Cryptosteel(クリプトスチール)最強のコールドウォレットいざ開封の儀!

コールドウォレットとして世界的に人気のCryptosteel(クリプトスチール)をGETしました。

TREZORやLedger Nano Sなどのハードウェアウォレットはかなり名が浸透してきたと思うんですけど、
この究極のコールドウォレットであるCryptosteelは購入したぜ!とかっていうレビューもあんま見ないんですよね。

ということでサンプルで3つ購入してみました。

いざ開封の儀と行こうか!

 

コールドウォレットCryptosteelってなに?

まずこのコールドウォレットってなんやねんってことですが、
その名の通り冷たい財布です。

ステンレスでできてます。

なにをするものかというと、
例えばTREZORとかLedger Nano Sなどでリカバリーシードってあったと思うんです。
初期設定するときに。

そうです、24つのキーワードです。

これを付属の紙に記録したと思います。

こんなやつね。

これが紙じゃ不安だからステンレスにしようぜ!!

ってやつです。

それだけです。それがCryptosteelです。

Makosei
まあ紙やったらインク劣化したりしますからね。。
EIKING
ヤギに食べられたときには悔やんでも悔みきれんな

 

コールドウォレットCryptosteel開封の儀!

ということで到着したのでCryptosteel開けていくぜ!

到着したのがこんな感じ。

手作り感強い。てか手作りらしい。

ちなみに僕がかったのはCryptosteel MIXっていう一番高いやつ(USD199)のやつです。

Yuya
やってもおたああああああああああああ

まあ一番高いやつといっても本体は全部同じで、
入ってる文字板がどんだけあるかってだけです。

– double sided – each side can hold up to 48 tiles – 96 free tiles slots for any type of sentence, or 24 Mnemonics.
– over 655 letter tiles
(MNEMONIC and ANYKEY letter set in two boxes – all together)
– UPPER & lower case
– numbers
– special symbols : + – = *

Cryptosteel MIXはこんな感じ。

 

文字板はアルファベットは両面あって、
大文字と小文字になってます。

かなり手打ち感あり。若干歪んでます。

EIKING
味があっていいよね

 

入ってるのは本体と、この文字板大量セットのみです。

本体はこんな感じで、角のー部分をドライバーでひねって、
手前のロックを詰めで引っ張りながらオープンできます。

こんな感じで文字を詰め込んでいきます。

まあまあ入りにくい。
セキュリティ的にはそのほうがいいのか?

あとこの大きい穴には南京錠とかがかけれそうです。

 

24フレーズ分あるけど4文字ずつしかないんだが

で思ったんですがこれ、24フレーズ分文字いれるとこあるんはいいんですけど、
4文字ずつしか入んないんですよ。

でもリカバリーフレーズって4文字では足りないですよね。

僕がセットアップしたTREZORとLedger Nano Sのリカバリーシート確認したら、
最大で7文字の単語がありました。

EIKING
全然足らんやないか

そうなんですw

なので、TREZORとかLedger Nano Sと使おうと思ったら最低でも2セットは必要になるかなと。

 

ハードウェアウォレットとの併用が最強

ということで今回はザッとCryptosteelの開封レビューでした。

実際そこまでのセキュリティが必要なのか?

と言われたら、まああるに越したことはないよね説。

ただ3つしか買ってないから、TREZORとLedger Nano S両方のバックアップはできない。
なのでもし購入しようってなら、x2の数量を買うことをおすすめします。

 

でもハードウェアウォレットとコールドウォレットで管理しとけば、
とりあえず心配はほぼないんじゃないかなと思います。

ガチホするならおすすめです。

なお、過去に各ハードウェアウォレットの開封の儀も行っています。

ハードウェアウォレットLedger Nano S初期設定と開封の儀ダイジェスト

2017.11.19

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017.10.18

ハードウェアウォレット専門店もやってます。もちろん公式代理店です。
TREZOR来週入荷しますので!

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

EIKING
YouTubeでは動画版eiking.asiaも配信してるのでチャンネル登録よろしくね。

2 件のコメント

    • ホントですね!貴重な情報ありがとうございます
      記事にも追記しておきます。

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。