【amazon.co.jp】商品画像基準ポリシー強化、ついに「やってらんないレベル」に到達

amazon.co.jpのアパレルカテゴリの画像基準は、
以前からもまあまあ厳しかったんですが、
今回さらに厳しくなりました。

もうこれはキレてんじゃないかレベルです。

だからamazonのアパレルは流行んねえんだよ!

てかアパレルカテゴリのみならず、
こんなの基準満たしてない画像ゴロゴロあるで。。

ということで今回の記事は、
画像新基準にただひたすら文句を言い続ける記事です。

 

amazon.co.jp商品画像基準ポリシー

今回新しくなった、商品画像基準のポリシーは以下になります。

対象となるメイン画像の禁止事項:

  1. 背景に純白な白*1以外の色を使うこと
  2. 画素数が低かったり、ぼやけている画像を使用すること*2
  3. ボーダー、ロゴ、透かし画像、文字情報、色見本、その他の装飾を画像に入れること
  4. 商品の全体像が写っていない画像を使用すること
  5. 複数の商品やモデル画像をまとめて表示すること(セット商品を除く)
  6. モデルが座っている、または寝た状態の画像を使用すること
  7. ブランドのタグ、パッケージを一緒に撮影すること(ストッキングは対象外)
  8. マネキン着用、または合成された画像を使用すること (ストッキングは対象外)
  9. 猥褻な画像(例:性的な部分を隠していない、下着・水着にキッズモデルを利用している)を使用すること*3

*1 純白な白とはRGB値が(255, 255, 255)です。
*2ズーム機能を有効にするため高さ、幅のいずれかが1001 pixels以上の画像サイズにしてください。
*3 6月30日のメールでのご案内から新たに追加された項目となります。

6/30に一回案内来てたんですが、
今回9番が新たに追加されました。卑猥です。

ちなみにこの基準はメイン画像のみです。

 

満たさなかった場合の処置がエグい

で、今回のこの新基準は8/29以降、順次チェックされていくらしく、
基準に満たない場合は、

  • 検索対象外

にされてしまいます。

うそやんw

でもこれ一件一件確認するのまあまあ大変な気もしますね。

 

てかこんな画像基準でアパレルって買いやすくなるの?

ちなみに根本的なとこですが、
はたしてこの基準に従ったところで、

顧客は買いやすくなるんでしょうか?

もしかしたら買いやすくなるのかもしれません。

でも、どっちでもいいんじゃね?ぐらいのレベルのが何点かあります。

–       背景に純白な白*1以外の色を使うこと

だいたいで良くね?

–       モデルが座っている、または寝た状態の画像を使用すること
–       ブランドのタグ、パッケージを一緒に撮影すること(ストッキングは対象外)
–       マネキン着用、または合成された画像を使用すること (ストッキングは対象外)

別に良くね?ハンガーはOK?

誰得?

 

どこまで判別してくるのかがキモ

まあなったからには従うしかないんですけどね。

弱者はつらいな。

あとはこのあたりをどうやって判別してくるかなんですよね。

amazonのAWSには、Amazon Rekognitionというサービスがあります。

引用元: Amazon Rekognition

Amazon Rekognition は、画像の分析をアプリケーションに簡単に追加できるようにするサービスです。 Rekognition では、画像内の物体、シーン、顔の検出、有名人の認識、および不適切なコンテンツの識別ができます。顔を検索および比較することもできます。Rekognition の API を使えば、深層学習に基づく高度な視覚検索やイメージ分析をアプリケーションにすばやく組み込むことができます。
Amazon Rekognition は、Amazon のコンピュータ視覚科学者が日々何十億もの画像を分析する Prime Photos のために開発したのと同じ、実証済みで高度にスケーラブルな深層学習テクノロジーを使ったサービスです。Amazon Rekognition は、深層ニューラルネットワークモデルを使用して、画像に写っている幾千もの物や状況を検出し、ラベル付けします。今後も継続的に新たなラベルや顔認識機能が追加されていく予定です。

Rekognition の API を使用すると、強力なビジュアル検索および探索を簡単にアプリケーションに構築できます。Amazon Rekognition では、分析する画像と保存する顔のメタデータに対してのみ支払います。最低料金や前払いの義務は発生しません。

してきそうよねw

人間とマネキンの判別できるんかな?

まあできるんやろな。

こうして僕たちはamazonの下僕となっていくのであった。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。