lismoaでやりたいこと、それはEC業界の必要ない3つの隔たりをなくすこと

徐々にlismoaの新規ユーザ登録をしていただいておりありがとうございます。

だがしかし、勢いでリリースしたので、
機能がまだ追いついてないところがありご迷惑をおかけしています。。

年内には、新規商品ページ作成機能については、
全カテゴリ対応していく予定です。

まだ現状ではamazon.co.jpのみですが、
これから他プラットフォームにも展開予定です。

 

EC業界における必要ない3つの隔たり

実はEC業界には、縦に横に、いろいろな隔たりが発生しています。

発生というか、
そもそも存在していた壁もあれば、
いつのまにか出来上がってしまっていた壁もあるでしょう。

はたして僕はlismoaではどんな壁を、いわゆる隔たりをなくしていきたいのか。

 

プラットフォームという隔たり

国内だけでみても、複数のプラットフォーム(モール)での販売は一般化してきましたね。

ですが増えるプラットフォームに伴い、
作業も比例して増加することがほとんどです。

マルチチャネルに対応したシステムは複数すでに存在してますが、
僕がもっと必要だと思ってること、それは、

EIKING
さらなるシステムの中央集権化

です。

要は「楽天がベースとなったシステム」や、
「amazonで出品することが前提のシステム」ではなく、
もっと販売プラットフォームではない、
サードパーティ製のシステムが、事実上コアとなった仕組みが必要なんじゃないかなと。

そこからある一定の制限をかけることで、
lismoaで1つのことを実行すれば、プラットフォームの数だけ完了したことになる。

ということが容易になるんじゃないかと。

これちょっと説明むずかしいですね。できあがってから話しましょう!

 

配送拠点という隔たり

仕入れたものは必ず自社発送する、という時代は終わります。

自社発送でしかなりたたないモデルは正直、今風とは言い難いですね。

今後はさまざまな配送拠点をシームレスに扱う時代がやってくると思うんです。

例えば関東の問屋に発注かけて、
愛媛の倉庫に送ってもらったとします。

販売を開始して、売れた注文の顧客住所が関東でした。

その商品はUターンですよね、関東に。

そこで思ったのが、

EIKING
ワンチャン愛媛くる必要ある?

ということです。

無駄な物流をなくすこと、
それは今後のECが関わる物流業界の大きな課題の一つでもあると思うわけです。

極端な話、
ものによっては中国で仕入れて、中国から日本の顧客に直送なんてのもいいと思うわけです。

現にうちでも一部やってます。

 

ECを営む同業者の隔たり

それぞれが営利法人として、利益を追求する法人を設立し、
切磋琢磨して自社の売上UPを目指してがんばってると思います。

これはEC業界のみならず、
どの業界の中小企業でもそうだと思います。

僕もいち経営者なのでわかるんですが、たまに、

EIKING
これ○○といっしょにやったほうがパフォーマンスいいんじゃね?

ってことも多々あります。

例えば同じ商品Aを、A社から、B社とC社で100づつ発注するにしても、
B社とC社でまとめて200発注したほうがA社的にもディスカウントに応じやすいですよね。

これは共同購入の考えかたですが。

あと不良在庫もそうです。

自社ではどうにもさばききらないけど、
他社なら実はめっちゃ売れる市場押さえてるケースもあると思います。

せどらーの領域ですね。

このあたりを、ある一定のプライバシーを保った上で共有することができれば革新的だと思うわけです。

 

願いはひとつ、EC業界をもっと活性化させたい

lismoaは、会社規模はそこまで関係なく使ってもらえるようなシステムになっていくと思います。

そして、多くのEC事業者がlismoaを使えば使うほど、

  • 1注文、1商品にかける時間は短縮され
  • 物流の無駄が削ぎ落とされ
  • 国内に眠る腐るほどの不良在庫が開放され

ていくのです。

そう、
lismoaでEC業界のプラス部分をもっと増幅していくわけではありません。

lismoaでEC業界のマイナス部分を削っていくことで、EC業界をもっと活性化させたいと思っています。

EIKING
3年以上に渡る構想からついに。。。

2018年は弊社にとって、これまでで一番エキサイティングな1年になることと、
僕にとって最高に忙しい1年になるだろうことを覚悟して迎えたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。