米国amazon.comで商品紹介コンテンツとVine先取りプログラムが使えるようになった?

知ってる人もいるかもしんないんですが、
どうやらセラーセントラルに、
新規メニューがいつの間にか追加されてました。

これらが一体なにをしめすのか、見ていきたいと思います。

 

商品紹介コンテンツとは

商品ページ下部の詳細コンテンツ

これはamazon.co.jpではよく見るやつですね。

商品ページの下の方に、
「商品の説明」の下部に画像つきでコンテンツがあるページがあります。

それのことです。

Anker PowerCore+ 10050 QC3.0 (入出力 Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 10050mAh プレミアムモバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応 A1311011

こんな感じですね。

ちなみにこのAnkerのモバイルバッテリーガチでおすすめです。

入出力両方QC対応です。
たぶんこのモデルしかないと思います。
バッテリ本体の充電も急送充電できるんです!

 

これまで一部のメーカー製品のみ許されていた

ちなみにさっきのAnkerのモバイルバッテリーもそうなんですが、
これは厳密にいうと商品紹介コンテンツではなく、

商品紹介コンテンツが一般公開される前から、
一部のメーカーだけ許されてた機能です。

「メーカーより」って書いてるのがだいたいそうですね。

 

amazon.co.jpではだいぶ前から使えるけど

前述したとおり、これは一般セラーでもamazon.co.jpではだいぶ前から使用できるんです。

あいのりセラーはあんま使ったことないかもしれませんが、
新規カタログ作成してるセラーならご存知かと思います。

でもこれはamazon.comにはなかったのです。

なんでamazon.co.jpだけやねん、逆ならわかるけど。

と思ってました。

 

Enhanced Brand Content Detail Pages

Enhanced Brand Content Detail Pages

ここでSKU入れて、商品紹介コンテンツを作れるみたいです。

 

 

ブランド登録が必須

おお!さっそく!

と思ってたんですが、入力すると下記のようなエラーが。

You are unable to add content to this ASIN because our system does not recognize this ASIN as part of your brand.
To resolve this, verify that your listing includes the exact Brand Name that was approved through Brand Registry, and that you have updated the unique Key Attribute or GTIN that you selected when registering your brand. These can be edited on each ASIN in MYI. Most common Key Attributes and GTINs include; UPC, EAN, Part Number, Model Number, Catalog Number.

 

Brand Registry(ブランド登録)せなあかんでと。

あれ、確かした記憶あるんやけどな。。
(ちょっと問い合わせ中)

なんせ自社ブランドで、なおかつブランド登録が済んでるSKUしか無理ポみたいです。

Vine先取りプログラムとは

発売前に商品のレビュー依頼ができる

Amazon Vine 先取りプログラムとは?

Amazon Vine 先取りプログラム(以下、「本プログラム」)とは、お客様に予約商品や新商品のサンプルをご利用いただき、ご意見やご感想をカスタマーレビューとして投稿いただく、招待制プログラムです。本プログラムのメンバーとなるお客様は、他のお客様の役に立つ率直なカスタマーレビューを投稿している実績があります。Amazon.co.jpでは、各仕入先から提供されたサンプルを、メンバーに無料でお送りします。投稿されたレビューは、レビューガイドラインに違反している場合を除き、修正、編集されません。そのため、メンバーは商品に対する意見を自由に書くことができます。メンバーによるレビューには、「Amazon Vine 先取りプログラムメンバーによるカスタマーレビュー」という緑色のストライプが表示され、他のレビューと区別することができます。

これと同じようなのがamazon.comにもあります。

About Amazon Vine

ようは、レビューめっちゃいいやつにレビュー依頼をしてやるよ。
そのかわり商品タダでよこせ。的なやつです。

 

選ばれしメーカーのみレビュー依頼可能

こちらもamazon側からの提案がない限り申請不可能ぽいです。

前確か問い合せたんですよね、
誰か申請していけたってひといたら教えてください。

 

Early Reviewer Program

Early Reviewer Program

セラーセントラルからこのページに飛ぶんですけど、
なにやらいろいろ書いてますね。

どうも一筋縄ではいかない雰囲気は出てます。

FAQのページもみてみましょう。

Early Reviewer Program FAQ

こ・・・これは。。。

 

ブランド登録+US住所必須

Important: At this time, this program is available to U.S. based brand registered sellers only.

はい、

ということでUS住所で登録してることと、ブランド登録が条件のようです。

ただ、At this timeって書いてるので、この条件は変わるのかも?
知らんけど。

なんせUS法人など設立してないひとには無理ですね。

うちも無理っす。くっそ。期待して損したぜ。

 

自社ブランド製品推しが目立つ

という感じで見てみたんですが、
なにやら最近amazonのセラーへの自社ブランド推しが目立ちますね。

今回みたEnhanced Brand Content Detail Pagesも、
Early Reviewer Programどちらもブランド登録必須です。

amazon.co.jpのAmazon出品大学とか見てても、
オリジナル商品の販売手法などが目立ちます。

amazonとしてはやっぱり、
商品のバリエーションを増やしたいんでしょうね。

もちろんあいのりさせて価格競争させるってのも狙いなんでしょうけど、
それ以上に、類似商品をカタログ単位で競争させることが目的なように感じました。

まあでもホンマそうやで。

いつまでもあいのりしてたところで、
ヒデみたいに、両思いだったかよに告白できず、日本に帰られてしまうみたいな末路になってもうたら仕方ないからな。。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。