amazon.co.jpでの注文履歴を取得する方法はないこともないけど

amazon.co.jpでの販売履歴というものは、
もちろんダウンロードできるんですけども、購入した注文履歴というのはどうでしょうか。

まあでも、普通に買い物するひとが、購入した注文履歴csvで欲しいかって言われたらあまり需要はなさそうですよねw

でもこうやってamazonでビジネスやってると、
いやいや注文履歴もほしいぜ!

ってときはもちろんあると思います。

実際にはamazonでの基本機能では存在しないのですが、
果たして注文履歴を手に入れる方法はあるんでしょうか。

 

amazon.co.jpの注文履歴ダウンロードできる?

amazon注文履歴について質問いただきやした

今回は久々に質問コーナーです。

久しぶりですね。

これまでLINE@などでは、
割りとちょくちょく質問いただいてたんですが、
LINE@だとそのまま返しちゃうことが多くてメルマガやブログでシェアすることがなくなってました。

ということで、
今回は久々に頂いた質問からシェアさせてもらいたいと思います。

PRIMAユーザさまからのご質問でした。

お世話になります。○○と申します。
PRAIMを利用させて頂いてもうじき一年になろうとしています。

相談させて下さい。
私は無在庫でやっているのですが
確定申告の時期となり、Amazonで仕入れた商品の合計を出したいのですが
良いツールが見当たりません。
(検索すると「注文履歴のTSVを出力するブックマークレット」なるページがありますが
エラーが出て、合計金額がおかしいので
このブックマークレットは却下しました)

永木さんほどの組織ですと自社で作ったツールを利用していると思いますが、
このAmazon商品の購入金額合計を出すというツールの類は
皆、自分でどこかに発注するしかないのでしょうか?
それとも、このPRAIMの様に、Amazon輸出する人たちのために
料金制でツールを使わせて頂ける場所とかがあるのでしょうか?
ご紹介して頂けると幸いです。
(ちなみに、毎月の注文数は100は超えているので手作業で計算するのはさすがに骨が折れます、、)

既成のソフトで注文履歴をダウンロード

やりかたはいろいろあると思うんですけど、
公式がない以上、とりあえず既成のものを使うか、作るかのどっちかになりますよね。

と思ってとりあえず誰か作ってるだろと思って、
僕も過去にググったことあるんですけど、

なんかあまり気持ちいいのがなくて結局使わずじまいでした。

まあでも大手でいうなら、マネーフォワードとか、
同じだけどMFクラウドとかで取得できると思います。

ただ問題点が2つありますね。

  1. たまに履歴が抜ける
  2. 量が多いと無理

まあ致命的ではあるんですが、
どっちにしろこれもスクレイピングなので、
抜けるときは抜けるんですよ。

僕も仕事ではなくプライベートでですが、
マネーフォワードでamazon購入履歴を連携してたときあったんですけど、
なんか何事もなかったかのように注文が抜けてしまうときがありましたね。

まあマネーフォワードでそれですから、
どのソフトウェアでも可能性あるんじゃないかなと。

あと、MFクラウドで過去のを全て取得しようと試みましたが、
1日回しても結局取れずにジ・エンドしました。

1日待ったのにね。

なので既製品を使うならそのへんを大目に見る必要がありますね。

ま、いやなら作るかですよね。

Amazonの注文履歴をCSV形式にして出力するスクリプト

Githubとかにこういうの出てるので、
このスクリプトを参考にして作ってちょ!

みたいな感じで。

そもそも注文履歴は必要なのか?

で、本題はここです。

昨年税務調査も入った僕の経験上、

果たしてamazonでの注文履歴は必要なのか?

という問に対して、僕はNoではないかと踏んでいます。

まあ詳しくは顧問税理士に聞くべしですが、
だいたい何のために必要なのか不明です。

クレカで買ってるならクレカ明細で十分だし、
ギフト券で買ってるのであれば、
ギフト券残高を決算時に0にしておけば、

ギフト券購入額=総注文金額

になるはずです。

まあこのへんは税理士や税務調査官によって意見はわかれるかもしれませんが、
そもそも取得できないものを取得しろってほうがおかしいです。

ちなみに、うちも税務調査のとき突っ込まれましたが、

「データほしいならamazonログイン情報教えるから、そこから全部コピペでもして移してくれ」

と伝えたら、じゃあいいですって言われました。

お金にならないことにリソースを極力割かない

これは何に対してもいえることですが、
結局この注文履歴のDLってなんのお金にもなんないんですよ。

そんなことに頭悩ませるようなら、
もっと売れる商品リサーチしたり、
広告の使い方をマスターしたり、

そういったほうにリソースを割くほうが結果いいんじゃね?って思うわけです。

まあでも僕も昔これでググってた時期ありましたけどねw

ということで回答としては、

「できないものはできないで許してもらおう」

でしたw

てかそもそも税務調査来てから考えたんでOKですこんなことは。

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。