Bitconnect(BCC)が紙くずになる前になんとか原資80%ほど回収した方法

月利30%ほどのリターンを出し続けていた、Bitconnectのレンディングサービスが2018/1/17に突如終了しました。

いつか来るだろうとは思ってたんですが、
思ったより早かったです。。

というか僕の場合は原資返還の1週間前の出来事でしたので誠に遺憾です。

遺憾の意です。

そんなBitconnectですが今回の一部始終をまとめてみたいと思います。

 

Bitconnect突如のレンディング終了

1/17、起きたらすでにBitconnect LINEグループで猛烈なチャットが繰り広げられており、
何が起きたんや!と思って飛び起きました。

いや嘘です。ゆっくり起きました。

飛び交うレンディング終了の話。。。

とうとう来たか。。。

え、ちょ待って俺来週原資回収やったやん!やめえや!www

とか思いつつ。。

とにかくサイトも高負荷によりアクセスできない状態。

EIKING
今さら騒いでもムダや

てことでとりあえずこの日はのんびりすることに。

そしてBitconnectはAll time lowを記録。

一瞬で1BCC=$300ぐらいあったのが、
$5ぐらいまで下落。

EIKING
自分が保有する通貨が紙くずになる感覚、覚えとこう

 

払い戻しはUSDではなく、まさかのBitconnect(BCC)

というのも、レンディングの利息自体USDで支払われていたにもかかわらず、
今回最後に限ってBitconnectで支払われたんですよね。

僕はこの時点でタヒねと思ったので、
LINEグループではまだ期待を持っている人もいましたが確実にもうかかわらないことに決めましたw

ちょうど同じ時期にBitconnectXという謎のICOをリリースしたとこだったんですよね。

まあこれも後から考えると最後の悪あがきじゃね?
みたいに見えるとこもありますけど。

なんせ運営側は紙くずになるとわかってるBCCで払い戻しした時点で、
ユーザのことはゴミクズと思ってるということです。

 

なんとかして原資50万を可能な限り回収したい

ただ僕も紙くずになるのをただ見てるだけなほど温厚でもないので、
なんとか原資だけでも回収したいなと思いました。

幸いにも、レンディングの返還は、過去15日のBCC平均値で返還されました。

1BCC=363.62 USDとして。

で手元に残ったのは、約77BCCです。

おそらくこれは1BCC=363.62 USDで計算すると、
原資と再投資した額も含まれてます。

まあほぼ紙くず寸前まで来てましたけどね。

これをいかにして最大限回収するか。。
もう手は一つしかありませんでした。

EIKING
HitBTCや。魔境へ突入や!

ということでひょんなとこから魔境デビューすることになりました。

 

HitBTCで可能な限りのBCCをBTCにして原資回収する巻

Bitconnect本体からHitBTCへ送金

とりあえずBitconnect本体においててもどうにもなりません。

なんせBitconnect本体の取引所は完全にフリーズしてます。
数日前から。

こんなの待っててもどうにもならんので、
次に取引量が多いHitBTCへ望みを託します。

HitBTCのアカウント開設はこちらで解説してます。

魔境と呼ばれる仮想通貨取引所HitBTCでアカウント開設しちゃった

2018.01.25

まずはDepositアドレス取得。HitBTCログイン後、右上のDepositから。

BCCを選択して、アドレスをコピーします。

BinanceなどはBCC=Bitcoin Cashですが、HitBTCなどではBitconnectのことです。紛らわしすぎる。

次にBitconnect本体へ。
サイドバーからWALLETを選択。

Send BitConnect(右側)からBCCを送金します。

To addressに先程のHitBTCのDepositアドレスを貼り付けます。

確認が入ります。

EIKING
ええからはよせえや。

送金完了です。

あとはHitBTCでの着金を待ちます。

 

Main AccountからTrade Accountへ転送

HitBTC着金後、
Main Accountにおいてると取引できないので、
Trade AccountへBCCをTransfer(転送)します。

これでBCCをようやく売る準備は整いました。

 

最高のタイミング!今しかない!

その頃、一旦紙くずとなったBCCが謎に値段を上げてきました。

EIKING
たぶんこのチャンスはもう来ない

そう思った僕は、
原資にはちょっと及ばない計算だったが全BCCを売ることをあっさり決意。

ちょうどこのあたりでした。

待ってれば原資回収ラインまで余裕で上がったけど、
それは結果論なので諦めました。

それでも原資の80%ぐらいは回収できたので、十分です。
まあでももうこんな思いしたくないな、と思いましたw

 

結局Bitconnectは詐欺だったのか

これについてはいろいろ議論されていますが、
僕からしたらどうでも良いことです。

一つわかってることは、
投資対象として、レンディングのないBitconnectなんか何の価値もないということです。

個人的な意見ですが。

なのでBitconnectXとかいうICOにももちろん参加しませんし、
BCCをそのまま保有したいとも思わなかったのでさっさと売りました。

今後、このような通貨が2018年はどんどん出てくるような気がします。

Bitconnect並に一瞬で紙くずになることはそう下手なことしない限りないとは思いますけどw

ということで、原資回収1週間前の出来事でしたが、
原資の20%損失でこれだけの経験ができたのは逆によかったのかもしれませんね。

さて、普通にキャピタルゲイン狙おw

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

EIKING
記事に関する質問や相談は、LINE@でお気軽にどうぞやで
line

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。