【amazon輸出】サスペンドから24時間で復活、原因から経過密着24時間

先日amazon.comの販売アカウントがサスペンドになりまして、
原因が原因だっただけに、

「どないなっとんねん」

ということでアピールした結果、約24時間後にアカウントサスペンドが解除されました。

今回に関しては明らかにamazon側のミスなんですが、
その際の機会損失などは、サスペンドの厳格具合を考えると許容範囲なんでしょうか。。

いろいろ腑に落ちないですが、
24時間一体何が起きて、どうなってサスペンド解除されたのか。

順を追って見ていきたいと思います。

 

突然のamazon.comアカウントサスペンド

クレジットカードの期限切れ更新

僕のクレカは2017年更新が多いんです。

たぶんクレカってだいたい5年更新?なのかな?

起業してすぐぐらいに作ったのが多いのではないかと思います。

で、ようはそのクレカの期限が切れるのでクレカ情報を更新したわけです。

もちろんクレカ番号などは変わらないんですが、
有効期限の部分ですね。

 

その後、即アカウントサスペンド

弟が更新したらしんですが、
更新して数分で下記のようなメールがきました。

Your Amazon.com selling previleges have been removed

Hello,

We found that your account is related to an account that may not be used to sell on our site. As a result, you may no longer sell on Amazon.com.

We removed your listings from our site. Funds in your account will be available after any A-to-z claims or chargebacks are deducted. This usually takes about 90 days, but funds may be held longer.

You can see your balance and settlement information in the Payments section of Seller Central. If you have questions about those, please write to payments-funds@amazon.com.

If you want to appeal this decision, click the Appeal button next to this email on the Performance Notifications page in Seller Central.

Regards,

 

ちょ、待てよ!

 

考えられるサスペンド原因

実は1回線でamazon.comアカウントを2つ所有してます。

これはamazonグローバルセリングチーム公式というか、
同一カテゴリの販売をしない代わりに複数アカウントを持てる契約です。

原則的には1ユーザあたり1アカウントなんですけどね。

で、このアカウントBのほうのクレカを先日先に変更してたんですよ。

同じクレカのものを。

で、たぶんそれと紐付いたんじゃね?

という憶測です。てかそれ以外ないです。

 

手慣れたamazon.comサスペンドアピール

セラーサポートから問い合わせ、できる?

ということで若干これはいつものサスペンドとちゃうな、
と思ってセラサポの問い合わせフォームへ行ってみると。。。

普通に問い合わせできる!

ということでチャットで問い合わせ。

しかし、もちろんながらアカウントスペシャリストではないので、
軽く別部署へ転送されて終了。

そんなの織り込み済みだ!

 

セラーパフォーマンス直メール

次にセラーパフォーマンスチームへ直メールを送信します。

アピールフォームからも送るんですが、
先にこっちからいつも送ってます。

特に意味はないですが。

内容的には、
上記考えられる原因を説明した上で、
一刻も早く解除してくれンゴ!

という気持ちを伝えます。

いつも本文で心がけてるのは、

  • シンプルな理詰め
  • 最後は情熱

です。

効果がどのぐらいあるのか知りません。

ですが、いつも僕が作るアピール文でサスペンド解除できなかったことはありません。

 

アピールフォームからの送信

加えて同様の分をアピールフォームから送信します。

今回はこのSuspended for related accountのフォームがメインです。

 

数時間後、何もなかったかのように復活

そして、メール送信から数時間後。。

下記のメールが届き、見事アカウントは復活。

Your Amazon.com selling privileges have been reinstated

Hello,

We reviewed your account and the information you provided, and we have decided that you may sell on Amazon.com again.

If you have any funds in your account, they are now available.

To learn more about our policies, search for “Selling Policies” in Seller Central Help.

Sincerely,

ゾロばりに「何もなかった」と言わんばかりの復活劇です。

アカウントサスペンドからおよそ24時間後の出来事でした。

 

アカウントサスペンド対応で一番大事なこと

これはどんな原因のamazonアカウントサスペンドでも同じことだと思うんですが、
まずは最速で対応することです。

アカウントが止まってしまった以上、
その瞬間から売上0タイムがスタートしてるわけです。

これを一刻も早く復活させるだけでどれだけの売上が救われるのか考えてみてください。

どれだけの顧客へ販売機会を提供できるか考えてみてください。(綺麗事)

なので、
可能な限りの対策を一気に打ってしまうことも重要だなと感じました。

まあ今回は発生したのが夕方だったので、
翌日持ち越しになってしまいましたが。

アピール文の作成もそうですが、
商標権侵害等の場合の権利者からのWithdrtaw申請などもです。

常日頃から対処しておくだけで、いざサスペンドになったときのスピードに差が出ますので。

ちなみにうちは商標権侵害対策をここ数ヶ月行っており、
その効果からか無在庫販売ながらWarningメール0記録を更新中です。

これについてもまた需要あるなら今度記事にしたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。