Amazon PayとWooCommerce、都道府県別送料設定ができない件の経過報告

Amazon PayのWooCommerce公式プラグインにて、
都道府県別の送料が設定されず、決済時に地域がどこだろうが送料0円になるという、

願ってもない出血大キャンペーン化してしまう事象について、
想像以上に長い戦いにもつれこんでいます。

サポートとのやりとりも、
すでに10往復以上のメールのやりとりが行われています。

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というかそろそろメールのCSとかやめにしないか。。

で、最近ちょっと気づいたかもしれないんです。

 

実は都道府県別送料、対応してない説

サポート的には、
amazonアカウントでログイン後に、
amazonアカウントの登録住所から都道府県を取得して、
もともと設定されてた都道府県別送料が設定されるはずとのこと。

でもどうあがいても無理。

ちなみに国(日本)で一律にするとOKでした。

配送先住所をamazonから取得できるのは、
UX的には非常に有利のはずなんですが、
ここへきてプラグイン的には問題となってるようです。

 

Paypalなら都道府県別送料が設定可能

設定可能っていうか、
PayPalの場合はWooCommerce→PayPalに住所を渡すのであまり関係ない。

Amazon Payの場合は逆に、amazon→WooCommerceに住所を渡すから問題になってる。

 

Amazon Payプラグインが都道府県別送料対応できないとしたらどうする?

とりあえず今回のダンボール屋さんについては、
もうAmazon Payなしでいきますよw

そこまで今回に関しては必須ってわけでもないですし。

でも今後のこと考えたらここで問題解決しときたいんだよねー。

メール便サイズのみしか取り扱わないならあんまいらないけど、
宅急便の送料が上がってるこの時代で、
都道府県別送料の設定っていうのはかなり重要度を増してきてるんですよね。

ということで、
このAmazon Pay都道府県別送料問題に伴い、
最強のダンボール屋さんとなるdanboringの移転は先延ばし中。。

WooCommerceで国内最強のダンボール屋さんを作る計画

2017.09.25

あとはほぼほぼ完成してるのになー。

ちなみにWooCommerceに決めた理由はこちら。

amazon本社にてAmazon Pay活用&運営ノウハウセミナーに参加してわかったこと

2017.09.16

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。