海外B2B事業の譲渡をきっかけに取捨選択することを考えなおしてみた

この度、うちのB2B事業を、
もともと業務委託契約でやってたイスラエル人に譲渡することにしました。

 

海外B2B事業をやってたのは3年程度

B2B自体はこれまで3年ぐらいやってきたんですけど、
$10000越えのオーダーってのはそんなに数ないので売上自体はそんなに大きくなかったです。

ただ始めた理由としては、
やっぱ大口の注文がほしいなってところでした。

あとプラットフォーム以外のキャッシュポイントとして。

でもやってて思ったのは、
B2Bとはいえ大口ばっかじゃないってことです。

小口を蹴ってればいいのかもしれませんが、
取れるもの全部とりに行くスタイルだったのでw

 

海外B2B事業を譲渡することにした理由

で、今回譲渡することにした理由なんですけど、
業務委託でやってたとはいえ、
仕入も配送もうちでやってたので、放ったらかしというわけでもなく、
そんなに実務が減ったわけではなかったんですね。

あとそこまで売上あるわけでもないので、
二社でやってもたかがしれてる。

それでいっそのこと、
もう仕入先も配送キャリアも紹介するし、
顧客もそのまま引き継ぎでいいから全部やってみたら?

ということにしました。

 

取捨選択していく必要性

ビジネスやってくうえで、
ひとつのことをずっとやり続けれるひとってそういないと思うんですよ。

だって他にも楽しそうなことがどんどん舞い込んできますからね。

いろいろ手出してたとしても、
おそらく我慢した数のほうが多いと思います。

うちもこれまでいろいろやってきましたw

やらんでいいこともいっぱいやってきましたが、
こうやってどんどん絞れてるのはなんか気持ちいいですね。

まさにエッセンシャル思考です。

今は2社あるんですが、
それぞれがひとつの目的に向かってる感を最近感じます。

 

断捨離の2017、一極集中の2018に

別に「事業」って面だけじゃなくて、
いろいろとムダを削げた1年だった気がします。

EIKING
お腹の肉だけは削げなかったけどな!!!!

まあ仮想通貨とかはじめちゃいましたけどねwww

なんか年が変わるたびに、来年は〜って思うんですけど、
もう1年前に想像してた今ってほぼ違うじゃないですか。

だってこんな仮想通貨バブルになってるとは去年の12月に思わなかったですよねw

まあ何が起きてもぶれない人か、
そういう新しい流れにいの一番に飛び込める人か、

大きなことを成し遂げれるひとはそのどっちかで、

だいたいの一般人の大半がその中間で葛藤してうろうろしてるんですよね。

来年はうろうろしないようにやること絞って一極集中でいこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。