仮想通貨取引所Bibox(ビボックス)のアカウント開設と、開設した理由

最近話題のBibox(ビボックス)でアカウント開設してみました。

といってもだいぶ前の話ですが。。
他の取引所と比べてBiboxのメリットはなんなんでしょうか。

メリットつっても取引所で優位性を保てる理由なんて、

  • 取扱銘柄
  • 手数料
  • 流動性(取引額)
  • 使いやすさ

ぐらいかなと思うわけです。

 

Bibox(ビボックス)の取引所口座開設した理由

マイナーな仮想通貨などの取扱銘柄の多さ

これビボックスなんですね。
僕はずっとバイボックスかと思ってましたw

EIKING
バイボックスのほうがかっこよくない?

で、なぜBiboxが気になったかというと、
まあ単純に僕の場合は銘柄の多さかなと思います。

BinanceやKukoinでも割りと早い段階での上場はありますが、
プラスしてBiboxがあればかなりカバー範囲多いと思います。

基軸通貨として、

  • BTC
  • ETH
  • USDT
  • DAI

があります。

DAIがこれからUSDTに取って代わるのか、Biboxの働きにも期待したいところです。

 

 

Bibox token使用で手数料割引をうけれる

次にBinance方式とまで言われ始めている方式ですが、
Bibox token(BIX)を保有しておいて、
売買手数料をBIX払いに設定しておけば、
手数料の割引を受けることができます。

通常0.1%(Taker/Maker)の手数料が50%OFFの0.05%になります。

これはBinanceといっしょです。

ちなみにこの手数料割引は、年々割引率が下がっていきます。

 

使い慣れた取引画面で取引できる

使い慣れたというか、この中国系取引所のUIについては、
どういう仕組なのかちょっと不明なんですがほぼ画面が一緒です。

BinanceもKucoinもこんな感じですね。

 

とびきり優位性が高いわけでもない

といっても別に草コイン漁ってるわけじゃないので僕は利用するか不明ですけどねw

いきなりBinanceみたいに新規受付停止とかなる可能性もあるので、
ちょっと話題になった取引所は軽く開設しておいたほうがいいですよ。

一番の開設理由はそれかもしれません。

流動性についてもそこまで多いわけではありません。

 

Bibox(ビボックス)のアカウント開設方法

メールアドレスとパスワード

とかいってそんな褒めてないんですが、
アカウント開設はすすめていきましょう!

まずはトップページから、「Sign up」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 確認用パスワード
  • ロボット回避用チェック(クリックする)

いつものスライダーがでてきます。

入力し終えたら、「Sign up」をクリックします。

パスワードは必ずMAXの20桁にしましょう。LastpassというChrome拡張機能が、ランダムパスワード生成してくれるので便利です。記号あり、大文字あり、桁数などを調整できます。二段階認証があるとはいえ、可能な限りセキュリティを高めるべし。

 

メールアドレスの認証

確認用のメールが、登録したメールアドレスに送信されました。

メールボックスを確認します。

メール本文内の認証リンクをクリックします。

これでメールアドレスの認証は完了です。
ログインしましょう。

 

Bibox(ビボックス)ログイン後、二段階認証設定

次に、ログインしてまずはセキュリティ設定を行っていきます。

ログインします。

管理画面に入ると、!マークが2つありますね。
これらを消していきましょう。

まずは「Warning」のほうからです。

「Google Authentication」のEnableをクリックします。

ちなみにSMS Authenticationについては、中国内(+86)の携帯電話のみ対応なので、日本在住であれば不要です。

Google二段階認証のアプリをDLしてないのであれば、
リンクからダウンロードしておきましょう。

  1. Google二段階認証アプリでQRコードをスキャン
  2. こちらのバックアップコードをパスワード等と保管します
  3. ログイン時に設定したパスワードを入力
  4. Google二段階認証で表示されている6桁のコードを入力

全て入力できれば、「Confirm」をクリックして完了です。

ちなみに、QRコードが他の取引所と比べて複雑です。バックアップコードも長いです。よって、iPhoneではスキャンがなかなか通らなかったです。天才Androindでは一瞬でしたけどね。(アンチiPhone)

 

Funds Password(出金用パスワード)の設定

二段階認証の設定が終わったら、その下の「Funds Password」のEnableをクリックして、
出金用パスワードを設定します。

これはログイン用と別のパスワードを使用することで、
出金に対してのセキュリティを高めるためのものです。

  1. 設定したい出金用パスワード(MAX20桁)
  2. 確認用再入力(出金用パスワード)
  3. すでに設定してるログインパスワード
  4. Google二段階認証で表示されている6桁のコード

すべて入力できたら、「Confirm the Change」をクリックして完了です。

これでセキュリティ関連はばっちりのはず!

 

個人情報及び本人確認書類の提出

個人情報の入力

最後に本人確認用の個人情報及び、書類の提出を行います。

アカウント管理画面内の「Profile Verification」タブをクリックします。

RegionWorldwideを選択
Surname名前の名字
Given Names下の名前
Other countriesJapanを選択
Enter passport numberパスポート番号

を入力して、下へスクロール。

 

本人確認用書類のアップロード

提出する書類は3枚です。

  • パスポートの顔写真が載ってるページ
  • パスポートの表紙面
  • パスポートと「Bibox yyyy/mm/dd」のメモを持ったセルフィ
ちなみに画像フォーマットはjpgのみです。

アップロードして完了。

審査中になります。

問題なければ、そのうち認証完了となります。

 

Bibox(ビボックス)への入金と取引方法について

さあこれで準備完了です!

あとは、入金すれば取引開始できます。

実際の入金〜取引開始までの流れは、
こちらの記事でも説明してますので参考にしてください。

 

まだまだ取引総額的にはBinanceには及ばないですが、
今後Biboxがどのように成長していくかは楽しみですね。

BinanceのBNBや、KucoinのKCSなどもそうですが、
BiboxのBIXも、変な話その取引所の将来性を占うものです。

実態のないICOなんかより、実際に稼働してる取引所のトークンのほうが買いやすいですね。

あと、懸念点としては手数料の割引は、年々下がっていく予定なので、
どのぐらいキープできるか。

BNBみたいにバーンしていくのであればBIXもそう価格が落ちることはないのではないでしょうか。

ということで、
第二のBinanceとなるかは不明ですが、
暇な時に取扱銘柄などもあさってみたいと思います。

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。