Coolwallet S(クールウォレットS)開封の儀と初期設定

さあCoolwallet Sが到着しました。

Coolwallet Sの初期設定は若干難儀しました。
ですが慣れてしまえばどうってことないです。

Bluetoothのペアリングさえできてしまえば、対して難しいことはありません。

さあ、Coolwallet Sを手に入れた君も、
さっそく使えるように初期設定及び、バックアップの作成をしてみようぜ!

Coolwallet Sの公式からの買い方はこちら。

ハードウェアウォレットCoolwallet Sの公式サイト購入手順

2018.03.08

こいつは、名前のとおり最高にクールなウォレットです。

 

Coolwallet S(クールウォレットS)の到着と開封の儀

Coolwallet Sが到着したんででですね。

さっそく開けてみました。

はい、こんな箱で届きました。

ちなみに緩衝材なしで、DHLのビニールで届いたので、
まあまあもっと激しい感じで到着しました。

開けるとこんな感じ。

内容品はこちら。

  • Coolwaller S本体
  • USB充電コード
  • 充電クレードル
  • ユーザーガイド
  • リカバリーシード
  • ステッカー

といった具合です。

本体はこんな感じ。
ホントサイズはクレジットカードとほぼ同じ厚さ。

裏がこんな感じ。

右側の丸いのがボタンで、その上の四角いのがディスプレイです。
で、下の小さい四角い2つの端子が充電用ですね。

充電用のクレードルはこんな感じです。
カード挿し込んで充電します。

ディスプレイがつくとこんな感じです。

左上はS/Nなので一応隠してます。

バッテリー残量も確認できます。

いろんなメッセージが表示されるんですが、
BTCやETHの残高もここで表示できます。

 

Coolwallet S(クールウォレットS)の初期設定

Coolwallet S用アプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードします。

Coolwallet Sはパソコンとは接続しません。
スマートフォンとBluetoothで接続します。

今回はAndroidでやってみました。

上のQRコードを読み取ってもいいですが、
普通にPlay Storeで検索しても出てきます。

ちなみにCoolwallet Sは、Coolwalletの二代目になります。

下記アプリは初代用なので間違えないように。

 

BluetoothでスマホとCoolwallet Sをペアリング

次に、スマートフォンとCoolwallet S本体をBluetoothでペアリングします。

ペアリングというのは、ようするにデバイス同士をBluetooth接続するための最初の接続行為です。

アプリを起動すると、
このような画面になります。

位置情報がほしいみたいです。

許可すると、Bluetoothデバイスの探索を始めます。

Coolwalletの電源を入れます。
この丸いのが電源ボタンになります。

ちょっと強めに押します。すると、iPhoneの感圧パッドのような感覚があり、
ディスプレイに「PLEASE PAIR」と表示されます。

スマートフォン側でCoolwallet Sデバイスを発見すると、
画面に表示されます。

ここに出て行きた番号がS/N(シリアル番号)になります。Coolwallet S本体裏面の左上のS/Nと一致しているか確認してください。

 

ワンタイムパスワードの入力

合ってれば、そのS/N(シリアル番号)選択して、
「Connect」をクリックします。

すると、ワンタイムパスワードを入力する画面が出現します。

ここに、Coolwallet Sのディスプレイで表示されている数字を入力します。

EIKING
これ何回も0000と1234を入力したよね。。俺もそうやで。。

はい、この数字を入力するわけです。

 

ペアリングパスワードの保存

ワンタイムパスワードを入力すると、
今度はペアリングパスワードが表示されます。

このペアリングパスワードは、今回接続したCoolwallet Sを別のスマートフォンに接続するときに必要になるみたいです。まあでもウォレットのSettingsメニューからいつでも見れるらしいので、ご心配なく。

「Pair」をクリックします。

 

スマートフォンとCoolwallet Sのペアリング完了

最後に、Coolwallet S側で「PRESS BUTTON」と表示されます。

ここでまた、丸い電源ボタンを再度クリックします。

「PAIRED」と表示されれば成功です!

やったな!

 

新規ウォレットの作成

そのままアプリのほうで、ウォレットを作成していきます。

今回は新規でウォレットを作成するので、「Create」から。

バックアップコードから復元する場合は、「Recover」になります。

 

バックアップのリカバリーコード作成

次に、バックアップコードを作成します。
Coolwallet Sではバックアップコードの単語数を選択できます。

  • 12単語
  • 18単語
  • 24単語

からスライダーで選択して、「Generate」をクリックします。

今回は12単語でいってみました。

すると、数字の12単語が表示されます。
これを間違えないように、付属のリカバリーシードに記入していきます。

リカバリーシードは24単語まで対応してます。

バックアップコードは間違えないように記入することと、絶対なくさないことが重要です。バックアップコードなくしたら、どうあがいても復元できません。

記入できたら、「I have written down all numbers」をクリックします。

次の画面で、数字が間違いないか確認できます。

12単語の数字を全て足し算します。

どこか数字を間違えてたらこの足し算が合わないので、それで整合性を取るというわけです。

12個の数字を全部足し算して、その数値を入力し「Verify」をクリックします。

ちょっと読み込みに時間かかりますが、
これが間違ってなければ完了で、ウォレットが作成されます。

 

Coolwallet S(クールウォレットS)の操作

バックアップ作成が完了したら、ウォレット画面になります。

こんな感じです。

ちなみに現状対応通貨は、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

のみです。

ですが、2018 Q2で、BCHとERC20系トークン対応予定です。

送金画面はこのような感じです。

そして、受け取り画面がこんな感じ。

Makosei
お、Segwit対応アドレスですね!
EIKING
今どきそりゃそうやろ

ということでBTCウォレットはSegwit対応アドレスです。

 

Coolwallet S(クールウォレットS)初期設定まとめ

ということで、初期設定はこんな感じでした。

まとめてみると、

  1. Coolwallet Sアプリのダウンロード&インストール
  2. スマートフォンとCoolwallet Sのペアリング
  3. ウォレットの新規作成
  4. バックアップコード作成

という流れです。

PCなしでスマホだけでできるってのは、いいかもしれませんね。

 

Coolwallet S(クールウォレットS)は買いなのか?

さあ最終ここなんですけどねw

実際どうでしょう、SBIホールディングスが出資したこともあり注目度は上がってるんじゃないかと思います。

ただ懸念点としては、

  • スマートフォンでウォレット管理が不安
  • Bluetooth接続でのウォレットアクセスが不安
  • TREZORなどよりちょっと高い
  • 対応通貨が少ない

などです。

TREZORなどのように、
MEWやNano walletに対応したりして拡張性ってのが見込めないのも痛いですね。

そもそもスマホってとこで限界ありますし。

ただ、それらを踏まえたとしても、

EIKING
見た目は最高にクール

ってことは間違いありません。

ということで、個人的にはこんな感じです。

EIKING的Coolwalletはこういう人向け
  • お出かけ用ウォレットがほしいひと
  • オシャレで最先端さをアピールしたいひと
  • PCよりスマホがメインのひと
  • りっぷらー
  • IYRK系

XRPを管理できるハードウェアウォレットは、Ledger Nano SかCoolwallet Sしかないので、
若干の乗り換え勢は出てくるかも知れませんね。

ま、個人的にはNEM好きなのでTREZORメインにはなりそうですが、
お出かけ用として多少使いたいなと思います。

TREZORの購入はこちらから。

EIKING
Coolwallet Sも、もしかしたらMyHardwareWalletで取り扱うかも

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あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

EIKING
YouTubeでは動画版eiking.asiaも配信してるのでチャンネル登録よろしくね。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。