広州レポ2: 広州の色とりどりな生地市場を散策してきました

広州レポ2です。

2日目に、生地市場を案内してもらってぐるぐる回ってきました。

白馬服装批発市場などのアパレル市場は以前行ったことあるんですけど、
生地市場自体は見たことすらなかったのでいい経験になりました。

ちなみに初日のレポートはこちらです。

広州レポ1: 船原さんの工場とLead Express見学してきました

2017.12.16

まあレポートといってもざっくり生地市場ってこんな感じです的なものです。

 

アパレル製造の要となる生地

まあうちがアパレルメインなので、
他のジャンルの工程はまたちょっと違うかと思うんですが、
実際、この生地市場とは密接な関係があります。

なぜなら、

EIKING
アパレルは生地でできているからだ!

そうなんです。

当たり前なんです。

ですが、工程までイメージできてなかった人もいるのでは?
ちなみに僕は、この仕事始める前は、同じ工場で生地や糸も作ってると思ってました。

 

サンプル提供からのサンプル発注

サンプル提供ってのは、
ようは「これと同じもの」を作りたい場合ですね。

うちは基本的にその流れが多いです。

「これと同じもの」

もしくは、

「これと同じで、ここだけちょっと仕様変えたもの」

などですね。

その作りたいものの「サンプル」を工場に渡します。

そんで、それと同じものをサンプルとして作ってもらいます。

EIKING
サンプルサンプルうるせえな!!!!

その際、
実際に提供したサンプルの生地を頼りに、
この生地市場で生地を探してくるのです。

もちろんその道のプロフェッショナルにかかれば、
お好み焼きをひっくり返すより容易いことです。

 

実際の広州のアパレル生地市場

さあということで行ってまいりましたので、
写真バンバンあげときます。

これでもう、この記事を見たあなたは生地市場のイメージができると思いますよ。

EIKING
「記事」だけにな。

行ってみよ!!!!!!!!!

着きました。

町並みはちょっとキレイな印象です。
まあこれは広州全体的にかな?

噂のレンタル自転車です。
腐るほどありますね。

いたるところに生地が運ばれています。

自転車でも。

生地屋のイメージはこんな感じですね。

こんなんとか。
割りときれいなところが多いですほんと。

店内では生地をこのように確認できます。

まあ一通り見て思ったのは、

EIKING
生地だけ見てもさっぱりイメージ沸かんw

ということです。

カレー粉だけみてもテンション上がんないのといっしょですね。

グツグツ煮てるカレーをイメージして、
初めてカレー粉の価値がわかるわけじゃないですか。

EIKING
すいませんね、う◯こみたいな例えで。

 

 

おや、たなぴーも真剣に生地を選んでますね。

EIKING
これはフリですね

おやおや、こんなところにmobikeが乗り捨てられてますよ。

ちなみにこのタイヤ、パンクしないやつですね。

だいたい生地の発注はこの1束になるようです。

ちなみにこのロール幅は生地によって全然違います。140~200cmぐらいが一番多かったように感じましたね。

といった感じでした。

 

これでアパレル製造のイメージは完璧

これでイメージは完璧ですね。

実際に生地選ぶところから、
製造工程までみることができたので。

工場のレポはこちら。

広州レポ1: 船原さんの工場とLead Express見学してきました

2017.12.16

ただこの生地探しは、おそらく慣れてないと不可能ですね。

市場広すぎやし、そもそも同じ生地がどこに売ってるのかなんて見当もつきません。

大事なのは全部自分でやることではなくて、
全体のイメージを把握した上で、

何を妥協して何に力を入れるか

を明確にすることです。

ということで、あなたのビジネスの何かの参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。