ShopifyやWooCommerceによって自社サイトブームが国内でも来る?

国内でもShopifyやWooCommerce界隈が賑わってきた感じがします。

まあどう考えても国産のショッピングカートシステムより使い勝手が良いんですよね。
あとプラグインとかが豊富なので、割りとどうにでもなる感もあります。

イメージとしては両方共、EC-CUBEのとっつきやすいVerて感じですね。

最近の記事でホットなShopifyの事例があったのでそちらも例にあげてみたいと思います。

 

夫婦でShopify成功事例

こちらの夫婦のShopifyの事例なんですけど、
まあShopify移行前のユーザがそこそこいたとはいえ、
そこまでのPR活動なしに割りと売れてるんですよね。

実際のサイトがこちら。

何の変哲もなさそうなサイトです。

EIKING
ShopifyやWooCommerceは割りといい感じのサイトがサクッと作れるのがいいよね

国産のサイトテンプレートはなんであんなださいのが多いのか。。

 

実際、自社サイトShopifyの利益率は?

例えば下記商品。

5780円+送料1290〜2100円です。

ちなみにamazon.comだと、

Bandai Tamashii Nations Nxedge Style Action Figure

amazon本体が$45.99+Free shippingでPre-order中。

日本円でだいたい5200円+送料無料ぐらいですね。
ちなみに僕らが同じ金額で売るなら、ここに15%のamazon手数料+国際送料がのっかります。

こちらの商品、税抜で定価が4500円です。

8掛けで入ったとして、3600円仕入とすると。。

Shopify事例 amazon神
売上金額 5780円 5200円
送料 1290円 0円
合計売上 7070円 5200円
仕入原価 3600円 3600円
手数料率 0.5~2.0% 15%
手数料 72円 (2%) 540円
国際配送(書留SAL 500g) 990円 990円
原価経費合計 4662円  5130円
粗利率 34.05% 1.3% (ファ!?)
粗利益 2408円 70円

ざっくりイメージでこんな感じ。

こう見ると、自社サイトであれば型番商品もまだまだイケるなあと感じますね。

逆にamazonで型番商品やる意味www
死にに行くようなもんじゃないか。

カート獲得率とかも考慮すると。。。ね。。。

 

Shopifyは国内向けもAmazon Pay対応開始

海外向けのみならず、
最近はShopifyは日本国内向けにも加速してるんです。

もうMakeshopとか、FeatureShopとか、EC-CUBEとかそのうち追い抜くんちゃうかなあ。

Makeshopに関しては先日の展示会でブースあったけど、
担当者のレベルの低さに正直引いた。

「え、WooCommerce?Amazon Payが無料で使える?は?」

EIKING
出直してこいと思った

オプションがいちいち高いし。

 

WooCommerceで量産か、Shopifyでじっくりか

現状考えてる自社サイト構築は、
この2つのプラットフォームを軸にする予定です。

WooCommerceは、
ランニングコストがサーバ代のみなので、
専門店を量産していくのはマジでありだと思います。

正直20%ぐらいリスティング広告費かけても元取れる気がする。
英語圏向けのリスティングノウハウほしい。。

Shopifyに関しては、
月額利用料がかかるので量産というのはちょっと割に合わないですが、
WooCommerceであたったジャンルの専門店を作り込むってのもいいかもしれませんね。

まあその場合はそのままWooCommerceで売ると思うけどw

旗艦店的なスタンスで2店舗目ってのはありかもしれません。

とりあえずうちはWooCommerceで絶賛量産中。

来年あたりからShopifyも試してみたいですね。

 

商品知名度と集客率の比率

もうamazonは型番商品売る時代じゃないね。

自社ブランド商品だけやね。

知名度が高い商品を、集客率の高いプラットフォームで売る必要はもうないんですよ。
そこはすでにレッドオーシャン、赤潮みたいなもんです。

プランクトンだらけです。

なので、amazonなどの集客率の高いプラットフォームでは、
商品の知名度低いけど、普通に安くて使える自社ブランドのほうが効果的になってきました。

逆に今回の事例のように、
知名度の高い商品(型番商品)を、
それこそ自社サイトで自分で集客するのも効果的なんですね。

違う視点から言うと、

EIKING
商品ページを育てるか、サイトを育てるか。

ということか。

ECもまだまだおもしろいですね。

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。