの基準と、
セールスランク(ランキング)と在庫トラッキングから、
月にどのぐらいの販売が見込めるのかがわかれば、

何個納品すればいいのかの判断基準にもなりますよね。

 

競合セラーとの比較基準に

それプラス、実際カート獲得している販売者数+1(1ってのは自分ね)で、
月間の想定販売個数を割ると、

実際に自分が売れそうな個数まで割り出せます。

セールスランク(ランキング)めっちゃいいけど、
FBAセラー30人ぐらいいたらなかなか売れないじゃないですか。

 

一つのリサーチ基準の目安に

ということで、
書いてて思ったのはかなり細かく書こうと思ったら、
めっちゃ長くなるわ無理ーと思ったので、

だいぶ端折りました。

また細分化して記事にしたいと思います。

なんせ、ただ単に現在のセールスランク(ランキング)や、
直近3ヶ月のランキング推移などを見るだけでなく、

そのランキングにどのぐらいの価値があるのか、
まで割り出せてようやくひとつのリサーチ基準になるんじゃないかと。

ここはいい意味で妥協が必要。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。