TREZORとElectrum-monaのウォレットでモナコイン(MONA)を自己管理

Electrum-monaウォレットで、TREZORを使ったアクセスができるようになりました。

だいぶ前ですけど。

で、今回はようやくその重すぎる腰を上げて、
Electrum-monaにTREZORウォレットにアクセスしてみました。

EIKING
MONAコイン持ってないのに!!!

いや、積立で去年設定してたのがなんか余ってたので、
それ使っていろいろ送受信などしてみました。

 

モナーコイン(MONA)について

昨年2017年末の10〜12月に、
おいおいどーなってんだ!レベルで一世を風靡した国産の仮想通貨モナーコイン(MONA)。

気づいたら何事もなかったかのように、
11月ぐらいの水準に戻ってますね。

コミュニティが強いのはわかるんですけど、
実用面でいうとこれといって強味を感じない通貨です。

まあそもそも、個別の銘柄をこのブログで推すことはあんまないので、
良くても別にそこまで通貨の良さなどを紹介することはあんまないです。

ちなみに最近アトミックスワップにも対応しました。

モナーコイン(MONA)用のウォレットは何個かあって、
以前にMonacoin Coreの紹介はしましたね。覚えてますか?

モナーコイン(MONA)のウォレットMonacoin CoreをMacにインストールしてみた

2017.12.08

それでええやん!なんで新しいウォレット紹介するん!

て言われそうですが、このMonacoin coreは残念ながらTREZORには対応してないのです。

EIKING
TREZOR正規代理店としては、放っとけねえよな

ってことで、今回はTREZORに対応したElectrum-monaを紹介したいと思います。

 

Electrum-monaをインストール

とりあえずElectrum-monaをダウンロードしてきましょう。

OSを選んでください。

ちなみに今回は僕はMacなのでOSXでいきました。

Electrum-monaでTREZORを利用する場合は、TREZOR本体のファームウェアのバージョンが1.6.0以上である必要があります。

ハードウェアウォレットTREZORのファームウェアが1.6.0になったので更新してみた

2017.12.13

 

App Store以外からアプリケーションをダウンロードして、開こうとするとこんな警告が出ますね。

でも開きます。

 

Electrum-monaの初期設定

ということでここから、Electrum-monaの初期設定というか、
ウォレットの作成を行っていきます。

今回は予定どおり、Keystore自体をTREZORで行う流れ。
あとSegwitは謎にまだ使えないとこ多い?のでLegacyでいきまっせ。

サーバの接続設定

まずはElectrum-monaを開くとこのような画面になることでしょう。

サーバーの接続設定です。

「Auto connect」で問題ないです。

 

MONAウォレットの作成

次にウォレットを作成するので、ウォレット名を決めましょう。

なんでもいいですけど、デフォルトでは「default_wallet」になってます。

 

ウォレットの種類を選択

次にウォレットの種類を決めます。

マルチシグウォレットを作成したりとか、別のアドレスをインポートしたりすることもできます。

とりあえず普通のでええわ!ってことであれば、
「Standard wallet」を選択します。

 

TREZORを使ってウォレットを作成

次に、通常のウォレットを作成するのであれば、「Create a new seed」でいいんですが、
今回はTREZORを使ってウォレットを作成するので、

「Use a hardware device」を選択します。

このときぐらいにTREZORをPCに接続してから、Nextをクリックしましょう。どっちにしろここで接続する必要があります。

 

自分のTREZORを選択

TREZORを接続すると出現すると思います。
一択。

 

PINコードの入力

TREZORに表示されている番号を元に、
設定しているPINコードを入力します。

 

legacyかSegwitか選択

最後に、アドレスをこれまでの通常のLegacyアドレスを使うか、
新しいSegwitアドレスを使うか決定します。

今回はLegacyを選択しました。なぜかというと、Segwitアドレスだと、Zaifっさんから送金できなかったからです。なのでまだSegwitが普及してない以上、Legacyで問題ないかと。BTCみたいに手数料が全然違うとかもないので。

 

Electrum-mona with TREZOR完成

これで設定完了です。見事ウォレットができました。

しっかりTREZORマークも入ってます。

 

さっそくZaifからMONAをウォレットに送金

ZaifでElectrum-monaの受信アドレスを登録

ということで、とりあえずウォレットに送金してみましょう。

ZaifにMONAがあったので、
Zaifから送金してみます。

入出金と履歴 > MONA > 出金

 

まずは「出金先アドレス」を登録します。
「出金先アドレスの管理へ」をクリック。

この出金先というのが、Electrum-monaウォレットのMONAアドレスになります。
「新規追加」をクリック。

わかりやすいラベルをつけて、
この「出金アドレス」にElectrum-monaのアドレスを貼り付けます。

 

ちなみにElectrum-monaの受信アドレスはReceive内の「Receiving address」で確認できます。

ちなみに、MONAコインのウォレットは、セキュリティ上の観点から、受信アドレスを複数持っており、どのアドレスで受信しても一元管理できます。ただし、今回みたいにZaifから送るなどというときは、毎回アドレス登録するほうがミスりそうで怖いので、そういうときは同じアドレスを使用すればいいと思います。

別に1回送ったら2回目受け取れないわけではないので。

 

ZaifからMONAをウォレットへ送金

出金先アドレスの登録ができたらあとは送金処理を行います。

出金アドレスで、先程登録したElectrum-monaのアドレスを選択し、
金額を決めて二段階認証コードを入力して「出金」をクリック。

 

Electrum-monaで着金確認

送金が完了したらあとは、着金を待つのみです。

Historyタブ内で着金履歴などを確認できます。

 

ウォレットでモナーコイン(MONA)は保管すべき?

ということで、割りと後半適当になってしまいましたが、
全体的なウォレットでMONAを保管するまでの流れでした。

Makosei
余裕っす!もう余裕でできるっす!
Yuya
できるうううううううううううぅぅぅぅぅぅぅ

ウォレットにいくら置いて、
いくら取引所に置くのか。

この辺はTwitter界隈でもいろいろ議論されてますけど、極論言うとそりゃ全部ウォレットに入れておいたほうが安心ですよ。

コインチェック事件見りゃわかると思いますけど。

ただ、ホットウォレットじゃあんま意味ないです。
それだとコインチェックと同じことされちゃう危険性もありますからね、少なからず。

なので、TREZORのようなハードウェアウォレットをおすすめします。

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017.10.18

あとはコールドウォレットですね。

Cryptosteel(クリプトスチール)最強のコールドウォレットいざ開封の儀!

2018.01.18

 

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。