[CoinCheckからZaifに送金] 保有全通貨(BTC, ETH, XEM, BCH)を全てZaifに送金した一部始終

単純にCoinCheckから、Zaifなどの取引所やウォレットに送金する方法について。

なぜこんなことを書こうかと思ったかというと、
送金時に気をつけないといけないポイントがある場合があるんですよね。

なので、
純粋に受取アドレスに送金処理すればOKなんだろうけど、ホントに合ってんのかな。

みたいな不安を抱いてる人って多いと思うんですよね。

EIKING
実はワイも最初そう思っててん

なのでまあ答え合わせ的な感じですが、
実際のCoinCheckからの送金の手順について説明したいと思います。

 

そもそもなぜCoinCheckから送金したくなったのか

まあいろいろあるんですけど、
やっぱみんな最初ってCoinCheck行くじゃん?w

で、やってくうちに気づくんですよ。

EIKING
え、てかなんか高くない?

そうなんです。

CoinCheckは購入できるアルトコインの種類も豊富なんで、
ついつい手を出してしまいがちなんですが、
実はBTC以外は全て「販売所」。

「取引所」ではないのでクソほどの手数料がのっかってるわけです。

ちなみに「販売所」と「取引所」の違いについてはこちらで説明しました。

仮想通貨取引所の「販売所」と「取引所」の違い。全く別物やで

2017.09.03

まあそんなこんなで、

EIKING
CoinCheckで高い金額で買わなくても普通にBittrexとかで買えるやん

って思い、それなら別の取引所に保管しようと。

当分動かす気がないものに関してはハードウェアウォレットなどに保管しようということになりました。

 

送金時に気をつけないといけないことって?

冒頭で触れましたが、
送金時に気をつけないといけないことってほんの少しなんです。

でもいろんな情報を取り入れてるうちに、
あれ?普通に送金できるんだっけ?なんか必要だっけ?いやそもそもできないんだっけ?

とかって不安になりがちですね。

実際じゃあなにが危ないのか。
思い当たるところ挙げてみると、

  • XEM送金時はメッセージが必須
  • 別の通貨のアドレスに送金しない
  • ICO参加へのETH送金はウォレットから送金する

あたりです。

まあこのへんも踏まえて説明していきます。

 

基本的な仮想通貨送金の流れ

CoinCheckのみならず、基本的に仮想通貨を送金するときの一連の流れです。

  1. 受取側のアドレスを取得する
  2. 送金側で受取アドレスを設定する
  3. 送金額を設定する
  4. 送金する
  5. 着金確認する

 

こんな感じです。

だいたい通貨毎でも流れいっしょなんですけど、
XEMだけちょっと注意するポイントもあるので別で解説します。

今回は全てCoinCheck→Zaifでの場合です。

 

CoinCeckからXEMを送金する

XEM受取用メッセージとアドレスを取得

XEMからいってみましょう。

まず、Zaifにログインして受取側のアドレスを取得します。

メニュータブの「入出金」へ。

XEMロゴ選びませう。

まずはメッセージを取得します。

XEMの口座を取引所全体で1つしかないケースでは、このメッセージがユーザー固有の識別になるので必須です

緑のボタンを押すと、
実際の「送金先アドレス」が表示されます。

ちなみにこれがZaifではユーザー共通です。
みんなここに送金するんです。

なのでメッセージがないと誰の送金かわかんないのです。

 

CoinCheckでXEM受取アドレスを登録

CoinCheckにログインし、

コインを送る > NEMを送る へ。

  • 新規ラベル: 送金先がわかる名前(なんでもOK)
  • 新規宛先:送金先アドレス(メッセージちゃうで!)

を入力して「追加」。

宛先で選べるようになります。

 

CoinCheckからXEMを送金する

ここまでできたら送金準備完了です。

宛先をドロップダウンから選択して、

  • Zaifで取得したメッセージ
  • 送金金額

を入力します。

ちなみに今回みたいに口座の全額送る場合は、
手数料のぶんを差し引いて送金が必要です。

全額いっちゃうと残高不足でエラーなります。

確認して、最後に「送金する」で完了です。

 

Zaif側でXEM受取確認

しばらくすると、Zaif側で「未確認のトランザクション」として表示されます。

確認が完了したら「入金履歴」に表示され、
Zaif残高にも加算されます。

CoinCheck側でも送金完了してます。

こんな感じです。

 

CoinCheckからETHを送金する

ETH受取用アドレスを取得

こっからETHとBTCとBCHを送金したんですけど、
ここへ来て気づいたんですが、この3つに関してはほぼ送金方法に違いがないので、思い切って割愛することにしました。

EIKING
同じこと何回も書いてらんねえ

ETHを例に説明しますが、
BTC、BCH共にやり方は同じです。

タブメニューの「入出金」からイーサロゴを選択します。

EIKING
全然関係ないけど、ETHロゴ1番かっこいいよね

「イーサリアム入金曜アドレスを取得」をクリック。

使うのはこのアドレスのみです。

XEMより簡単ですね。
てか基本はこれだけです。XEMだけちょっと面倒なだけです。

 

CoinCheckでETH受取アドレスを登録

次は、

送金する > Etherreumを送る へ。

XEMのときと同じようにラベルと宛先(送金先アドレス)を入力します。

はい、こんな感じで選べるようになりました。

 

CoinCheckからETHを送金する

もう簡単すぎて説明もめんどくさくなってきました。

僕はやはり説明系は向いてないのかもしれません。

登録した送金先アドレスを選択したら、
送金金額を入力して「送金する」をクリックするだけです。

ETHの場合も手数料取られるので、全額引き出し時は差し引いて送金手配しましょう。

 

Zaif側でETH受取確認

ちょっとすると「未確認のトランザクション」に出てくると思います。

これが「入金履歴」に表示されたら完了です。

 

これからの仮想通貨の送金について

こっからは僕の個人的な意見なんですけど、
まだやっぱ送金するのに緊張しますね。

銀行振込と同じ感覚でできるぐらいになってほしいものです。

仮想通貨って送金アドレス間違えたら基本的にアウトなんですよね。

銀行だと戻ってくるじゃないですか。
口座情報不備ですみたいな感じで。たぶん。知らんけど。

一回アドレス登録して送金したら、安心するんですが、
初めての送金のときはやっぱドキドキしますね。

特に着金遅いときとかw

そう考えると、アドレスコピペするよりQRコードで読み取るほうが安心するような気もします。

まあなんせもうちょっと便利にならんとリテラシー低い層は一生使えないような気がしますw

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。