PRIMA アップデートVer 6.4.0 データ取得モード「amazonポイント考慮最安値」

先日の6/28にPRIMAのバージョンアップを行いました。

PRIMA Ver.6.4.0 バージョンアップのお知らせ

そこで、データ取得モードにて、
「amazonポイント」を考慮した最安値、
及び最安値セラーの「amazonポイント」の実数を取得できるようになりました。

これによってなにが良くなったのか説明させていただきたく、御座候。

 

データ取得モードでの取得項目追加

PRIMA Ver 6.4.0で変わったこと

PRIMA Ver.6.4.0 バージョンアップのお知らせ

とりあえずこちらの記事にも買いてますが、
念のため。

アップデート内容

[データ取得モード-取得項目追加]
Amazon.co.jpの取得項目として新たに、

  • 最安値_APT考慮
  • 最安値送料_APT考慮
  • 最安値_APT考慮_内APT
  • 最安値[自社発送]_APT考慮
  • 最安値[自社発送]送料_APT考慮
  • 最安値[自社発送]_APT考慮_内APT
  • 最安値[FBA]_APT考慮
  • 最安値[FBA]_APT考慮_内APT

 

を追加いたしました。
APTとはAmazonポイントの略称です。

ポイントを付与していないセラーの価格と、
ポイントを付与しているセラーの価格が同価格だった場合、
ポイントを付与していないセラーの価格を取得する仕様になります。

1ポイント=1円として換算できるので、
ポイントを考慮すると最安値が変わってくる商品もありますよね。

これまでの最安値データ取得は、そのまま取得可能なので、
通常の最安値+amazonポイント考慮最安値を両方取得することも可能です。

 

どんなことに使えるのか

普通にこれまで、
なにかとamazonでの最安値ってのは需要があったと思うんですよ、
多方面にw

それをamazonポイント考慮での「実質最安値」を取れるようになったってこと。

例えば、

こちら。

[カシオ]CASIO スマートアウトドアウォッチ プロトレックスマート GPS搭載 WSD-F20-RG メンズ

2017/06/29現在で、

販売価格が49,453円
ポイントが4,945pt

ついてます。10%です。

これ、実際amazonでよく買い物する人(ようはポイントをいずれ使う人)からしたら、
実質10%OFFですよね。

なので、49,453-4,945=44,508円

で買えるってこと同意ですよね。

今回はこの44,508円(最安値_APT考慮を取得できるようになりました。

加えて、ポイント実数の4,945pt(最安値_APT考慮_内APTも取得できます。

 

ポイント考慮しない場合との比較

ちなみに、
ポイントを考慮した場合の最安値と、
ポイントを無視したこれまでの実際の最安値、

両方とも別の取得項目として存在してます。

なので、
基本的に両方ともいっしょに取得できます。

 

PRIMAでのデータ取得の使いみち

市場リサーチに活用

結局よく聞かれるのが、
そうやってデータ取得して一体なにに使うの?

ってとこなんですけど。

実はPRIMAユーザかれこれ現在も、
500ユーザちょいの方々に使ってもらってるんですが、

まあ使用用途が様々なんですよ。

で、その中の一つが、
市場リサーチ段階でのデータ収集ですね。

zonASINhunterでASIN収集して、
PRIMAで詳細を集めてふるいにかけて、

実際に仕入れる商品などを目視チェックしていく。

といった使いかたをしているユーザさまもいます。

 

価格差の算出や計算のため

あとは単純に、
10カ国amazonに対応してます。

なので、単純に同一ASINで各国間の価格差を取得できるので、
割りと転売しやすいですよね。

やるか?って言われたらわりませんが、

amazonメキシコで仕入れて、
amazon中国で売るwなどもやろうと思えばできるわけです。

実際の物流スキームは置いといた話。

あとは重量データなども取得できるので、
国際送料の計算もざっくり目安は出しやすくなります。

FBA手数料やカテゴリ手数料も取得できるので、
ほぼほぼ数円単位まで細かい利益計算を、売る前から可能。

 

自社データベース構築

あとは、データをとにかく集めまくって、
自社のデータベースを構築するひともいますね。

日に日に取扱商品が変わったり、
新発売商品を取り扱うひとなんかは、
常に新しい商品データが必要です。

なのでPRIMAの出力形式に合わせて、
自社システムを開発してcsv取り込みしたりしてるユーザさまもいらっしゃいます。

 

汎用性をいつまでも追い求める

なんせ使いみちが多いのがPRIMAのいいとこなんですけど。

たぶん僕も把握してない使い方まだまだありそうですw

誰か共有してくれw

もともとのPRIMAのポリシー自体が、

どれだけ進化しても、一定の汎用性を維持し続けること

だったので、それは守れてるかなと自負ってます。

以前はPRIMAにも似たツールがいろいろ出回ってたんですけど、
いつしかPRIMA的なツールはほぼなくなったのかなと。。

なのでなおさら、
これからも現状のファンの方々やユーザさまのためにも!

継続して安定したサービスを続けていきたいと思います。

ということで。

みんな、使ってくれよな☆

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。