amazon無在庫輸入でMWSのAPI制限に困ってる方へ言いたいこと

先日の記事で、amazon.comのMWSのAPIがリクエスト制限が出始めてるという話をしましたね。

MWSが販売していないアカウントに対してAPI規制開始?リクエスト制限がえぐいことに

2017.09.27

PRIMAユーザーの方でも何人か制限かかってる人がいまして、
その原因は基本的にamazon.comで販売を行っていない人でした。

そこで個別対応として、LINE@やFBメッセで対応させてもらってたんですが、
結論からいうとだいたい解決しそうです。

というかamazon無在庫輸入してるひとはスキーム見直すいい機会ですよ。

僕がamazon無在庫輸出をしてた初期段階(4〜5年前ぐらい)に、
ぶちあたった問題に似たような問題にぶつかってるだけですので。

 

今回のMWS API制限のおさらい

PRIMAの追加取得項目をベースに見てみますね。

・US_セールスランク
・US_カテゴリ
・US_商品名
・US_メーカ名
・US_メーカ型番
・US_ブランド名
・US_商品の仕様1
・US_商品の仕様2
・US_商品の仕様3
・US_商品の仕様4
・US_商品の仕様5
・US_画像1[メイン] ・US_画像1[サムネイル] ・US_プラットフォーム
・US_パッケージ個数
・US_商品重量(kg)
・US_サイズ_高さ(cm)
・US_サイズ_長さ(cm)
・US_サイズ_幅(cm)
・US_発売日
・US_定価
・US_アダルトフラグ

セールスランクは次回アップデートで取得可能になる予定です。

見てわかるとおり、商品情報系ですね。

出品者数であったり、最安価格などはまた別のリクエストです。

 

商品情報系ってそんなに必要か?

MWSのAPI制限があるのは商品情報系だけなんですけど、
やはりamazon無在庫輸入のユーザーさんからいろいろ聞いてるとそんな必要に見えないんですよね。

どっちかにもよると思うんですが、
まあ新規カタログをガンガン作っていくっていうなら、商品情報データいっぱいいると思うんですよね。

でもあいのりだけなら絶対そんなに必要ないんです。

 

そもそも変動性の低いデータ群

だいたい商品データってそんなに変動しないじゃないですか。

だから一回取得してDBとかに保持しとけばいつでも参照できるわけで。

なので「1日10万件取得できないと困るんです!」と言われてもピンと来ないんですよね。

EIKING
仮に毎日新規カタログ10万件作成ってなら納得だが

1日10万件取得しても絶対全部は出品しないじゃないですか。

じゃあそのぶんムダなAPIリクエスト投げてるってことですよね。
なのでAPI投げる前(PRIMA回す前)にある程度絞ったほうがいいと思うわけです。

もちろん商品名とかからキーワードで除外したいのもあるでしょう。

でもそれってJPの商品名でもある程度できるくないすか。

 

amazon無在庫輸入の見直しにいい機会

僕はちなみにamazon無在庫輸入というものはやったことないので、
素人意見になっちゃうかもしれません。

そうだとしたら申し訳ないんですが、
でも逆のamazon無在庫輸出を全く同じスキームでやってきた僕からすると、
これはスキーム見直しのいい機会じゃないかなと思うわけです。

10万件毎日取得するって方は、
実際出品されるのは1万件ぐらいだと言われてました。

それってもっと効率化できないですかね?

おそらくもっと効率的な方法ってあるはずです。
これは数名のamazon無在庫輸入セラーからの相談を受けて感じたことです。

なのでぜひこれを機会に見直ししてみてくださいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。