ハードウェアウォレットTREZOR, Ledger Nano Sなどの使い分けかた

これまでにTREZORやLedgerなど、いくつものハードウェアウォレットを買ってきました。。

そこでいろいろ使ってみてるんですけど、
もちろん全部使ってるわけじゃなくて、
何個かしか使ってません。

今回は実際に使ってるハードウェアウォレットと、
その使い分けについて書いてみたいと思います。

 

EIKINGが実際に使ってるハードウェアウォレットはこれだ

さっそくですが僕が実際に使ってるハードウェアウォレットを紹介します。

まずTREZOR Model T。

TREZOR Model T(トレザー モデルT)到着!開封の儀と初期設定

2018/03/29

そして、一時的にTREZOR One。

ハードウェアウォレットTREZOR初期設定とTREZOR開封の儀ダイジェスト

2017/10/18

最後にLedger Nano Sです。

ハードウェアウォレットLedger Nano S初期設定と開封の儀ダイジェスト

2017/11/19

今はこの3つになります。

がしかし、TREZOR Oneは理由があって使ってるだけで、
近い内Model Tに統合予定です。

 

ハードウェアウォレットだけを使ってるわけではない

まず言っときたいのが、これらのハードウェアウォレットだけを使ってるわけではないということです。

つまり、ホットウォレットも併用しています。

例えば、MetamaskやNex Extensionなどの拡張機能を使って、
イーサリアム(ETH)やネオ(NEO)のウォレットを使用してます。

だいたいハードウェアウォレット自体は、接続自体がいちいちめんどくさいじゃないですか。

PCに物理的に接続するのが。

カフェとかだと億劫ですよね。

なので実際よく動かすものや、一部はそういったホットウォレットに保管しています。

使い分けとしては、

  • ホットウォレット=手持ちの財布
  • ハードウェアウォレット=銀行口座

みたいな感覚です。

 

ハードウェアウォレットの使い分けかた

ということで、ホットウォレットとハードウェアウォレットの使い分けを説明したとこで、
メインのハードウェアウォレットの使い分けかたについて説明していきます。

 

TREZOR Model T

何を隠そう、メインはTREZOR Model Tになります。

理由は、

EIKING
かっこええから

です。

いやそれだけじゃないんですけどね。

でもやっぱ先代のTREZOR Oneと比べるとかっこいいですよ。
タッチスクリーンやし。

あと実際にTREZOR自体、正規代理店やってることもあり、まあメインでLedger使ってたら怒られそうですしねw

対応通貨としては、TREZOR Oneとほぼ同様なんで、MEWなどでも使用可能です。

ただ一つ現状の欠点があります。
それは、NEM(XEM)のNano Walletに対応していないことです。

 

TREZOR One

TREZOR Oneを使ってる理由は、そのためです。

NEM(XEM)をそんなに持ってるわけではないんですが、
Model TでNano Walletに対応してない以上、こちらを使うしかありません。

ということで、TREZOR Model Tと併用しています。

 

Ledger Nano S

最後にLedger Nano Sです。

こちらは以前の記事でも書いたんですが、Ledger Nano Sはネオ(NEO)のNeon Walletに対応しています。

Ledger Nano SでNeon Walletに接続してNEO(ネオ)を保管する

2018/04/22

もはやそのためです。

最近、NEO、GAS、そしてNep5系トークンとの関わりも増えてきました。
これはBinanceにRed Pulse (RPX)などが上場したことも影響が少なからずあるのかもしれません。

一番はTREZORがNEO及びNep5系トークンに対応してくれるのがいいんですけどね。

 

ハードウェアウォレットは分散したほうがいいのか

これは賛否両論な気がしますが、
僕的にはそこまで意味ないんじゃないかなと思ってます。

結局ハードウェアウォレットを複数持つということは、
バックアップコードを複数厳重保管する必要がありますよね。

その保管してるバックアップコードが盗まれるリスク自体を分散できるのであれば、
もちろん分散して保管するのがいいと思います。

が、

バックアップコード自体を同じようなところに保管するのであれば、
特に意味はなく、管理は煩雑になるだけじゃないかなと。

よって、通常であればそんなに何個もハードウェアウォレットを使う必要はないかなと思います。

 

その他のハードウェアウォレットについて

他にもいろいろハードウェアウォレットを使用してみました。

例えば、Digital Bitboxとか。

Digital Bitbox(デジタルビットボックス)開封の儀と初期設定

2018/03/09

これは使い勝手はそこまで悪くないんですけど、
とりあえずちっちゃいので無くしそうってのが一番の理由です。

あとバックアップをMicroSDにするってのもセキュリティ的に抵抗あり。

 

CoolWalletなども同様です。

Coolwallet S(クールウォレットS)開封の儀と初期設定

2018/03/13

これも対応通貨少ないし、モバイル接続だしでメインウォレットにはなりえないと思います。

しかし、もっと仮想通貨自体が普及して、
普段の生活でも使用の頻度が増えるのであれば最高なデバイスだと思います。

なんせ財布に入れれますからね。

EIKING
ま、俺は財布もってないけどな

 

使用用途に合わせたチョイスを

ということでざっくり使い分けかたについて解説してみました。

結局はその人のライフスタイルというか、投資スタイルというか、
そういったところに依存するんじゃないかなと思います。

今回のはずばり僕のスタイルになりますので、
参考程度に思っていただけたら幸いです。

とにかくメイン機は、TREZORかLedgerがおすすめです。

まあ強いていうならあれやな。。。

EIKING
TREZORやろな

ってことでよろしくどうぞ!

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誰もあなたの仮想通貨資産は守ってくれません。全てが自己責任の世界なのです。なので、ガチホする仮想通貨はTREZORのようなハードウェアウォレットに保管しましょう。
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EIKING
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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。