BASEの代替としてWooCommerceベースでのStripe、Amazon Payを検討中

残念なことに、2017/09/20よりBASEの手数料が改悪します。

BASE手数料とダンボール原紙資材の値上がりでピンチ!どうするdanboring.com?

2017.08.24

うちではBASEプラットフォームを使って、
EC事業者向けの激安ダンボールを販売してるですけどね。

danboring.com 梱包用ダンボール小ロット激安販売の仕組みと他社比較

2017.06.01

激安なだけに、手数料あがったらやってらんないんですよw
今ですら割りと薄利なのでw

そこで本格的じゃないけど、さくっと安くストア作るなら何がいいかなっていろいろ考えてました。

で、ちょっと今現在候補的に可能性高いのはWooCommerceです。

 

WooCommerceってなんぞや?

WooCommerceってのは、WordPressのプラグインです。

WordPressっていうのはCMSのひとつで、
たぶん世界で一番有名なオープンソースCMSだと思います。

ちなみに、このブログもWordPressでできてます。

そんなWordPressの拡張機能がプラグインです。

なので、このブログにWooCommerce導入したらECサイト作れちゃうわけです。

さらに、WooCommerce自体のプラグインも豊富なので、
かなり自由度高かったりします。

EC系のオープンソースでいうと、EC-CUBEなんかに近いんじゃないかなと思います。

 

なんでWooCommerceがいいと思ったの?

なんせこのブログをかれこれ5年ぐらいやってるんですよw

つまりWordPressに慣れてるんです、僕自身。

EIKING
Wordpress?目つぶっても使えるわ

で、danboring.com自体は、
サクッと販売したいだけなので、そこまで本格的なECは不要なんです。

ダンボール売るだけやしな。(たまにみかんも)

なので、主な良い理由として、

  • WordPressに慣れてる(EIKING自身)
  • 簡単に構築できそう
  • 無料で使えるので決済手数料しかかからない
  • 大手の決済に対応してる(Stripe、Amazon Pay, Paypalなど)
  • WooCommerce使ってみたかった
  • デジタルコンテンツも販売できる

などがあがります。

 

WooCommerceの決済は何がいいのか

決済についてもいろいろ考えたんですけど、
現状BASEで買ってくれてる人たちはほぼほぼがクレジットカード決済です。

なので、おそらくdanboring.comの強みとして、

「クレカ決済で購入できる激安ダンボール」

というのが一つあるのかなと思うんです。

だからここは外せない。

そうなると、やっぱ使い慣れてる決済がいいですよねw
結局今回のテーマは「慣れてるかどうか」だと思うんですよ。

だってダンボール販売って本業ではないですからねw

あんまリソース欠かずに、欲しい人には在庫共有したいってのが本音なので。

そんなことから、現状検討中なのは、

  • Amazon Pay
  • Stripe

の2つです。

Amazon Payが4%で、Stripeが3.6%だったと思います。

ちなみに、BASEの手数料がこんな感じになります。

改定前が3.6%+40円、改定後が6.6%+40円です。

手数料だけ見ると、Stripeがいいように思いますね。

Paypalは?って意見もあるかと思いますが、
PayPalあんま好きじゃないんですよねw

 

目的にあったプラットフォーム・決済を

なので、今回のうちのdanboring.comだとこんな感じになるかなと思います。

でもこれって結局目的によると思うんですよね。

年商10億とか目指したい場合なら、
また別の選択肢になってくるでしょうし、
世界中に販売したいっていうなら、
また他の手段のほうが有効的かもしれません。

まだまだこういった目的ベースでの選択をできる人って実は少ないんですよね。

以前にくらべて、ECも選択肢が増えて、
やりかた一つとってもいろんな方法があります。

情報過多になってきている分、自力で情報を判断していく力ってのが必要になってきてます。

ちなみに僕は割りと新しいもの好きですw

今発行してるメルマガの配信スタンドのMailChimpなども、
今でこそ増えましたが、僕が始めたころは日本で使ってるひとほぼいませんでした。

zendeskっていうCSプラットフォームもamazonで使ってる人いない中、
自力でセッティングして使い始めました。

判断つかなかったら、やってみる、使ってみる、ってのも一つの手段かなと思います。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。