麻雀と王翦将軍から学ぶ、仕事でも意識して緩急をつけることが大事な理由

最近いろんな人を見てて、
なんとなく仕事の結果が出やすい人と出にくい人の違いがわかってきた気がします。

気がするだけなのであしからず。

そのヒントになったのが、
最近連戦連敗だった麻雀での経験とw

もう一つは人気コミック「キングダム」に登場する王翦将軍でした。

麻雀と王翦、
あまり共通点を感じませんが、どういったことなのか説明してみたいと思います。

 

麻雀で勝つために大事なこと

麻雀では決して逆らえない流れがある

最近、松山に帰ったら必ず社員たちと麻雀に行ってます。

クソほどコテンパンにされたんですが、
最近なんとなく麻雀をわかってきました。

実は最近まで、ずっとブランクでして。。

最近やるまで、最後にやったのは高校生のときです。
まあよくルール覚えてたよなレベルです。

麻雀には運の流れがあります。

いや、これは普通の生活でもあるはずです。

麻雀はそれがより、顕著に出やすいゲームだと思います。

この流れを自ら変えれる人がたぶん、「麻雀強い人」です。

逆に流れを変えれない人は弱いし、
流れを無視する人はもっと弱いです。

僕は最近まで、断固無視してましたw

 

自分の流れのときはとことん

自分に運が向いてるときは、
とことん攻めます。

というかそこで取りきらなかったら勝つことはありえないからです。

リスクをどこでとるか、と言われたらここです。
自分に流れがきたとき。

普段通らない牌がどんどん通ります。(それは適当)

 

流れが悪いときは完全に逃げる

逆に流れが悪いときもあります。

そのときは変に冒険しないこと。
こういうときはリスクを取るべきではないのです。

流れが悪いと感じている=今の流れに自信がないはずです。

そんなときは一目散に降りましょう。

まあでも点差にもよります。

野球でいうと、
9回裏、ここで逆転しないと負けるってゲームで、
流れが悪いからといって降りてしまうってのは意味ないですからねw

 

 

戦で勝つために大事なこと

秦国六大将軍の胡傷の弟子・王翦

六代将軍の時代、
唯一知略のみでこの六代将軍に成り上がったと言われている胡傷。

その胡傷の弟子と言われてるのが現在、
連合軍の総大将として大活躍中(2017.07 コミック47巻現在)の王翦将軍です。

王翦もちょっと謎の多い将軍でしたが、
昌平君はその知略の高さを買って、大事な一戦である趙との対戦の総大将に王翦を任命しました。

 

戦いはもうすでに始まっている?

知略の戦い、今の秦趙戦(2017.07 コミック47巻現在)ではすでに戦う前からして、
王翦と李牧の戦いは始まっているのです。

戦いというのは戦力の差で決まるのでありません。

戦いのフィールドをどこにするのか、
いつすにするのか、など。

戦いはプラットフォームづくりから始まっているのです。

 

戦略の上にこそ成り立つパワープレイ

蒙武将軍などのパワープレーはでは無茶なのでしょうか?

いや、パワープレイこそ知略の上に成り立ちます。

というか、最終的な勝負の分かれ目はほぼほぼパワープレイです。
これはビジネスでも同じような気もします。

まあ器用な人は別ですけど。

信が黒羊丘で慶舎を討てたのも、まあまあパワープレイでしたもんね。

 

共通点「勝てる戦しかしない」こと

もうおわかりかもしれませんが、
大事なのは勝てる戦しかしないことです。

どちらかというと、「負ける戦はしない」のほうが近いかもしれません。

これは投資の世界でもよく言われてますよね。

以下に利幅を取るかよりも、
いかに小さく負けるか。

まあでも麻雀なんかはパスとかないですからねw

正確には「勝てる戦にしか乗らない」って感じでしょうか。

そうやって、勝てるところを全力で、
勝てる見込みがないところを流す。みたいな感じです。

 

仕事できるやつはサボり方がうまい

ビジネスでいうとどうでしょう。

モチベーションをどんな仕事でも100%維持できるひとは珍しいです。
たまにいますけど、超人レベルです。

僕らみたいな一般人にはまず無理です。

でもみんなできると思っちゃうから失敗するです。

できねえからw

これは趣味でも同じだと思います。

となると自分が好きなことですら、
一定のモチベーションを持ち続けることは難しいんです。

それをわかった上で、緩急をつける。

早く目標に到達したい気持ちがあるのに、
あえて休む。

でもやるときは全力でやる。

そのメリハリこそが、一番大事なんじゃないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。