amazonでかかる全手数料を一括でまとめてASINから取得する方法

amazonで多くのSKUを取り扱って販売を行ってるひとは、
一度ぐらい考えたことあるのではないかと思います。。

EIKING
amazonの手数料一括で取得できたら、ええなあ

一概にamazonの手数料っていってもいろいろあるんで、
全体で結局売れたらいくらかかるんや!

ってのがわかりづいらいんですよね。

しかも1SKUとかならまだ、amazonFBA料金シミュレータとか使えばいいんですけど、
100SKUとか1000SKUとかになると無理ですよね。

でも実は簡単にASINリストから一括で、amazon手数料を全て取得する方法があるのです。

 

amazonでかかる手数料の種類

まずamazonで販売する場合どんな手数料がかかるんでしょうか。

これは小口、大口出品によって違うんですが、
まあ逆に言うと小口でやってる人はそこまで気にしてないと思うので、
大口出品の場合でみていきます。

amazon販売月額利用料 – Monthly subscription fee

 

プラットフォーム 月額料金
amazon.co.jp  4900円(税抜き)
amazon.com  $39.99

これは販売しようがしまいが、
月額でかかってくる費用です。

amazon.co.jpのほうがちょっと高いですね。

これはSKU毎ではないのであまり販売価格への反映はしなくていいのかなと思います。

 

amazon販売手数料(カテゴリ手数料) – Referral fee

amazonのメインとなる手数料徴収です。
販売金額+送料に対して発生します。

カテゴリ毎でパーセンテージが変わります。

幅でいうと8%~45%ぐらいになります。

ボリュームゾーンは10~15%ですね。

amazonFBA料金シミュレータでも算出できます。

この例だと、10000円で販売したとして、
1500円の販売手数料がかかってますよね。

1500/10000=0.15 (15%)

ってなるとカテゴリ手数料は15%になります。

これは、amazon.comのシミュレータでも同じです。

ちなみにこちらの手数料率は税抜きです。amazon.co.jpでもamazon.comでもこれら手数料に8%の消費税が加算されて請求されます

 

カテゴリ別成約料 – Closing fee

主にメディアカテゴリに発生する、
カテゴリ手数料とは異なる追加手数料です。

こちらは販売価格に対した%ではなく、
固定金額が徴収されます。

 

プラットフォーム カテゴリ カテゴリ別成約料
amazon.co.jp 60円
ミュージック 140円
DVD 140円
ビデオ(VHS) 30円
amazon.com Books $1.80
DVD $1.80
Music $1.80
Software & Computer $1.80
Video Games  $1.80
 Video  $1.80
 Video Game Consoles  $1.80

これらが、
販売個数に対して1商品販売したらかかってきます。

amazonFBA料金シミュレータでも算出されてますね。

 

FBA出荷作業手数料 – Fulfillment fee

これはFBAに入庫して販売した場合の、
amazonの出荷作業に伴う手数料です。

見ての通りわかりづらいですねw

ちなみにこれも年数回ぐらいコロコロ変わったりします。
なので別に完全に覚えなくてもいいと思います。

amazon.co.jpでのFBA出荷手数料は、

  1. 月額保管手数料
  2. 出荷作業手数料
  3. 発送重量手数料

の3つに分かれてます。

こちらの日本国内FBA手数料に関しては税込みで提示されています

 

amazon.comのほうがシンプルになりました。

  1. Monthly Storage
  2. Fulfillment Fee

の2つです。

ちなみに月額保管手数料(Monthly Storage)については、1ヶ月分がシミュレータでは算出されてます。

しかし、実際の保管手数料ってのはいつ売れるのかわからないので把握しづらいですね。
なのでこれを正確に出そうと思うと、
納品〜販売までの平均保管期間を算出しないといけないので大変です。

 

amazon手数料のルールはこれだけではない

今回はシンプルに紹介しましたが、
上記手数料については例外ルールや特別手数料、
またいろんな他の手数料などもあります。

詳しくは、上記で提示した公式リンク辿ってみてください。

しかし、全部は把握する必要ないですし、
計算する必要もないです。

ざっくり今回紹介した手数料だけでも把握しておけば、
amazonでの販売はかなり簡単になります。

 

これらのamazon全ての手数料を一括で取得する方法

EIKING
そんな方法が・・・・まああるわな

前フリ長かったですけど、
実はPRIMAで全て取得できます。

PRIMAでは、ASINやSKU、JANから取得したいその商品のデータを選択することができます。

その選択したデータを一括で出力します。

今回のケースだと、

  • Amazonカテゴリ手数料率(%)
  • Amazonカテゴリ成約料
  • AmazonFBA手数料

を、ASINから取得してみます。

JPとUSで設定してみました。

ちなみに、欧州や中国のAmazonでも同様に取得できます。

取得できたデータがこちら。

ちょっと似たようなカテゴリのASINだったので違いがあんまないので、おもしろくないデータですけどw

こう見ると、amazon.co.jpではカテゴリ手数料率10%なのに対し、
amazon.comでは15%であることがわかりますね。

おそらくToys(おもちゃ)カテゴリだと思います。

また、FBA手数料もamazon.co.jpでは一律なのに対し、
amazon.comでは商品によって微妙に高いものもありますね。

このようにして、一括でamazonの手数料を数秒で取得することができました。

EIKING
え、便利。

実際出品する前にこういったデータを収集できるツールって、実は案外あんまりないんですよ。

 

PRIMA 30日無料トライアルできます

PRIMAはWindowsで稼働するデスクトップツールです。

なのでサーバに影響されない分、
もちろんPC環境に左右される部分はあるんですが、
通常のネット回線で通常のWindowsであれば問題なく稼働できます。

今回のamazon手数料を一括で取得できるのはもちろんのこと、
他にもいろいろなデータを一括で取得できるのでぜひ試してみてくだされ。

案外あなたがちまちま人力で集めていたデータ、
PRIMAがサクッと一括で取得してきてくれるかもですよ。

現在505項目のデータがASIN、JAN、SKUなどから取得可能です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。