ネットビジネスでLTVを考えた上で選択肢を選んでいくために大切なこと

LTV 顧客生涯価値 – wikipedia

顧客生涯価値(こきゃくしょうがいかち、Lifetime Value、LTV)とは経営学用語の一つ。企業にとってある一人の顧客が生涯にわたって企業にもたらした価値の合計を言う。
企業にとっては、一人の顧客から得た利益は大きくなることがあるが、そのような場合に一人の同じ顧客を維持するために相当の費用をかけている場合がある。このような場合の一人の顧客が生涯に企業にもたらした利益の総額から、一人の顧客を維持するために支払った費用の合計を引いた数値を顧客生涯価値と言う。この概念が多く用いられている場合は、企業にとっては顧客の新規開拓を行うよりも、現状の顧客を維持させるほうがさらに多くの利益をもたらすであろうと想定が成り立つ。新規の需要が獲得しにくくなった成熟市場でこの概念が特に多く用いられている。

 

今日はタイトル的にはガチぽいんですが、
ゆるい記事でお届けします。

 

LTVを考えるということは

長く続けることができるかどうか

よく小遣い稼ぎとビジネスの違いってなんだろうと思うことがよくあるんですよね。

で思ったのは、一番決定的なのは、
長く続けれるかどうかなんじゃないかなって。

その場限り!日払い!

レベルのものでビジネスってそうないじゃないですか。

逆に言うと、毎月利益が5000円とかでも、
続くならそれはビジネスだと思うわけですよ。おうよ。

 

続けた上でのトータルで見た価値(利益)

その場その場でどれだけ利益がでたのか?

ってのももちろん重要だとは思うんですけど、
一番重要なのは、

そのビジネススキームで生涯どれぐらいの利益を産む予定なのか。

じゃないでしょうか。おうよ。

だから単純に利益率が何%で、とかもいいんですけど、
それ以外にそのビジネスが終わる可能性とか、

利益が減る可能性とか、そのあたりのリスクも大事だなと思うわけです。

そう考えると、
一発限りの大勝負!みたいな小遣い稼ぎより、
稼ぎ続けることができるビジネスを選ぶあたり、

どこか安定を求めているのかもしれませんね。起業しときながら。

 

選択肢として見誤りやすいポイント

でもそれが分かる人ならいいんですけど、
やっぱわからないひとも多くいると思います。

結果、
うわ!ずっと稼げると思ってたのに!

となって露頭に迷って、
挙句の果てに情報発信とかしてたのにいつの間にか消えてなくなってしまうひとが後を絶たないんじゃないでしょうか。おうよ。

前回書いた記事の、

メルカリアカウント不正作成で逮捕者!揺れるメルカリ転売業界

2017.06.11

とかもそう、メルカリ転売いつまでもできると思ってた!

ってひとは多いんじゃないかと思います。

その前の、

【amazonギフト券】amatenとかで買って安心してるバカはまだいるのか?

2017.06.09

なんかも。
ギフト券に頼り切ったビジネスだとこういうリスクが発生したときにやめたくてもやめれなくなりますよね。

 

捨てる勇気

LTVで考えるクセをつける

じゃあ例えば、
このスキーム儲かるらしいよ♡

って聞いてやってみたものの、
それが果たしてLTVまでを意識した選択肢として、
正解なのかどうなのかは、どうすればわかるでしょうか。

まあ考えればわかると思うんですけどw

逆にとりあえずやってみるのもいい場合もありますね。
できなくなったらやめる、みたいな。

今回のメルカリの事件で、
すっぱり辞めた人たちも周りで聞きます。

そのぐらい潔ければ、別にとりあえずトライしてみて、
できる間は稼ぐ!というのもいいかもしれません。

ただその分、それ以上にLTV稼げるビジネスに割ける時間をムダにしてしまうことは忘れてはいけませんが。

 

美味しい話には裏がある

あとは、基本的に美味しい話には裏があると思うことですね。

だいたい裏があります。

その人が儲かるとか、実は想像を絶するリスクが潜在してるとか。

まあ大人の人にこんなこというのもなんですが、
あまり仲良くないひとの話にはついていかないことですねw

逆に実際美味しい話が手に入った場合、
自分がその人にその話をするか?

と考えたらわかりやすいかもしれません。

いや、しないな。

と思うような人から、そういった話が来たらだいたい黒です。

 

本当に美味しい話ってあるの?

じゃあそんな美味しい話って存在しないの?

と言われると、そんなこともありません。
実際には存在します。

ただ、その話を聞いた段階ではあまりわからないケースのほうが多いですね。

これもしかしたら美味しいかも?

ぐらいの話に乗っかってみて、
数ヶ月経ってから、

美味しかった!良かった!

ってなるケースのほうが多い気がします。

なのでハナから美味しい話ってのは、極稀かもしれません。
それか僕にはあまり回ってきてないのかもしれません。

誰か回してくれてもいいのかもしれません。

 

 

LTVの高いビジネスをしよう

結論、まあLTVの高いビジネスをしたいねってこと。

月5000円でもいいじゃないか。

そんなにリソース割かずに20年続けれるなら、
20年間で120万ですよ。

でも逆に言うと、
一撃120万を、
同じぐらいのリソースとリスクで稼げるなら、
その小遣い稼ぎはやってもいいと思います。

結論なんなんだろw

まあ額でかいならなんでもやってもいいんじゃねってことかな?w

このあたりは求めるLTVの規模感に関わってきますね。

自分にとって、この金額はまあまあでかいぜ!

ってものは積極的に乗っかってもいいんじゃないでしょうか。
あとはやりたいことであれば、って感じですね。

知らんけど。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。