「国民の痛み伴う改革」何も失わずして何かを得ようとしてはいけない

経団連の榊原会長が去年の10月に言ったことばなんですけども。

「国民の痛み伴う改革」

という言葉に対して国民は我がごと(まあそうなんだが)のことを言われたかのように、
痛烈に批判し、大ブーイングとなりました。

そもそも改革自体、痛みを伴わないはずないんですけどね。

まあそれを言うか言わんかって話であって、
まあ言ったら叩かれるだけなんでしょうけどw

 

なぜ今さらそんな古いお言葉を引っ張り出した

「痛みを伴う」で検索してみたら出てきたからです。

まあなんで検索したんだよって話ですがw

とにかく、最近いろんな方面で見かけるんですけど、

現状に満足してないのに環境の変化を嫌う人が死ぬほど多いな、と。

僕は近い人には言ってるんですが、
基本的に嫌いな人間がいません。

マジで一人もいません。

なぜなら「好き」か「無関心」しか持ち合わせてないからです。

こいつ無理(*^_^*)

って思ったら即無視。未読無視。
もちろんですが、

現状に満足してないのに環境の変化を嫌う人=こいつ無理(*^_^*)

 

痛みが伴うことをわかってない人間が99%

痛みって解釈がいろいろあると思うんですよ。

例えば「しんどい」「つらい」「だるい」「お金かかる」「時間かかる」「気まずい」「頭使う」「暑い」「精神的ダメージ」

などなど。

今まで楽な選択ばかりしてきて、
やっぱこの現状だとダメだから変わりたい!

と願っても、いざ環境が変わろうとすると猛烈に断固拒否の姿勢をとる。

ホントにこれは、笑いそうになるぐらい断固拒否する。
こっけいでしかない。

変わろうとしてる人間ですらこんなん、
変わるべきだけど変わろうとすらしてない人いれたらたぶん人口の99%いくと思う。

 

変わらない(変われない)のが100%自分のせいと気づいてない

ホントに変わりたいのか?

と思ってしまうぐらい断固拒否るw

「え、いやあの、変わりたいんじゃなかったんでしたっけ?」

このあたりから僕の関心はなくなっていきます。。

ああ、こいつとは友だち無理(*^_^*)

好き→強烈な拒絶→無関心

っていうフローなのかな。
多分そんな感じ。

自虐的なやつってだいたいそうなんですよ、
自分ができない理由を作り出して、できない自分を維持しようとするんですよ。

チャレンジして「できないこと確定」させて、
自分が傷つくことを恐れてるから。

だから「出来ない自分」でいるままのほうが心地いいんですよね、
最高のぬるま湯です。

 

変わろうとしている人の邪魔しかしてないことにも気づいてない

一人でそんなことしてるなら全然かわいいんですけどね。

周りを巻き込むんですよ、そういう奴らって。

断固未読スルーで無視してきましたけどね。

ぬるま湯は一人で入ってると寂しいのか、
温度が下がりやすいのか知らないですが、

やたらと周りを巻き込もうとしてきますよね、潜在レベルで。

もうここまできたらア◯ウェイのほうがかわいいですよ。
彼らはめっちゃ前向きですからねw

方向性はさておいたとしても、
前向きには変わりない。

 

アリストテレス「そして自然は真空を嫌う」

結論そういう奴らに最後のアドバイスをするなら。

まあほんと正直どうでもいいんですが、

周りの変化に身を任せてみる勇気

は必要なんじゃないでしょうか。

自分が変わりたい!と思っている以上、
何かしら環境の変化も起きてくると思うんですよ。

そこででも、拒絶してたら結局なにも進まないわけですし。

アリストテレスの有名な言葉で、

「自然は真空を嫌う」

というものがあります。

これ物理学者がいうならまだわかるんですけど、
アリストテレスって哲学者なんですよね。

僕にはこんな偉人の真意は不明です。

ですがおそらく、

今までの自分が作り出してきた「何か」をそこからどけないと、
新しい「何か」はやってこないんじゃないでしょうか。

アルミンの名言でもありますよね。

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ」

 

さまざまな名言も、いずれどこかに収束する。
これも大数の法則なのかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。