この1年で戦い方を大きく変えざるをえない物販セラーは多いのでは?

僕が物販を初めて5年が経った(はず)なんですけど、
やっぱり戦い方というのは想像もしないぐらい変わりました。

また、この先1年でも大きく変わるような気もしています。

どう変わってくのか、
そのへんを語る独り言記事です。たまにはええやろ。

 

本当の脱プラットフォームの予兆?

プラットフォームのメリットって

そもそもプラットフォームのメリットって何やねんてとこなんですが、
まあおそらくはその集客力が全てですよね。

ちなみにこのメリットてのは販売者側のね。

で、僕たちはその集客力に対して手数料を払ってるようなものです。

例えばamazonとかだと売上の15%とか取られたりしますけども、
逆にACoS 15%で自社サイトをリスティング広告で同じだけ集客できるかと言われたら、たぶんできるとこ少ないんじゃないかなと思います。

そう考えたらプラットフォームのほうが実は安上がりなんですよね。

その瞬間だけ見るとね。
LTVとか考えるとまた変わってくる。

 

LINE SHOPPINGの可能性から見る

LINEのECサービス「LINEショッピング」は自社サイトの集客UPに役立つ? 出店方法は?

最近の話題で、お?と思ったのはこれです。

実は一回LINE MALLってのをソッコーでポシャらしてるLINEですが。

また懲りずにEC入ってきたのか、
と思ったらまたテイストが違った感じでした。

実はこれ、
LINE SHOPPINGで商品を閲覧できるけど、
詳細ページは企業の自社ウェブショップに飛ぶんですね。

つまり自社ショップをかきあつめたモールになるわけです。

これ実は僕がしたいなーって思ってたサービスなんですよw

 

まだ不安視される部分は残る

でも僕がしたいなーと思ってたのと違う部分は、
結局は手数料形式になってること。

売上の◯%をLINEに払うって感じです。

そりゃそうですよね。
LINEポイントを還元するんだからその原資は必要やしね。

でも手数料形式になるってことは、
結局モールとの違いってあんまないんですよね、販売者からしたら。

ただLINEは桁違いのアクティブユーザを持ってるからなりたってるんでしょうけど。

 

本来あるべきショップのあり方とは

本来のウェブショップってどうあるべきなのかって。

モールに出店することが間違いとは思いませんけど、
やってるひとならわかると思いますが、
やっぱり商店街といっしょなんですよね。

そのモールのルールには従わないといけないし、
はみ出したようなことすればすぐBANされる。

その分、集客はあるからお客さんは来る。

ショバ代を払う。

まあ理にかなってるといえばかなってるんです。

ただ、思い返してみてくだされ。

僕たちは自由が欲しくて起業したんじゃないのかって。
結局お上(プラットフォーム)の顔色を伺いながら商売するのかって。

別に自由がほしかったわけじゃないひともいると思いますけど。

少なからず僕は自由が欲しかったのです。

不自由で得る1億よりも、自由で得る5000万のほうがいいんです。

 

僕たちが今後考えなきゃいけないこと

なりたかった自分でいれてるのか

そのプラットフォームで、
この商売始めたときになりたかった自分になれてるのか。

なれてるなら問題ない、そのままやりゃあいいと思うんです。

ただやっぱり心なしか、
拘束されてる感がマジで無理。みたいな人もいるのでは?

でもモールから離れるなんて考えらんないし、
そんなことしたらいきなり売上0やで。

そんな、我慢できないことはないけど、
でも現状100%満足かと言われるとそうではない!

という層は少なからずいるのではと思うのです。

 

だから自社ショップやろうぜ!てわけじゃない

そんな何年も前からさけばれてきたことを言いたいわけじゃないのです。

モールの売上なくなるのは無理やし、
今から自社ショップの集客するリソースもない。

かといって現状のままモールだけで食っていくってのも不安やし、
これがやりたかったことか?と言われて「うん!」と素直に言える状態ではない。

僕も似たようなもんです。

なんとか現状を変えたい、そうですよね。

 

150%の力を使う時期がまた来たと思え

100%のエネルギーを使って、
現状の例えばモールの運営が手一杯だというのなら、

150%のエネルギーを使って、50%で新しいことにチャレンジするしかないと思うのです。

ほら、起業した頃のこと思い出してみてくださいよ、
150%は軽く振り切ってたでしょ?w

でもそのときと違うのは、一人じゃないってことです。
(あ、僕の場合)

 

チームとして、150%を生み出せるのであれば、
それはそれは容易いことなんじゃないかなと。

で結局僕がやるべきことは、
チームで150%のエネルギーを出させることなのかなと、
最近思い始めました。

 

少しずつでも戦い方を変えていこう

この1年で変えざるをえない人が多いのでは?と書いたのは、
あくまで目安ですが。

さまざまなEC関連の最新ニュースを、肌で感じてると、
やはりここ最近の出来事や問題を見る限り、
この1年で大きく動くひとも多いんじゃないかなと思った次第です。

少なくともうちは、現在進行系で大きく変わってるポイントです。

この1ヶ月はホントに、
目先の売上を捨てて1年後の売上を取りに行ってます。

勇気を持って戦い方を変えてみよう。結果さえ信じればどうにかなる。

この言葉を全国の無在庫輸出セラーに捧げる。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。