ハードウェアウォレットLedger Nano S初期設定と開封の儀ダイジェスト

Ledger Nano Sが届きました!(1ヶ月前ぐらい)

初期設定するの忘れてたのでやってみたいと思います。

EIKING
また忘れてたわ

TREZORについては、こちらの記事で解説してます。

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017.10.18

 

ハードウェアウォレットLedger Nano S到着

TREZORんときはテンション上がって、
梱包段階から写真とってたんですけど。

慣れてしまったのか、すでにこの状態から開封の儀スタートです。。

今回も予備も合わせて2つ買いました。

開けてみましょう。

高級感!

アルミボディがいい感じです。

内容品はこんな感じ。

  • Ledger Nano S本体
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • ストラップのためのストラップ
  • リング
  • Instruction系カード
  • リカバリーシート

 

ストラップの付け方が全然わからん。。

紙類は、Instructions系とリカバリーシート1枚。

 

ハードウェアウォレットLedger Nano Sの大きさ

Ledger Nano Sのサイズは、ほぼUSBメモリーと同サイズですね。

開いたらこんな感じ。

持ち運びは便利そうなんですけど、
TREZORと比べるとちょっとストラップの付け方がわかんないのでそこが不安です。

 

ハードウェアウォレットLedger Nano Sの初期設定

start.ledgerwallet.comへGO

まずは同梱されてたInstructionカードに従ってみます。

start.ledgerwallet.comにいけと。

Welcome!

Ledger Nano Sを選択します。

Welcome継続!

なんかいろいろメニューあるんですが、「Configure my device」でしょう。

すると下記のような画面に。

First step with Ledger Nano S!

初めての共同作業です。
下へスクロールしていくと手順が説明されてますので、
その手順に沿ってやっていきましょう。

こちらLedger Nano S公式の手順です。割りと適当に解説してるブログ多いですが、わかりにくいので公式に沿ってやってみます

 

Ledger Nano Sとパソコンを接続する

まず接続ですね。

接続したら画面に従え!と書いてるので画面に従って行きたいと思います。

ちなみに僕の環境は、

パソコン本体 Macbook Pro 13in 2017
OS macOS High Sierra 10.13.1
ブラウザ Chrome
USBポート USB-Cのみ

です。

USB-Cしかないなら、こんなことになることでしょう。

ちなみにこのMicroUSBは付属のものではないです。

接続すると、画面が表示されます。

両方のボタンを押せ!とのこと。

押します。

EIKING
この時点でちょっとTREZORより使いにくいな。。

こんな感じで。

すると画面が切り替わりながら説明が流れ始めます。

説明の内容としては、ボタンの使い方についてですね。

「左右のボタンで値を切り替えて、ボタン同時押しで決定」

Ledger Nano Sの操作方法です。
で最後に、初期設定を開始するなら同時押し!と出るので同時押しして開始します。

すると下記のような画面に。

左ボタンで切り替えると、

  1. Configure as new device?
  2. Restore Configuration?

を選択できます。

今回は初期設定なので、「Configure as new device?」の状態で同時押し。

 

PINコードの設定

次にPINコードの設定画面になります。
公式の手順見ると、3回ミスったらLedgerがリセットされるらしいので忘れないように要注意です。

「Configure as new device?」の状態で同時押しをすると下記のような画面に。

再度同時押しします。

するとこんな感じでPINコードの設定画面になります。

左右のボタンで数字を上下して次の桁に行くときは、同時押しします。

最低4桁、最大8桁です。僕は8桁で設定しました。

最後の桁の次の桁で✔を選択して完了です。
すると、確認入力画面になります。

同じように再度PINコードを入力しましょう。

もうこの数字ぐらいは記憶できたほうがいいですね。
僕も長年いろんなのPINコード使ってきたんですが、
ランダムな4~8桁を記憶してるのでいつもそれを使ってます。

そのほうが毎回なにかにメモするよりセキュリティ的に良いかなとおもいまして。

EIKING
でも痴呆になったらヤバイかも

 

リカバリーフレーズの記録

次に24単語の記録をしていきます。
これはLedger Nano Sを紛失した場合などに使うリカバリーするための最終手段です。

なくしたり、単語間違って記録したらどうしようもないので注意が必要です。

PINコードの再入力が終わると、下記のような画面になるので、
再度同時押しします。

付属のリカバリーシートを用意しましょう。

これから、Ledger Nano Sの画面に24単語が順番に表示されるので、
それらをリカバリーシートに記録していきます。

こんな感じで#1〜#24まで出てきます。

記録したら、右ボタンで次の単語へ。
見直しは、左ボタン押せば一個前の単語へ戻れます。

こんな感じで(っていっても全部隠してるからわからんけど)かけたら、
同時押しして次へ進みます。

リカバリーフレーズの再確認があります。

#23の単語は?

的なクイズ形式になるので、左右ボタンで単語を切替ながら、
リカバリーシートを見て該当する単語のところで同時押しします。

このクイズは2回あります。

3回だったかもしれません、忘れました。

 

Ledger Nano Sデバイスのセットアップ完了

とりあえずデバイスのセットアップはこれで完了です。

 

PC側でのアプリケーションインストール

まだ終わってないですw

Ledger Nano S本体のセットアップは完了したので、
次はPC側でのアプリケーションのインストールが必要です。

Ledger Appsページへ。

このあたりがちょっとTREZORと比べてややこしいです。

まずウォレットアプリケーションは3種類あって、
管理アプリケーションがまた別であります。

Ledger Wallet Ripple以外は全て、Chromeアプリケーションなので、
Chromeからインストールすればすぐ使えます。

ただし、複数同時にアプリケーションを立ち上げれないので、
一つずつ起動になります。

このへんもちょっとめんどくさい。

管理できる通貨は各ウォレットこんな感じです。

ウォレット アプリタイプ 対応通貨
Ledger Wallet Bitcoin Chromeアプリ BTC, BCH, LTC, DASH, DOGE, STRAT, ZEC, KMD, BTG?
Ledger Wallet Ethereum Chromeアプリ  ETH, ETC
Ledger Wallet Ripple ローカルアプリ  XRP

 

とりあえず使えるようになりました

完了ですね。

はい、ということで長かったですがLedger Nano S使えるようになりました。

ただし、UX的にどうなんだろうと思う点が何点かありますね。

デバイス側はそこまで不自由感じなかったんですが、
パソコンのアプリ側が超絶わかりづらいです。

Rippleだけローカルアプリとか、そのあたりが特に。

TREZORのほうがシンプルで使いやすいですね。

近いうち、TREZORとLedger Nano Sの使い比べをやってみたいと思います。

 

その他のウォレットについてはこちらの記事で解説してます。

モナーコイン(MONA)のウォレットMonacoin CoreをMacにインストールしてみた

2017.12.08

XEM(NEM)を自己管理するためにMacでNano Walletをセッティングしてみた

2017.11.15

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017.10.18

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
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