【PB開発】スピード感を持ってOEM商材確定〜販売開始までを行うべき理由

何回か言ってると思いますが、
弊社では今、アパレルとサプリメントのプライベートブランド(自社ブランド)商品の開発を行っています。

俗に言うOEM製造ですね。

最近これらを進めてて思うんですが、
やっぱ最速でこのサイクルを回していかないとちょっと遅すぎるなと感じました。

その理由を説明したいと思います。

 

PB開発OEM製造の基本的な流れ

うちが発注してる製造工場での流れになります。
全部がこうとは限りませんけど大体似たり寄ったりじゃないかなと。

ODMとか完全オリジナルになるとまたちょっと変わってきます。

  1. 企画
  2. サンプル確認
  3. 見積もり
  4. パッケージデザイン
  5. 発注
  6. 製造
  7. 納品

ちなみにサンプル確認は前後したりします。

パッケージデザイン後に確認したりすることもあります。

 

PB開発商品販売の基本的な流れ

次に販売の流れです。

製造側と違って、ほとんど社内で行うことになります。

  1. 商品情報収集
  2. 商品撮影
  3. バナー・商品画像制作
  4. 商品ページ制作
  5. 販売開始
  6. キャンペーン

これも流れ前後するところあります。

商品ページ先にしあげて、画像だけ撮影終わり次第とか。

ちなみにバナー・画像制作に関しては社内リソースがないので、
外注してます。

 

なぜPB開発はスピード感を持ってやらないといけないのか

上記の工程を別々が担当するとなるとそこまで意識しなくていいんですけど、
例えば同じチームもしくは一人でやる場合。

「製造工程」と「販売工程」の2つの工程の最速スピードが把握しづらいんですよね。

丸亀製麺でいうと、
かま玉うどんと親子丼セットを同時に作る感じです。

「製造工程」と「販売工程」の2つの工程が絡み合ってるので、

例えば撮影はパッケージデザインできてないとできないじゃないですか。
でも撮影しなくても制作できるバナーなんかもありますよね。

このへんが混同しがちです。

だから最速で進めないと、マジで製造1週間でできるのに、
企画〜販売開始まで1ヶ月とかかかってしまいます、マジで。

 

PB開発フローは妥協せず改善していきたい

かま玉うどんと親子丼セットを最速で仕上げるフローって一つじゃないと思うんですよね。

それと同じで、
PB開発も正解があるのかはわかりません。

発注先でも変わってくるでしょうし。

でも、この「つくる!」と決め手から販売開始までの期間は
可能な限り早いほうがいいと思うわけです。

市場の変化もあるので販売の初動も変わってくると思います。

なので、
うちもPB開発についてはまだまだですが、
これに関してはかかった日数とか、
どうしてもかかってしまう日数などを把握しつつ、
さらに早く販売開始に持って行くにはどうすればいいのか、
という部分は今後も突き詰めていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。