TECH::CAMPアンバサダーのイベントに参加してきました

実は今年の頭に、TECH::CAMPというプログラミングスクールの受講をしました。

Webアプリケーションコースです。

Ruby on RailsでWebアプリケーションをつくったりしました。
たのしかったです。(遠足のような感想)

で、今回はそのTECH::CAMP卒業生にアンバサダーとして、
TECH::CAMPを世に広めてほしい!

という運営側のご意向により、
このアンバサダー制度が始まったみたいです。

EIKING
言うて、別に知らない人間の人生なんて興味ないからな

そんな私EIKINGが、
なぜアンバサダーとなったのでしょう。

そして、一体このアンバサダー制度とはなんなのでしょう!

 

TECH::CAMPがアンバサダー募集

以下、TECH::CAMPからの案内メールの一部抜粋です。

■【TECH::CAMPアンバサダー募集】
リニューアルを記念して、TECH::CAMPのアンバサダーをしていただける方を募集します。

「アンバサダーって何?」と思われた方もいらっしゃると思います。
アンバサダー(Ambassador)とは日本語で「大使」のことを指します。

アンバサダーになっていただいた方には、TECH::CAMPの仲間として共にTECH::CAMPのテクノロジー教育を日本に広める活動をしていただきたいと考えております。
費用などは一切かかりません。

そして、アンバサダーになっていただいた方には複数のメリットがあります。

◎TECH::CAMP代表が主催するクローズド勉強会・懇親会
アンバサダーだけで勉強会・懇親会を開催します。私も基本的に全ての会に参加して主催したり皆様とコミュニケーションをさせて頂きたいと考えております。

イベント内容としては、人口知能の教材責任者からワークショップを開催したり、外部の経営者や技術者を呼んだイベントを開催する予定です。

また、アンバサダー同士の出会いも貴重な人脈になることをお約束します。

 

TECH::CAMPアンバサダーの紹介制度

一応、無料説明会や受講に至った場合、
amazonギフト券(笑)がもらえます。

いくらか忘れましたけど、
まあ別にこれが目的なわけじゃないんでこのあたりはどうでもいいんです。

ちなみに紹介者との紐付けは、
申し込みフォームに名前(フルネーム)を入力するという原始的なやつ。

おそらく100人紹介しても、40人ぐらい書いてくれないやつ。

普通パラメータとかくっつけたURL用意してくれるはずなんだが。
力入れてるという割にそのへんがずさん。

 

 

TECH::CAMPアンバサダーの恩恵

上記引用したメールにも書いてますが、
クローズドの勉強会など(TECH::CAMPアンバサダーしか参加できない)があるみたいです。

AIコースが10月からできるみたいなんで、
ちょっと楽しみにしてます。

AI習いたい!ってわけじゃないんですけど、
AIよく知ってるひとたちと仲良くなりたいなあと思ってるだけです。

まあようするに、エンジニア界隈の人脈ができたらいいなあというのが本音です。

 

TECH::CAMPアンバサダーキックオフ会

ということでこのTECH::CAMPアンバサダーの初のキックオフ会が、
事務所から徒歩5分ぐらいのTECH::CAMP渋谷校であったので参加してきました。

■キックオフ会内容
・TECH::CAMP代表真子より:(20分)
・これまでのアンバサダーについて:(10分)
・TECH::CAMPアンバサダー活動のご説明:(10分)
・TECH::CAMPアンバサダーの自己紹介:(20分)
・懇親会:(60分)

 

TECH::CAMP代表真子氏のお話

結局1時間半ぐらいあったんかな?

なんか全員参加型の、よくある「隣の人とのディスカッションタイム」みたいなのもありました。

30過ぎの私が、学生や新卒の子たちに紛れてディスカッションしてましたw

なんだか変な感じ。

あと代表の真子氏は、若くてイケメンでした。

懇親会でもちらっとお話しましたが、
家がめっちゃ近所だったことが一番盛り上がったポイントでした。(どうでもいい)

 

株式会社divの企業理念・ビジョン

アンバサダーとして知っておいてほしいということでお話いただきました。

企業理念: 人生にサプライズを

ビジョン: すべての人が幸せに生きる世界をつくる

そして、株式会社divのミッションとして、

これからの時代に必要不可欠なテクノロジースキルを身につける、最高の環境を提供することで、

人々の生産性を高め、より幸せな人生を歩むきっかけをつくる。

とのことでした。

かっこいい。うちもこんなビジョンほしい。(特にない)

 

基本的原理から発想することが大切

今回一番共感したのはこの部分でした。

未来に先回りする思考法に書いてる言葉なんですが、
テクノロジーを知る上で、

  1. 使える
  2. ポテンシャルがわかる
  3. 「なぜできたのかを原理から理解している」
  4. 実際の作り方がわかる

の段階があり、
③までが一番重要で、④までは必要ないとのこと。

実際に僕が、TECH::CAMPを受けた理由もこの③のためでした。

ちなみに未来に先回りする思考法はまだ読んでなかったので、
購入しました。

イケハヤも絶賛してますし、いろいろ調べてみると割りと良書っぽいです。

 

EIKING、TECH::CAMPアンバサダーとして

TECH::CAMPキックオフ会に参加してみて、
感じたことはいろいろありました。

 

他のアンバサダー候補?として来てた子たちとも話ましたが、
実際アンバサダーとして活動するかは悩んでる子が多かったです。

まあ理由はわかるんですけど。。

僕は特にその理由に関しては全く関係ないので、
普通にアンバサダーになります。

まるでネスカフェのように。

アンバサダーとして積極的に紹介活動をするつもりはないですが、
受けようか悩んでる人の相談ぐらいは受けれるかなと。

冒頭で話したように、
そこまで他人(特に知らない人)の人生に興味がありません。

なので幸せになってほしい!なんて全然思ってないですし、
僕は自分の周りのことだけで精一杯です。

ただ僕の発言や発信したことによって、
なにかそのTECH::CAMPでいう「人生にサプライズを」得るきっかけになるのであれば、
それはそれで嬉しいことだなと思います。

ということで、
僕みたいに「プログラミングの原理」を知るために、
TECH::CAMP受けてみるのもいいかもしれません。

具体的になんでその「原理」を知りたかったのかについては、
おいおい記事にしたいと思います。

(もちろん紹介者のところに俺の名前書けよ)

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。