その仮想通貨(トークン)がERC20準拠のイーサリアムトークンか簡単に確認する

最近は仮想通貨の種類が増えまくって、
もはや何が何だか分からないって人も多いんじゃないでしょうか。

EIKING
たしかに。

その中でも「トークン」と呼ばれる仮想通貨があることをご存知の人も多いでしょう。
でも別に普通に売買できるからそこまで気にもしていないと。

2017年秋に行われたCOMSAのICOで、初めて気になった人も多いかもしれませんね。

COMSAの受け取りが、ERC20のイーサリアムトークンか、
NEMのMosaicトークンか選択できるという珍しい方式でしたね。

 

ERC20準拠トークンならMyEtherWalletで保管できる

まず大きなポイントとして、
ERC20のイーサリアムトークンであれば、
MyEtherWalletで保管することができます。

これはどういうことかというと、

TREZORやLedger Nano Sといったハードウェアウォレットでも保管できるということです。

TREZORやLedger Nano Sは、対応しているコイン(仮想通貨)はそこまで多くないんですが、
MyEtherWalletに対応しています。

つまり、自分がガチホしたい仮想通貨がERC20トークンなら、
ハードウェアウォレットで保管できるということです!

MyEtherWalletに関しては、こちらの記事でERC20について書いてます。

ERC20準拠のイーサリアムトークンをMyEtherWalletで受取・確認する方法

2017.10.02

 

NEMモザイクも保管できるよ
TREZORは、2017年末のファームウェアアップデートにより、Nano Walletに対応しました。これによって、NEMのMisaicトークンに関しても、ハードウェアウォレット(TREZOR)で管理できるようになりました。

その件に関しての記事はこちら

TREZORを使ってNano WalletにログインしてNEM(XEM)アドレスを管理する

2017.12.25

 

ERC20準拠トークンか確認する最も簡単な方法

では自分が買いたい仮想通貨がERC20のトークンなのか確認するにはどうしたらいいでしょうか。

ホワイトペーパーを読む?

公式サイトを隅から隅まで舐め回す?

Telegramチャットで質問する?

いえいえ、そこまでしなくてもすぐにわかりますよ。

CoinMarketCapのサイトでね。

 

CoinMarketCapで気になる仮想通貨を検索

まずCoinMarketCapで気になる仮想通貨を検索します。

今回は話題が尽きないTRON(TRX)で試してみましょう。

サジェストが出てくるのでクリックすると詳細ページへ移行します。

すると、「Explorer」ってリンクがありますね。

だいたいERC20トークンの場合は2つリンクがあると思います。

そのリンク先が、

です。

もうおわかりですね?

この2つのサイトは、ERC20のイーサリアムトークンのトランザクションや残高を確認するサイトです。

つまりTRON(TRX)はERC20トークンだったということです。

 

特定の調べたいトークンがない場合

特に特定の仮想通貨(トークン)について調べたいのではなく、
ただ単純にERC20がどんなものがあるのか確認したいときもありますよね。

Makosei
めっちゃあるっす!!!!
EIKING
いやそんなないやろ

そんなときも、ConMarketCapのサイトですぐ確認できます。

トップページの一覧の上に「Tokens」ってあるんで、
そこから「Full List」を選択します。

そしたら、

はいw

そのトークンのプラットフォームも一覧に表記されてますので一目瞭然ですね。

Platformが「Ethereum」になってるものが基本的にERC20トークンです。

つまり、MyEtherWalletで保管できるということです。

ERC223というERC20が進化した規格もありますが、ここでは割愛します。あんま詳しくないので。いずれにしてもイーサリアムトークンなので。

 

ガチホ予定トークンは必ずハードウェアウォレットで

ということで、実際調べてみたら、

Yuya
あれー買ってた仮想通貨全部ERC20やったやばあああああああああああああああああああ

みたいなこともありえるかもしれませんね。

そんな場合は、ハードウェアウォレットのシークレットキーを使って、
MyEtherWalletで保管しましょう。

単純にシークレットキー(Private Key)を使ってMyEtherWalletにアクセスするのは、
そこまでセキュリティがいいとはいえません。

ですが、ハードウェアウォレットのTREZORなどを介することで、
シークレットキーが露出しないので安心です。

ハードウェアウォレットは、うちで買ってね。

TREZORが1月中には入荷予定です。

Ledger Nano Sは次の入荷はたぶん3月です。なのでかなり相場上がってます。

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。