COMSAのCMSトークンが引き出せるようになったのでERC20でzaifへ

10月にあったCOMSAのICOで購入したCMSトークンが11/30より引き出しできるようになったので、
とりあえずzaifのERC20トークンで受け取りしてみました。

ICOのときの記事はこちら。

【ICO】話題のCOMSAトークンをZAIFトークンで購入してみたのでその方法など

2017.10.04

 

ERC20とモザイクどっちがいいの?

今回初めてこのパターンを見たんですが、
CMSはNEM上のMosaicトークンと、イーサリアム上のERC20トークンのどちらかでの受け取りが可能なんです。

詳しい違いについては、
マナさんの記事読むのが手っ取り早いです。

COMSAのCMSトークンのMosaicとERC20の違い、受け取り方法

で結局どっちがええねんって話なんですけど、

  • Mosaic:CMSとERC20:CMSは相互交換可能

であることから、結果別にどっちでもいいんじゃないかなと思います。

ただし、
海外のICO案件をみてるとほぼERC20系トークンが多いですね。

なのでERC20のほうが海外で上場しやすいから、
値が上がりやすいんじゃないか?説もあります。

でもその一方で、相互交換できるんなら価格差産まないんのじゃね?説もあります。

ただし、別通貨として取引所に上場するわけですから、
そこは価格は差が生まれるような気はします。

よって、1Mosaic:CMS=1ERC20:CMSにはならない説も。

 

なぜEIKINGはERC20トークンを選んだのか

とりあえず根本的に、相互交換できるならどっちでもいいと思ったんですよ。

Mosaicも使ってみたいって気持ちもあったけど、
とりあえずERC20が慣れまくってるんであまり頭使わなくていいERC20にした次第です。

それからMosaicに移行してもいいですし。

EIKING
Nano Walletせっかくセットアップしたしな

XEM(NEM)を自己管理するためにMacでNano Walletをセッティングしてみた

2017.11.15

それに、現在これまでにICO参加して受け取ったトークンはほぼMyEtherWalletに保管してるんですよね。

CMSも当分売る気はないので、
zaifで一旦受け取りできたら、ERC20系トークンをMyEtherWalletに送ってまとめて保管しようかなと。

ERC20準拠のイーサリアムトークンをMyEtherWalletで受取・確認する方法

2017.10.02

 

zaifでCMSをERC20トークン受け取りする手順

まあこれは公式のリンクもはってるので、見ながら参考にしてくださいw

ERC20の入金アドレスの発行

ERC20の入金アドレスの発行

最初、入金アドレスは下記のようになってるので、
この緑のボタンを押すとアドレスが表示されます。

このアドレスをコピー。

 

COMSAダッシュボードで設定

COMSAダッシュボードで設定

  1. Zaif取引所で送金受取
  2. Zaif取引所 ERC20トークンで受取「CMS:ETH」
  3. zaifでコピーしたアドレスをペースト
  4. 設定クリック

これで最後にアドレスをダブルチェックしましょう。

まちがってたらもうそれは消滅します。

それはもう跡形もなく。

 

最後にCOMSAからzaifへ送金依頼

利用規約を確認して、全てのチェックマークを確認、
最後に「上記について理解の上、CMSトークンを受け取る」をクリックして完了。

下記のような画面になるので、
あとはzaif側での入金を待ちます。

ちなみにちょっと時間かかるぽいです。

30分ぐらい待ってたんですが、
特に送金受取もなにも、Transaction自体生まれてないので、
COMSA側で何かしらの処理があったのちに送金されるのかなと思います。

 

追記:翌日zaifにて受取確認できました

翌日になってようやくzaif側で受取確認できました。

ERC20準拠トークンなので、Ethplorerでもzaifの受取アドレスを入力すると確認できます。

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
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