amazon本社にてAmazon Pay活用&運営ノウハウセミナーに参加してわかったこと

9/13に行われた、EC事業者のための、Amazon Pay活用&運営ノウハウというセミナーに参加してきました。

  • アマゾンジャパン合同会社
  • アイピーロジック株式会社
  • 株式会社ヘノブファクトリー
  • 株式会社ロックオン

の4社共催セミナーでした。

 

Amazon Payセミナーへ行った目的は?

もちろん自社サイトへの導入を検討するためです。

が、Amazon Payをはずすというのは特に考えてはなかったんですよね。

なので今回の目的は、

  • EC-CUBEでのAmazon Payプラグインはどれほどのものか?
  • WooCommerceのAmazon Payプラグインとどっちがいいか
  • Amazon Payを導入した後の導入事例

を知るというのがポイントでした。

結論で言うと、よく理解できたので行ってよかったと思います。

EIKING
amazon本社めっちゃかっこよかったンゴ

なんだかんだ本社行ったのは初めてでした。

 

Amazon Payセミナーへ行ってわかったこと

高いんだよ。

でも無料のも見つけたよ。

Amazon Payが利用可能、EC-CUBEプラグインを無料配布(NIPPON PAY)

しかしやっぱAmazon Payの魅力自体は尽きない。

 

Amazon PayはEC向け?

Amazon Payの魅力は、

  • Amazonアカウントで支払完了できること

に尽きるんですけど、その中身として、

  • ECサイトのアカウント作成の手間が省ける
  • クレカ入力の手間が省ける
  • 住所入力の手間が省ける
  • 今後もAmazonアカウントでECサイトにログインできる

このあたりだと思うです。

ってなると、特にサービス系でのメリットってそこまでないのかなと。

もちろんクレカ入力の手間が省けるのは大きいけど、
他の3つはサービス系では特に不要。

GoogleとかFacebookのOAuthでも問題ない、
てかAmazonアカウント持ってる人が多いターゲットのサービスってのもわかりづらいし。

それなら万人が持ってるようなGoogleやFacebookのほうが相性よさそう。

てことでAmazon PayはEC向き(ネットショッピングをよくしてる人向け)かなと。

掘り下げてくとAmazonで買い物する人と、
楽天やYahooで買い物する人でもセグメント別れるけどな。

 

EC-CUBE?それとも予定通りWooCommerce?

EC-CUBEは自由度が高いのはいいんですが、
そこまで自由度で差がないならWooCommerceのほうがいいかなという結論。

だってWordPress慣れてるしね。

船原さんも言ってるしね。

ということで、予定通りうちのdanboring.comサイトは、
BASE手数料改悪に伴い、WooCommerceに移行します!

BASEの代替としてWooCommerceベースでのStripe、Amazon Payを検討中

2017.09.10

これを自社ECサイトテストの一環として、
決済ではStripe、Amazon Pay、Paypalを導入予定。

うまく稼働しそうであれば、
これでアパレルとかその他ECサイトを構築していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。