BitConnectのReinvestを毎回複利でぶん回す手順

BitConnectの複利運用について散々語ってきましたが、
実際どうやって複利運用するのか、いまいちわかりにくいポイントも多いです。

実際には複利運用といっても2種類の方法があるし、
正直どっちのやり方でもいいので余計混乱するかもしれませんね。

BitConnectの複利運用の僕なりの最適解は、下記記事にてシェアしてます。

Bitconnectで得た日利を複利運用でレンディング再投資するのは正しい?

2017.11.12

 

BitConnectの複利運用とは

複利運用といっても、勝手にBitConnect側が利息を運用にまわしてくれるわけではありません。

各々で自力で複利運用していく必要があります。

複利運用とは、
出た運用益をそのまま投資元本に追加して、
配当(利息)を利益として受け取らず、再投資していく運用手法です。

かの天才アインシュタインが、

EIKING
複利は人類最大の発明
EIKING
複利は宇宙で最も偉大な力

という言葉を残してることも有名ですね。

とにかくハンパないってことです。

そんなハンパない複利の力を半ば人力で発生させてしまおうというのが、
BitConnectにおける複利運用です。

 

BitConnectでの複利運用手順

Lending Wallet(USD)→BCC→Lending(USD)

BitConnectでの複利運用といっても2つの方法があると言いました。

一つは、初回の投資と同様、
一度BCCに変換してから再投資を行う方法です。

日利はUSDでLending Walletに配当されます。

それをBCCにExchange(Transfer)します。

それからBitconnect Walletに両替されたBCCを、
Lendします。

あとは初回と同様にLendingするだけです。

 

Lending WalletからReinvestする

簡単なのはこちらの方法です。
というか1つ目を紹介しといてなんですが、
こっちが再投資用(複利運用用)として設けられてる機能です。

純粋に、配当として受け取ったUSDを、
そのままUSDでLending(Reinvest)します。

Reinvestをクリックすると、
フォームが出現するので、全てAllをクリックします。

All推奨は複利ぶんまわし運用する場合の話です。

ちなみに「Leftover amount (no growth)」ってのは、
前回のReinvest時に余った端数です。

今回でいうと、「Plus in leftover amount」のところに$3.09って残ってますよね。
これが端数です。

Reinvestは$10単位でしかできないからです。

このように再投資完了後、Lending Walletに端数は残ります。
また次回のReinvestで消化します。

最終確認の画面になります。

Confirmで完了です。

 

BitConnectの複利運用はReinvestでぶん回せ

ということで、
一番手っ取り早いのはReinvestです。

これをLending Walletが$1010を超えるたびに行いましょう。

僕みたいに$5000ぐらいから始めたら、
最初の内は2週間おきぐらいのスパンです。

これがだんだん短くなって、10日前後、1週間ってなってきます。

運用金額が$15000を越えてくると、
再投資スパンが1週間切ってきます。

こまめに要チェックですね。

だって、ちょっと遅れてしまったら、

  • 複利運用のタイムラグ発生
  • 再投資分キャピタルリリース遅延

 

というデメリットしかないですからね。

最初のうちは割りと日利もらえるんで楽しみにでめっちゃログインして見てるんですよ。

ただ途中からあんま気にならなくなるんで、
気づいたら$2000とかになってたりします。

EIKING
何回かあったな

でも最大限のパフォーマンスをするためには、
こまめにチェックするのが一番だと思うので、Googleリマインダーなんかでもつけて忘れないようにしましょう。

なんで$1010〜再投資なの?

これについては、前回の記事を参照くださいませ。

Bitconnectで得た日利を複利運用でレンディング再投資するのは正しい?

2017.11.12

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。