Ledger Nano Sのファームウェアアップデート方法

Ledger Nano Sのファームウェアアップデートでつまずく人が多いみたいですが、
一度もつまずいたことないので、普通にアップデート方法について書いてみます。

ちなみにTREZORと比べると、
確かにファームウェアアップデートの手順がわかりづらいかもしれません。

ですができないレベルではないと思うので覚えましょう。

簡単やから。

ちなみにLedger Nano Sはうちでは取り扱ってなく、
全てEarthshipが運営するハードウェアウォレットジャパンがやってますので、
なにかありましたらそっちに言って下さいね。

Ledger Nano Sの開封の儀はこちらでやってます。

ハードウェアウォレットLedger Nano S初期設定と開封の儀ダイジェスト

2017/11/19

 

Ledger Nano S本体をPCに接続

くだらん能書きはなしで、さっそくやっていきたいと思います。

まず挿します。

現行MacbookのようにUSB-Cポートしかない場合は、
このように変換かますことになります。

EIKING
ちなみにTREZOR Model TはUSB-C端子になりましたが、結局付属してるケーブルはUSB-C to USBなのでいっしょです。変換不要にするためにはPC側もUSB-Cのケーブルがいりますね。

 

ChromeアプリLedger Manager起動

接続したら、ChromeのアプリケーションLedger Managerを起動します。

まだDLしてない?はあ?
であれば公式からDLしてください。

起動すると、ファームウェアのアップデートがある場合は、
このようなメッセージが出るはずです。

New Firmware available

新しいファームウェアが利用可能だと。

てことでここをクリックして、ファームウェアアップデートを進めていきます。

 

Ledger Nano Sファームウェアアップデート開始

ファームウェアを確認すると、「INSTALL」というボタンがありますね。
今回はVersion 1.4.2へのアップデートになります。

てことで「INSTALL」をクリックします。

大回転が始まるので、今度はLedger Nano Sのデバイス本体の画面を確認します。

「Allow Ledger manager?」と出るので✔のほう(右側のボタン)をプッシュします。

こちらでも大回転が始まります。

アップデートするバージョンの確認ですね。
こちらでも右側の✔側のボタンをプッシュします。

Identifier(識別記号)が表示されます。

EIKING
これなに

とりあえずLedger Manager側と同じであれば問題ないかと。
てかそもそも頭とケツしか読めんしな。

こちらでも右側の✔側のボタンをプッシュします。

ここでようやくファームウェアアップデートの確認です。

こちらでも当然のように、右側の✔側のボタンをプッシュします。

ですよねー。
PINコードを入力します。

するとアップデートが開始されます。

インストール終わるともう一回PINコードを入力します。(省略)

すると3画面ぐらい切り替わりながら、下記のような画面が表示されます。

Press both buttons to continue.

両方のボタンを押せとのことなので、両方のボタンを同時にプッシュします。

これでアップデート完了です。

 

Ledger Nano Sを再接続

一旦Ledger Nano S本体を抜きます。

ほんでもう一回挿します。

それからFIRMWAREを確認してみてください。

こうなってれば成功です。

 

Ledger Nano SはTREZORと勝手が違う

両方それなりに弄んできましたが、
勝手がちょっと違うのでどっちかに慣れてるとやりづらいかもしれません。

Ledgerは割りと不具合の報告も多いです。

まあそれもあって、個人的にはTREZORのほうが好きですね。

Makosei
自社で売ってるからじゃないんですか?
EIKING
あたりまえやろ

ということで、
Ledgerのファームウェアアップデートはこんな感じでした。

ちなみにTREZOR派なのになんでLedger使ってんの?

って疑問については、

EIKING
Neon Walletで使えるから

っていう理由のみです。

僕のLedger内のアプリケーションはNEOしか入ってません。

 

その他通貨のウォレットをハードウェアウォレットで管理したい場合は、
TREZORをおすすめします。

ハードウェアウォレットで仮想通貨資産を守ろう


あなたの資産は誰も守ってくれません

誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
MyHardwareWalletを運営する弊社は、TREZORの正規販売店です。

EIKING
YouTubeでは動画版eiking.asiaも配信してるのでチャンネル登録よろしくね。

ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。