Ledger Live(レジャーライブ)使ってみたら想像以上にUIが秀逸で焦った

新しいLedgerのクライアントアプリであるLedger Live(レジャーライブ)がリリースされたということでさっそくインストールしてみました。

これまで、まあまあ使い勝手がお世辞にも言えないレベルのアプリケーションだったLedger。。
今回の新クライアントアプリの対応により、
どれほど使いやすくなるのか気になるところだったんですが、結論から言うと、

EIKING
バリ使いやすなったんやけど。

どう使いやすくなったのか、ざっくりレビューしていきたいと思います。

 

新しいLedgerのクライアントアプリであるLedger Live(レジャーライブ)

この度、Ledgerの公式クライアントアプリLedger Liveが2018/7/9に新しくリリースされました。

これまでローカルのクライアントアプリはRipple用ウォレットのみで、
その他のアプリケーションはChromeアプリとなってましたね。

今回のクライアントアプリリリースにより、それら全てが統合されました。

ちなみに対応OSは下記の通り、Mac、Windows、Linuxに対応してます。

 

これまでの煩雑だったアプリケーションとおさらばできる

今回の新クライアントアプリLedger Liveでなにが良くなったのか。

一番のいいところは、やはり複数あったアプリケーションの統一ですよね。

これはでは、下記記事でも解説してますが、

ハードウェアウォレットLedger Nano S初期設定と開封の儀ダイジェスト

2017.11.19
  • Ledger Wallet Bitcoin
  • Ledger Wallet Ethereum
  • Ledger Wallet Ripple
  • Ledger Manager

という4つのアプリケーションを使い分ける必要がありました。

しかも同時起動すらできず、切り替えるたび都度起動しないといけないというめんどくささでした。

それら全てのアプリケーションが一つに統合されるわけなので、
これはまあ超絶使いやすくなったわけなんですが、
まあ当たり前といえば当たり前です。

やっと普通に戻った、って感じですね。

ちなみに、これまで通りLedgerのウォレットアプリではなくオリジナルのウォレットアプリを使用してLedgerを使用できていた、NEOのNeon Walletなどは、これまで通り、Neon Walletでの使用になります。

 

初期設定も簡単でUIも秀逸なのでかなり使いやすい

初期設定等も簡単だったのでさっくうううううっと解説していきたいと思います。

クライアントアプリLedger LiveのDLとインストール

まずLedger公式サイトより、Leder Liveをダウンロードします。

「Download now」からダウンロードします。

基本的には使用中のOSのアプリケーションが自動で選択されてダウンロードされるはずです。

ダウンロードしたdmgファイルをから、アプリケーションをインストールします。
フォルダにアプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。

これでインストール完了です。

Launchpad内に追加されるので、アイコンをクリックして起動します。

最初は警告が出ると思うので、「開く」を選択します。

 

Ledger Live初期設定と既存Ledgerの接続

起動すると下記の様な画面になるので、「Get started」から初期設定を行っていきます。

今回はすでに初期設定が済んでいるLedgert Nanoを接続します。

なので「Use a device that’s already initialized」を選択します。

このとき、新規デバイスを使用する場合や、リカバリーシードからの復元を行う場合はまた別の選択肢となります。

デバイスを選択します。
まあ特別マニアな人でなければLedger Nano Sでしょう。。

次にLedger Nano Sのデバイス本体をPCに接続します。

セキュリティチェックの確認です。

  1. PINコードを自分自身で設定したか?
  2. リカバリーフレーズは自分自身で保管したか?

もちろん両方「Yes」で。

最後に純正品かどうかの確認を行います。

デバイス側で認証が必要のようなので、デバイスを確認します。

「Allow Ledger manager?」と聞かれるので、「✔」の右側のボタンをプッシュします。

完了したら「Continue」をクリックします。

次に、クライアントアプリケーションのパスワードを設定します。

これ現状20桁までしか対応してません。21桁以上入力しても勝手に20桁で切られてしまうのでご注意。

完了したら「Continue」をクリックします。

ここはそのままでOKなので、「Continue」をクリックします。

これで設定完了です。

Open Ledger Liveからウォレットにアクセスしてみましょう。

EIKING
ええやん。悪ない。

 

Ledger使ってるひとはいち早く新クライアントアプリに乗り換えるべき

ということでざっと初期設定だけやってみました。

ウォレットを作成して、送金や受信用のアドレス表示などもやってみましたが、
結構使いやすそうです。

また別途記事にします。

あと便利だなと思ったのが、JPYでの換算レートを国内取引所から取得できる点ですね。

あとは、通貨毎で参照する取引所も切り替えできます。

いろいろ設定いじってみるとおもろいかもしれないですね。

 

でもなんだかんだTREZORがオススメです

とまあLedger激推ししてきましたが、
なんだかんだTREZORのほうがおすすめです。

Makosei
え!!!!こんだけ推しといて!!!
EIKING
当たり前やろ。うちTREZOR売ってんやから。

まあ今回、Ledgerでは新しくなったクライアントアプリが使いやすくてちょっとテンション上がりましたけど、
なんだかんだ通常装備になっただけですからね。

これまで藁の服だったのが、やっと鎧になったぐらいです。

ただ使い勝手でTREZORが勝ってた部分が、そこまで変わんなくなったかもしれないですね。

EIKING
まあ相変わらずデバイス側のアプリ切り替えとかインストールは面倒やけど。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。