本当に長くこのEC(ネット物販)業界で生き抜くために大事な3つのコト

ネット物販業界って広いようでめっちゃ狭くて、
実はかなり横のつながりって多かったりします。

僕なんかも、いろいろとネット物販系のつながりが多いので、
年商数十億の社長から、個人の副業までいろんな人とふれあう機会が日々ございます。

で最近日々思うのは、

EIKING
新しいことを自らやるのか、やらされてるのか

によってその人の今の環境を作ってるんじゃないかと思うわけです。

そうですね、まれにある割りとガチった記事になります。

 

amazon無在庫輸出を続けてきたひとたち

僕ももちろんその一人です。

amazon無在庫全盛期っていうのは、
今からおよそ3年〜5年前の話です。

その頃は、マジで頑張ればほぼパワープレーで年商5億とか叩ける時代でした。

実際ウルトラスーパーパワープレーのみでうちも5億越えしてました。

でも、
それがだんだんUS側のブランド規制や商標権問題、
そして競合激化による利益率の極端な低下に伴い、
どんどん離脱していく人が多くなってきました。

かといって一度下がった相場が上がることは難しく、
薄利多売な市場は健在です。

そういった人たち、今なにしてる?

身近な人や、コンサルのクライアント勢は、
それぞれ新しいことを見つけて頑張ってるひとも多いです。

けど、全く音沙汰のなくなった人のほうが多いです。

こうやって、僕みたいにブログ書いてたひとめっちゃいたんですよ、
今じゃあんま想像つかないかもしれませんけど。

でもね、今ほとんどいないンゴ。

 

新しいことを自らする人たち

しかし、勢いのある人達は全く違います。

「もうamazon輸出も潮時だなー」

とかそういう話題が上がってくる時点で、
すでに新しいことでそれなりの結果を出し始めているのです。

ギリギリまで粘ってから、やっぱ無理!ってなって新しいことを始める人と、
早い段階で見切りつけて、
並行して新しいことを始める人、もしくはスパッとやめて新しいことを始める人。

同じことを始めるにしてもすでに差が開いてるわけです。

ちなみにうちも、
amazon輸出というものは現状やってるものの、
数年前からシステムの開発を始めたり、
現在ではアパレルやサプリメントの商品開発も進めたりしています。

まだこれといった爆発的な結果が出たわけではないですが、
着々と基盤ができて数字が追いついてきてる状況です。

 

何が正しいのかはその人しかわからない

もちろん、
自ら行動に出るにしろ、やめざるを得なくなって新しいことをするにしろ、
正しいかどうかは本人しかわかりません。

「正しい」の定義にもよりますが、
逆に間違ってる状況ってどういう状況でしょうか。

おそらくその本人を含む誰かを「不幸」にさせてるのであれば、
僕はそれは間違っている状況なんじゃないかと思うわけです。

なぜかというと、
誰かが不幸な状態ってのは、
必ず続かないし、続けるべきではないと思うからです。

でも人は間違うもの。

僕だってたくさん間違ってきました。

大事なのは間違いに気付かされたとき、
ちゃんとその問題に対して向き合えるかどうかだと思います。

 

マクロ目線で見る現状

多くの人はミクロ目線でしか物事が見えてません。

そういう人は目先の利益に目がいきがちで、
金持ち父さんに言わせると「ラットレース」の出場者です。

もしくは、マクロ目線でしか見えてなくて、なにもできません。

連想力は豊かだが、その先のリスクばかりに目がいき、
結局リスクを恐れて何もできないというひとです。

大事なのはどちらかに偏っていたとしても、
ミクロ・マクロ両方の視点を持つことです。

 

EC(ネット物販)業界で生き抜くために大事なコト

自ら新しいことに挑戦する

EIKING
現状維持は衰退やで

例えば利益が大きくでている商品が1つあって、
その商品があるから当分安泰。

と思って安心してるのは大変なリスクです。

もちろんパレートの法則上、
利益を上げる商品は全商品の2割となるのはおかしくないのですが、
それに頼って何もしないことはリスクです。

前進こそが安定です。

 

間違いを認め、正す

EIKING
間違いを認めれない時点でようやく間違いと言える

何か選択肢を間違えたり、
方向性を間違えたりすることも当然あると思います。

でも僕はその時点では間違いとは思ってなくて、
仮にその間違いに気づいたとき、
または誰かに指摘されたとき。

そして自分が間違いだと認識したときに、正しい方向へ行動を移せるのであれば、
僕はそれは間違いではなかったのではないかと思います。

ただの遠回り。

 

ミクロ・マクロ視点を持つ

EIKING
特攻隊と軍師の連携がキモ

前進力ってのはもちろん大事です。
ときに物販はパワープレーを余儀なくされることも多いです。

というかパワープレーに頼らざるをえない場合が多いですね。

でもそのパワープレーも、
その場しのぎなのか、
それとも軍略があってのパワープレーなのか。

それによって持つ意味も大きく変わってきます。

木を見て森を見ず。

 

まとめ

ふと思ったことがあったので書いてみました。

まあでも好きなことすりゃーいいと思うんですよw

別に誰かに迷惑かけないのであれば。

ビジネスは需要と供給のバランスが整ってるほど続くと思ってるので、
エンドユーザーとコンペティターの動向さえ把握すれば大きく失敗することはないんじゃないかなと思います。

ということで。

EIKING
なんだかんだ語ったけど、まあ気楽に行こうぜ

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。