WooCommerceでのECサイト運営する上での最悪な弱点と、最強のメリット

WooCommerceサイトを何個か作って運営を開始しています。

そこで気づいたんですが、

EIKING
最高に良いところもあれば最悪に悪いところもある

ということですw

これぞまさにトレードオフの真骨頂かもしれません。。
そのあたりをシンプルにまとめてみました。

 

WooCommerceでECサイトを構築する最強のメリット

WooCommerce運営のランニングコスパ

まずなんといってもランニングコストが安いです。
このクオリティのECサイトを運営するのに、
ほぼほぼサーバ代しかかかりません。

これは構築するサーバによって差があるので、
一概にはいくらって言えないんですけど。

うちの場合、SSLをELB使ってEC2にWordPressを構築してます。
よって、だいたいの月間コストが1000円前後です。

独自SSLのECサイトを1000円前後で運営できるってよくないですか?

 

WooCommerceのECサイト量産が超簡単

1個作ってしまえば、
同じようなサイトを量産することがかなり容易になります。

有料テーマや、プラグインもほとんどが再使用OK。

サーバ環境だけざっと構築してもらえたら、
あとは同じテーマ、同じプラグインをぶっこみまくって、
同じような設定(URL周りは変わるけど)をしていけばだいたい完成します。

デザインも同じで良いっていいのであれば、
ほとんど違いはありません。

違うのは商品ラインナップとURLぐらいじゃないでしょうか。

このメリットは何度も行ってますが、「専門店」の量産です。

 

WooCommerce APIで一元管理も可能

APIで注文管理などもできます。

なので量産したとしても、
全WooCommerceの注文を一箇所に集めて、
ステータス管理、そして出荷通知などをすることができるわけです。

つまり一度構築してしまえば、
ほぼサイト毎の管理はあまり必要ないのかなというところです。

もちろんオウンドメディアとか、
ブログなどを更新したりしたいってのであれば別ですけど。

どちらかというと、そういった作業に時間割けるようになるので、より良いのではと。

 

WooCommerceでECサイトを構築したときの最大の弱点

問題が発生した場合の解決がしにくい

これまで幾度となくWooCommerceの問題にぶち当たってきましたw

Amazon PayとWooCommerce、都道府県別送料設定ができない件の経過報告

2017.10.21

そこで、無事解決したり、
サポートに問い合わせてバグ修正してもらったりとなんとかやってきました。

ただ、一番むずかしいのは、問題の原因を特定することです。

さらに、特定しないとサポート自体も受け付けてくれないことも多いわけです。

あたりまえですけど。

例えばWooCommerceのStripe決済のエラーが出たとしても、
原因として考えられる要因がいっぱいあります。

そのためには、WordPress全体の仕様をある程度把握しておく必要はあるわけです。

WooCommerce一部ユーザでStripe決済不備、エラー結果がカオス状態に

2017.11.13

 

基本的に誰も責任を取ってくれない

まあ人のせいにするコト自体どうかというところもありますがw

何か問題が発生したところで、
誰も助けてくれません。

例えば何かしらの原因でサイトが表示されなくなったとするじゃないですか、
これがMakeshopとか、Shopifyとかなら、
運営側に問い合わせすればなんとかしてくれるはずです。たぶん。

でもWooCommerceの場合は、基本的に自分たちでなんとかしないといけません。

自分たちの借りてるサーバで作ってますからね。

そのあたりが、プラットフォームをメインで売ってきた僕達には、
え?なんで俺が?

ってなるかもしれませんw

 

WooCommerceは総合的に結局ありなの?なしなの?

これは結局散々言ってるんですが、「あり」です。

なぜならリスクはほぼないに等しいからです。

それに、なんか自作感あるので楽しいです。

楽しいのは大事ですね、やっぱ。
サイトに愛着を持てるので、なんか育てていきたいなという気分になります。

EIKING
たまごっち、思い出すよな

そのぶん集客が大変ですが、
集客に関してはこれから完全に勉強必須ですね。

僕担当のサイトが何個かあるので、
マーケティング勉強しつつ、売上UPの施策をどんどん考えて行きたいと思います。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。