【ebay輸出】FileExchangeでの商品説明HTMLは、CONCATENATE関数で切り抜けろ

FileExchangeの仕様再把握がだいたい終わりました。

これから高速リスティングフローを組んで、
割りと下がってしまったeBayのSelling Limitを破竹の勢いであっぷっぷしていきます。

初のeBay複数アカウントも準備完了です。
楽しみ。

そんな仮定にて、こだわり抜いたHTMLの商品説明があるんですが、
簡単にExcelで商品ごとに自動で作成するやりかたを一旦シェアっときたいと思います。

まあみんなしてるとは思うんですけど、
うちはこんな感じデス的な。

 

FileExchangeでの「*Description」作成

「*Description」のAddとRevise

ちょっと注意しておきたいのは、
実はFileExchangeはcsvのサイズ上限が15MBなのです。

いや、2年前と変わってなければですけど。

で「*Description」ってのは商品詳細を各HTMLの部分です。
なので他のフィールドより、文字数が多いのでファイルサイズ上がりがち。

新規リスティング(Add)のときは、
そんな一気に大量に上げないので問題ないかもしれません。

うちの量だと上限行くことはほぼないっす。(リミットダウンしたからね)

ただ、更新(Revise)のときは、
場合によってはActive全件更新したりするんですよね。

そんな時毎回「*Description」も更新してたら、
ファイル上限がすぐきちゃうかも。

まあ2枚にわければ上げれるんですけどね。

 

CONCATENATE関数でHTML文字列結合

個々が最大の肝にして、
あえて一番適当に流します。

ようはeBayでは、
HTMLで商品説明を作成して、
タイトルを大きい文字にしたり、
見出しを整えたり、
画像を挿入したり、
普通にホームページを作る感覚でページを装飾することができます。

ただHTMLというと、

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=7" />
<div style="width:100%;text-align:left">
<div id="wrapper" style="width:95%;max-width:800px;margin:0px auto;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:16px;color:#000;text-align:left;">

こういうやつなので、苦手な人も多いですよねw

まあ苦手とか言ってらんないので、
このぐらいのHTMLはもうできて当たり前ぐらいのほうが選択肢は広がりますけどね。

 

HTML内に例えば画像URLを挿入する

<!-- 画像挿入 --><img src="http://eiking.asia/eiking/wp-content/uploads/2013/02/11108317_832690643471950_4646508453145466163_n.jpg" style="max-width:100%;margin:15px;">

例えば、これですけど、
商品ごとに違う情報って、この中でいうと画像の部分である、

http://eiking.asia/eiking/wp-content/uploads/2013/02/11108317_832690643471950_4646508453145466163_n.jpg

の部分だけで、
その前後のHTML分は同じですよね。

なのでCONCATENATE関数で、

=if(A2="","",concatenate(<"img src="",A2,"" style="max-width:100%;margin:15px;">"))

みたいにすれば流用できます。

ちなみにA2セルに画像URLが入ってる仮定です。

 


データベースから挿入する商品データ

商品名

では実際にHTMLに入れてる商品データを紹介しときたいと思います。

これは別に決まりないんですけど、
めんどくない程度に、可能な限りの情報を。

というわがままな感じでいけるといいんですが。

まずは「商品名」ですね。

これはFileExchangeの「*Title」とも同じです。

 

商品画像

次に画像です。

FileExchangeの「PicURL」で、
画像の登録自体は行えるんですけど、
商品説明内にも画像があったほうが買う側としては見やすいですよね。

なのでうちはPicURLから画像登録も複数行いつつ、
HTML内にも商品画像挿入してます。

 

ブランド名

はい、これは先日の記事でも悩んだとこですねw

Item Specificsの「C:Brand」に入れるブランドだけでもいいですが、
まあせっかくなのでHTMLにも入れておいたほうがいいのでは?パート1です。

 

JAN

こちらもブランド名といっしょなんですが、

FileExchangeでいう、「C:UPC」、「Product:UPC」に挿入するのなら、
HTMLにもいれちゃおうぜ?な?パート2です。

 

発売日

まあこれどっちでもいいんですけどねw

てか買う側からすると気になるポイントなのかどうか不明ですがw

商材によっては重要になるかもしんないので、
amazonのMWS APIで商品情報は取れる以上、
入れてみてもいいのでは?といった部分です。

うちは、ちなみにあるものは入れてます。

 

メーカー型番

これも、ブランド名、JANと同様です。

FileExchangeでいう、「C:MPN」です。
HTMLにも入れてみよう!パート3です。

 


配送関連データ

コンディションノート

あとamazonの文化のなごりではあるんですが。。

状態説明ですね。

「Brand new!! We will ship…….」みたいな文面ですね。

ちなみにamazon.comでは新品商品はこれ非表示になっちゃったので、
まあ、amazon的には余計な言い訳を書くな!という方針なのでしょうが、
あるほうが買い手も安心するのではないでしょうか。

 

各エリア送料

送料設定次第ですが、
ここが一番キモかもしれません。

うちはEMSの3エリアで構成したテーブルを挿入しています。

そして、配送方法(小型包装物で送れるか送れないか)によって、
このテーブルを切り替えてます。

対応する配送方法とShipping Policy(ShippingProfileName」をあわせて切り替えてる感じです。

 


Descriptionをどこまでこだわるか

これはamazonでの自社商品カタログ作成時もそうなんですけど、

こだわろうと思えばどこまでもこだわれます。
ただ労力に見合ったリターンがあることは条件ですよね。

なので無在庫販売など、
リスティング数自体が膨大な場合はほどほどに、
オリジナル商品などであれば独自の説明文などを挿入してこだわっていけばいいんじゃないでしょうか。

そこまでHTMLの出来をきにしてる買い手はいないと思います。

なので、
最低限、カタチになってればOKでしょうね。

面倒なHTMLはフォーマット作っちゃって、
別のとこにリソースさいていきましょ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。