トークンエコノミーとは?とりあえず思ってること書いてみる

さあトークンエコノミーとは一体なんなんでしょう。

いまいち僕も理解しきれてませんが、
若干過負荷ではあるものの、誰でもわかりやすいように説明してみたいと思います。

トークンエコノミーとは一体なんなのか。

また、その経済圏が実現したらどんな世の中になることが想定されるのか、
その経済圏に属するとどういったメリットがあるのか、
現在僕らが属している経済との関係はどうなるのかなど。

ここから続く記事は、日々EIKINGの成長に伴って随時更新されていく予定です。
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難しい言葉は抜きにして、語ろうじゃないか。

とりあえず第1話です。

 

トークンエコノミーとは一体なんなのだ

まずトークンエコノミーとか、スマートコントラクトとか、
ブロックチェーンとかいろいろ最近聞くと思うんですけど、
一旦今回はトークンエコノミーについて考えてみたいと思います。

スマートコントラクトとか、ブロックチェーンっていうのはどちらかというと技術的な部分になるので。

将来トークンエコノミーが普及してくると、
スマートコントラクトとか、ブロックチェーンっていう言葉自体知らない世代も出てくるようになると思います。

インターネットが普及してるこの時代で、「TCP/IP」などについて詳細を語れる人が少ないのと同様です。
ちなみに僕も「TCP/IP」について語れと言われても4秒ぐらいが限界です。

ということで、前置きが長くなりましたが、
トークンエコノミーとは一体なんなのか。

トークン=代用貨幣(いろんな日本語があるが一番しっくりくるやつ)
エコノミー=経済

つまり、代用貨幣経済です。

今ボクたちが生活してるのは、法定通貨(日本の場合、日本円)に基づいた経済圏です。

 

経済圏とは「国みたいななにか」

トークンエコノミー、つまりこれは、
amazonやメルカリとか、
そういった法定通貨に基づいた「プラットフォーム」ではなく、
それを逸脱した「経済」の仕組みなのです。

簡単にいうと、「国みたいななにか」とでもいいましょうか。

もちろん、現状法律などは国(アメリカなんかは州)毎で決まってるので、
それに基づいた区分にはなります。

が、価値の移転であったり、経済活動そのものを、
法定通貨を頼らずに、なし得てしまう経済圏ということですね。

国を作る?は?なんでそんなことができる?

と思うかもしれませんね。

残念ながら国を作ることはできません。
ですが、「国みたいななにか」(Something like nation)をつくることができるのです。

 

経済圏を作れる仕組み、それがブロックチェーン

それはなぜかというと、
これまで通貨発行できるのは基本的に国でした。

日本だったら日銀、
アメリカは、連邦準備制度理事会(FRB)、
ヨーロッパは、欧州中央銀行(ECB)、

など。

まあFRBは民間ですけどねw

しかし、ブロックチェーン技術により、価値の移転が容易になりました。

透かしとか、高度な技術で造幣しなくても、
偽札の出ることのない通貨発行をいとも簡単にしてしまったのです。

また、その価値の移転(送金)についても、
現在の国際送金や、銀行振込などよりも低コストで価値の移転が可能になりました。

ようするに、
日本円ではない通貨が循環する新しい経済を作ることが容易になったのです。

それはもはや、「国みたいななにか」なのです。

 

まるでユートピアかのように幻想的なのでは

これはどういうことなんでしょう。

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わかんないです
Yuya
わからんのかああああああああああああああああああああい

だって生まれたときから法定通貨に支配された経済圏で生きてきたので、
経験したことないからマジでわかんないです。

多分誰も。

だって経験したことある人が現代にいないですからね。

でもそこにきっと、新しい価値が生まれるものだと思い、
大手企業からスタートアップ企業まで、世界中の企業がその可能性を模索しているのです。

 

法定通貨は沙汰されていくのか

しかし、じゃあトークンエコノミーの世界が広がれば、
日本円などの法定通貨の経済がなくなるのかというと、
これはなくならないと思います。

法定通貨も一つの経済圏として、複数の経済圏が介在する世界が訪れるのだと思います。

ようは法定通貨は広すぎるんですよね。

コンビニでお茶も買えるし、
車屋さんで車も買えるし、
美容院で散髪もできるし、
学費も払えるし、
DMMでAVもダウンロードできるし、
一蘭で替え玉もできる。

これをもっと狭い経済圏に特化させることで、
新たな価値のやりとりが生まれ、
これまで価値がつくことなかったものに価値が発生し、
これまで利益を得ることなかったステークホルダーが報酬を受け取れるようになる、
のではないかと思います。

 

トークンエコノミーとは、ずばり

実はこれ今回、第一話のつもりです。

1記事にまとめようと思ったら、8億pixel分ぐらいの長さになりそうだったので分割します。

なので一旦このフェーズでのまとめをしてみたいと思います。

Makosei
本田圭佑にとってプロフェッショナルとは?
EIKING
KEISUKE HONDA。

 

間違えました。

実はというとトークンエコノミーとは、僕的にはまだ理解しきれてないです。

ただ現段階で感じていることは、
複数の経済圏(トークンエコノミー)が共存していくその世の中は、
極めてトラストレスであるがゆえに、より個人が活躍できるような世界になっていくんじゃないかということです。

このあたりさらに深掘りしたところを、
続編記事で書いていきたいと思います。

今後のお題としては、

  • トークンエコノミーが実現した場合の世界観とは
  • ユーザーが属することによるメリットとは
  • トークンエコノミーと現代の経済圏との関係は
  • トークンの価値はどうなると上昇するのか
  • EIKING的今後のあるべきトークンエコノミー

などです。

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僕も記事を書きながら成長している段階ですのでね、至らぬ点もあるかと思いますがそのときはサクッとご指摘いただけると幸いです

トークンエコノミーについて興味あるかた、ぜひLINEでご意見待ってます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。