amazon無在庫輸入向け自動価格・在庫更新システムを納品しました

先日、amazon無在庫輸入向けの自動価格・在庫更新システムを納品させてもらいました。

このクライアント企業さまは、
まあ僕ら界隈では誰もが知ってるであろう会社なんですが、
そもそものスキームがエグすぎて、他社はどこも太刀打ちできないレベルです。

それを完全にシステム化しちゃったんで、
もはや他社は為す術なしといった感じになるんじゃないかなと。。

簡単に内容を解説していきたいと思います。

ちなみに、うちの受託開発について詳細はこちらの記事で解説しました。

EC系に特化したオリジナルシステム開発の受託やってます

2018.04.23

 

amazon無在庫輸入とはそもそも?

そのまんまなんですが、
在庫を持たずにamazonで販売して、
出品した商品が売れてから仕入れて、到着したら顧客へ商品を届けると言うスキームです。

僕が起業したときは、この逆のamazon無在庫輸出をやってました。

これはほぼノーリスクで資金も必要なく、
簡単に始めれるということで僕も全力でのめり込み、
ピーク時は月商で6000万円弱までありました。

要領的には同じなので、
amazon無在庫輸入でも全然狙える数字かなと思います。

普通にやってたら無理ですが。。

で、基本的には仕入を本国のamazonで行います。

通常amazon輸出やら輸入やらいうのは、
だいたいがA2Aです。

そう、amazon to amazon。

 

amazon無在庫輸入に特化したシステムとは

で今回そのamazon無在庫輸入に特化したシステムというのは、
A2Aの転売を最効率化したものです。

このクライアントの差別化ポイントは物流です。

物流で圧倒的な差別化ができてるので、
普通にやってても膨大な利益が出るんですが、
システム化することによってレバレッジに拍車がかかった感じです。

基本機能としては、
仕入元となる海外amazonの価格をAPIで取得し、
送料やライバル価格を加味した、実際の日本円での販売価格を算出。

仕入元の海外amazonの価格や在庫は変動するので、
これを高速でぶん回し続けるシステムです。

EIKING
その他細かい機能もあるけどここでは端折る

 

いざ本番稼働!実際の効率化の効果は?

まだ一部のASINで回しただけなんですが、
かなり高めの利益率設定にもかかわらず、
すでに1日たらずで20万弱の売上がありました。

普通にそのままスケールアップして、
単純計算しただけで、これがっつりやれば月粗利1000万越えます。

強烈な差別化ポイントがあれば、転売なんてそんなもんなのですw

じゃあうちもやればええやんって?

無理無理。

この物流は本国にコネクションないとおそらく無理だろう。

 

システム開発は魔法ではない

なんか転売ツール全盛期によく勘違いしてた人多いんですけど、
ツールやシステムって魔法じゃないんですよ。

使ったからって利益が出るわけじゃなくて。

すでに完成してあるスキームありきで、
そのスキームを最大限効率化することによって効果を発揮するものです。

マリカーでいうスターみたいなもんです。

カートにすら乗ってないのにスター入手したって、
人の足では勝てないのと同じです。

ということで、
ぜひスターを入手して物販をシステムで加速したいというかたはご相談ください。

オーダーメイドで、最強のスターをご提案しますぜ。

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現場を理解したシステム開発が得意技。

これまで、EC支援システムをメインに、PRIMAやlismoaの開発に携わってきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。