TREZOR Model T(トレザー モデルT)到着!開封の儀と初期設定

だいぶ遅くなったんですが、
TREZOR Model Tのプレオーダー分が到着しましたのでレビューしていきたいと思います。

注文したのいつだっけ、
調べると去年の11月購入でした。

だいぶ時間かかったな。

EIKING
ZOZO SUITも11月に頼んだけどまだ来てないぞ

まだましか。

今さら感が否めないですが、淡々とやっていきます。

 

TREZOR Model Tの評判・現行との違い

まず今回のSatoshiLabsの新型TREZOR、Model Tの評判についてなんですが、
いろいろな情報見回ってるんですが、
結論、

現行モデルで十分やないか

という声が多いです。

TREZORの正規代理店もやってる僕としては、
もちろんプロとしてレビューしたいと思います。

実際TREZOR Model Tを初期設定して使ってみました。
結果、

EIKING
現行モデルで十分やないか

という結論にいたりました。
まさに大衆と見事に意見が一致しました。

よって、Model Tは買う必要ないです。高いし。

普通のTREZOR One(現行モデル)をオススメします。

ちなみに大きな違いは、

  • バックアップフレーズが24フレーズ→12フレーズに
  • ボタン→タッチパネル操作
  • Nano Wallet非対応(のちに対応予定)

などです。

まあとりあえず開封していきましょう。

 

いざTREZOR Model T開封の儀である

恒例の開封の儀です。

マジでハードウェアウォレットだけで、何回これやってんだって感じですけど。

ちなみに現行のTREZOR Oneの開封の儀はこちら。

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017.10.18

DHLで届きました。

Makosei
梱包ちゃちいっすねw

ちゃちいどころか緩衝材0の、ある意味エコ配送です。

じゃん。

見えにくいですが、エンボス加工が施されてます。

裏面がこちら。

ビニールぶち破って白いボックスをスライドさせます。

じゃじゃん!

EIKING
かっこいいやん

じゃじゃん!!

AppleとかANKERみたいに、なんか開封にワクワクする感じ。

付属品はこんな感じです。

  • TREZOR Model T本体
  • マグネットスリーブ
  • USB-Cケーブル
  • TREZORステッカー x4
  • リカバリーシード x2
  • ユーザーガイド(英語)

的な。

 

TREZOR本体の封印シールはキレイに剥げるのか

これ実は一番気になってました。

TREZOR Oneはパッケージに封印シールがされてたので、
剥がれようが剥がれなかろうがどうでも良かったんですが、
TREZOR Model Tは、ご覧の通り、デバイス本体のUSB-C挿入口に封印シールがしてあります。

EIKING
いけるかな。。。
Yuya
きったなああああああああああああああああああああああああああ

でも全力で指紋がなくなるほどこすれば剥がせました。

現行モデルとのサイズ比較。
一回り大きいです。厚みも。

 

TREZOR Model Tの新しい付属品

これ謎なんですが、マグネットでTREZOR Model Tにくっつきます。
裏面が両面テープになってるので、どっかに固定することができるみたいなんですけど。

EIKING
絶対使わん

あと今回から、PCとの接続がUSB-Cケーブルになりました。

ちなみに僕が愛用しているGALAXY S8の充電や、Macbookなども同じ端子です。
今後世の中はこれがスタンダードになっていくでしょう。

ただ、付属のケーブルがUSB-CーUSB-Cじゃないので、
Macbookにはどっちにしろ返還が必要です。。。

あとはリカバリーシードの用紙が12フレーズになってます。

記録が楽になりましたね。

では開封の儀はほどほどに、
あとは初期設定して実際に使えるようにしていきます。

 

TREZOR Model Tの初期設定方法

PCにTREZOR Model Tを接続

まずはTREZOR Model T本体をPCに接続します。

接続したら、表示のとおり、trezor.io/startへアクセスします。

 

ファームウェアのインストール

デバイス選択画面になるので、問答無用でTREZOR Model Tを選択します。

「OK, I understand」します。

TREZORは出荷段階でファームウェアをインストールしていません。
なので初期接続時にファームウェアのインストールが必要です。

「Install firmware」をクリックします。

すると、ファームウェアのインストールが開始されます。

本体のほうでも。

どうやらインストールが完了したようです。

EIKING
てか想像してたよりデバイスの画面解像度ええな。

 

TREZORウォレットの新規作成

ファームウェアがインストールできたら、
次はウォレットを新規作成していきます。

TREZOR Oneから乗り換える場合はリカバリーしてもいいと思います。

今回は新規作成します。「Create new」をクリック。

ウォレット作成中。

ウォレットの作成が完了し、
TREZORウォレットへアクセスできました。

ポップアップを閉じます。

 

バックアップコードの作成と記録

次にバックアップの作成(リカバリーシード)を行っていきます。

本体もバックアップ取って欲しそうに待ってます。

こっからTREZOR Oneとちょっと操作が違いますのでご注意。
まず下記のようなウォレット画面になってると思うので、「Create a backup in 3 minutes」をクリックします。

バックアップ作成前の注意書きです。
よく読むように!(英語)

何度も言ってることですが、今からTREZOR本体に表示されるバックアップコードは他人には絶対見せないこと。誰も信用するな。信じるのは己だけだ。あと絶対その12フレーズなくすな。なくしたら、いくらなんでも復元不可能だ。

また、画像としてPCに保管したりクラウドストレージにアップロードしたりもしないこと。完全にオフラインのみで保管すること。

心構えができたら、「Continue」をクリックします。

EIKING
ここからはデバイス本体を確認してちょ

「I understand」をタップします。

次に、4つずつのバックアップフレーズが3ページに渡って表示されます。
この合計12フレーズを番号順に、同梱してあったリカバリーシードに記入してください。

なお、今回のリカバリーシード、プラスチック製なのでつるつる滑ります。ゲルインクボールペンとかはやめといたほうがいいかも。油性の細めマジックなどがベター。

次のページへ行くには画面をスワイプします。

何度も確認して、記入が間違いないことを確認したら「Hold to confirm」を長押しします。

すると、確認問題が出てきます。

この場合は6番のフレーズを入力しろと。
ガラケー打ちで入力していきます。

EIKING
フリックで慣れてるからちょっと大変

何件か問題をこなしたら、これでバックアップ作成完了です。
PCの画面に戻り、「Continue」をクリックします。

 

デバイスの名前設定

次にデバイスに名前を設定します。
これはTREZOR Oneでもありましたね。

「Continue」をクリックします。

好きな名前を設定します。

入力して、「Confirm to continue」をクリックすると、
デバイス側での確認を要求されます。

OKぽいボタンを押して完了です。

PCに戻り、「Continue」をクリックします。

 

PINコードの設定

最後にPINコードの設定です。
OKぽいボタンをタップします。

今回は8桁まで設定できますので、8桁にしましょう!

これは記憶できるやつが望ましいです。

二回入力して完了です。
これで設定自体は完了です。「Continue」をクリックします。

 

ニュースレターの登録

ファームウェアの更新情報などが届くのでニュースレターにも登録しておきましょう。
メールアドレスを入力します。

MediumとTwitterも英語ですけど、読めるならフォローしておきましょう。

 

TREZOR Model T初期設定完了

これで全設定完了です。

EIKING
おつかれやで

基本的な流れはTREZOR Oneといっしょですが、
入力方法などが変わってましたね。

 

TREZOR Model T使う?使わない?

いかがだったでしょうか。

実際操作しながら思ってたんですが、

EIKING
あれ?Model T悪ないやん

と思いました。

操作性的にもそうですが、高級感もあるのでウォレット感はTREZOR Oneよりも高いのかなと思います。
実際、価格も高いしな。

まだメインをどっちで使うか決めてないですが、
ちょっとTREZOR Model Tは高いなあ〜って方は全然TREZOR Oneでいいと思います。

まだハードウェアウォレット持ってないかたはぜひこちらからどうぞ。

LINE@でのフルサポートもやってます。

あと、うち限定のTREZOR公認バッグもついてます。

TREZOR Oneも、TREZOR Model Tも、ケーブルといっしょにぴったり収まるので便利ですよ。

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。